English

日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業

「昆虫特異機能の発現機構」国際シンポジウム

International Symposium on the Expression Mechanism of Insect Functions

2003年 9月21日(日) 〜9月23日(火)

東京大学弥生講堂地図はこちら

宣伝用ポスター


日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業「昆虫特異機能の発現機構と開発」では、多大な成果を得つつ最終年度を迎えております。そこで、昆虫科学領域におけるさらなる新展開を考究すべく、国際シンポジウムを開催することになりました。多くのかたをお誘い合わせの上、ご来場下さいますようお願い申し上げます。昆虫研究の更なる展開への積極的な提言をお待ちしております。(研究推進委員会委員長 山下 興亜)
参加申込方法はこのページの下のほう↓にあります


プログラム

9月21日(日)

13:00−14:00 受付

13:00−14:00 ポスター貼り付け
        
ポスター発表の題目と演者
        
ポスターパネルの大きさとポスター作成上の注意

開会

14:00−14:05 開会挨拶
        中嶋 暉躬(東京大学名誉教授)

基調講演 司会:中嶋 暉躬(東京大学名誉教授)

14:05−14:45 「Insect research for future academic program」
        山下 興亜(研究推進委員長,中部大学副学長)

14:45−15:00 休憩

セッション1 座長:三田 和英((独)農業生物資源研究所)・鈴木 雅京(理化学研究所)

15:00−16:00 「Sex determination in the silkworm, Bombyx mori
        嶋田 透(東京大学大学院農学生命科学研究科)

16:00−17:00 「Structural and functional characterization of U1, U2 and U6 small nuclear RNA variants
        during development and tissue differentiation in the silk moth
Bombyx mori
        Rene J. Herrera(Florida International University, USA)

懇親会

17:30−19:30 (弥生講堂会議室)

 

9月22日(月)

09:30−10:00 受付

セッション2 座長:藤原 晴彦(東京大学大学院新領域創成科学研究科)・三浦 徹(東京大学大学院総合文化研究科)

10:00−10:40 「Molecular mechanisms of insect growth and social development」
        片岡宏誌(東京大学大学院新領域創成科学研究科)

10:40−11:20 「The morphological consequences of gene regulation microevolution in Drosophila
        David L. Stern(Princeton University, USA)

11:20−12:00 「Prothoracicostatic peptide (PTSP): from chemistry to function」
        華 躍進(Yuejin Hua)(中国・浙江大学 Zhejiang University, China)

12:00−13:30 昼食/ポスターセッション(弥生講堂ロビーにて)
        
ポスター発表の題目と演者(セッション1〜5に関連する32の演題)
        ポスターパネルの大きさとポスター作成上の注意

セッション3 座長:鈴木 幸一(岩手大学農学部)・今井 邦雄(三重大学生物資源学部)

13:30−14:30 「Molecular mechanisms of preservation in insects −from the viewpoint of diapause−」
        柳沼 利信(名古屋大学大学院生命農学研究科)

14:30−15:30 「Determinants of longevity and ageing in C. elegans and Drosophila
        David Gems(University College London, UK)

15:30−16:00 休憩

セッション4 座長:中嶋 暉躬(東京大学名誉教授)・大船 泰史(大阪市立大学大学院理学研究科)

16:00−16:40 「Bioactive molecules from the salivary glands of blood sucking insects and tick」
        鎮西 康雄(三重大学医学部)

16:40−17:00 「Exploitation of paralytic components in the venom of solitary wasps」
        品田 哲郎(大阪市立大学大学院理学研究科)

17:00−18:00 「Molecular physiology of ecdysis-triggering hormone signaling in insects」
        Michael E. Adams(The University of California, USA)

ポスターセッション

18:00−20:00 ポスター発表(弥生講堂ロビーにて)
        
ポスター発表の題目と演者(セッション1〜5に関連する32の演題)
        ポスターパネルの大きさとポスター作成上の注意

 

9月23日(火)

セッション5 座長:相薗 泰生(神戸大学名誉教授)・真山 滋志(神戸大学農学部)

10:00−10:40「Circadian/photoperiodic clocks in non-drosophilid insects」
        竹田 真木生(神戸大学大学院自然科学研究科)

10:40−11:00 「Biological control of phytophagous beetles Epilachna vigintiocto-punctata
        (Coleoptera: Coccinellidae) by chitinolytic phylloplane bacteria
Alcaligenes
        
paradoxus entrapped in alginate beads」
        豊田 秀吉(近畿大学農学部)

11:00−12:00 「Circadian and homeostatic mechanisms of sleep in Drosophila
        Julie A. Williams (University of Pennsylvania, USA)

閉会

12:00−12:05 閉会挨拶
        相薗 泰生(神戸大学名誉教授)

12:05−13:30 昼食

ポスターセッション

13:30−14:30 ポスターセッション(弥生講堂ロビーにて)
        
ポスター発表の題目と演者(セッション1〜5に関連する32の演題)
        
ポスターパネルの大きさとポスター作成上の注意

14:30−14:45 休憩

14:45−15:30 ポスター発表(続き)


参加申込の方法

上記の国際シンポジウムへ参加されるかたは、事前に、以下の6項目を明記し、電子メールで<itos@ea.mbn.or.jp>へ、またはFAXで03-3464-7299へお送りください。

  1. 「『昆虫特異機能の発現機構』国際シンポジウムの参加を申込みます」というメッセージ
  2. 参加者のご氏名の漢字または仮名表記
  3. 参加者のご氏名のローマ字表記
  4. ご所属機関の名称(日本語)
  5. ご所属機関の住所(日本語)
  6. 懇親会(21日の17:30から)へ出席するか否か

シンポジウム参加は無料ですが、懇親会へ参加されるかたは、会場の受付で懇親会費3,000円をお払い下さい。


リンク

日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業

「昆虫特異機能の発現機構と開発」分野


igb-www-admin@ss.ab.a.u-tokyo.ac.jp