学生は学内外より広く受け入れます。入学後は、英語論文の読解・作成練習のほか、(学会等での本番を含む)口頭・ポスター発表のトレーニングを積極的に
進めていただきます。研究の推進力である若手教官とポスドクから直接の実験指導を受けます。入学直後は適性に応じてチーム型または個人型研究テーマが与え
られます。徐々に両タイプのテーマを併行してこなせるようになります。頻繁に実験報告を行い、きめ細かく指導を受けます。研究演習は時間を制限せず、論文
解釈の誤りは細かくチェックされます。
個々の研究課題にこだわらず、広く植物病理学の専門的知識を得るとともに、「遺伝子−細胞−組織−個体」の広い範囲のレベルにわたり、「微生物・植物・昆虫の相互作用」に広い見識を持つよう指導したいと思います。
個別メニューを組みますので、主体性を持って計画を立案し、レポートに至るまで型にはまらない勉強をして頂きます。学生実験や講義および卒論・修論・博
論研究においても同様です。研究室配属後は、出来るだけ早く落ち着いた生活が出来るように配慮致しますので、実験計画立案・結果の整理と考察・発表等の技
術を迅速に習得すると共に、それに必要な基礎学力と専門的知識を学ぶ方法と習慣を身につけるよう努力して頂きたいと思います。先輩からもどん欲に学べるべ
く、研究室の生活にスムースに溶け込み易い雰囲気を作るよう努力いたしますので、是非ともそれに応えて頂きたいと思います。
研究室の見学を希望される方は、「氏名」・「所属」を明記の上、anamba@mail.ecc.u-tokyo.ac.jpまでご連絡ください。研究室の所在は、こちらでご確認ください。
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