The University of Tokyo
Laboratory of Plant Pathology
 
東京大学 大学院 農学生命科学研究科
生産・環境生物学専攻

 
植物病理学研究室
 

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  ・ファイトプラズマ
  ・ウイルス
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新着情報

平成25年度日本植物病理学会(平成25年3月27〜29日、岐阜大)において、 小松 健特任助教が日本植物病理学会学術奨励賞を受賞しました [発表ページ]

当研究室の修士課程 2年石川一也君が、修士論文と関連した研究論文発表および学業成績が評価され、3000人以上いる全学の修士修了候補者を対象に選考の結果、総長賞を受賞 しました。平成25年3月21日(木)17:00〜19:00 、小柴ホールにて表彰状授与、記念品授与、各受賞者による発表が行われました[選考結果] [研究科発表]

当研究室の学部4年 吉田哲也君が、卒業論文と関連した研究成果および学業成績が評価され、学部の卒業予定者300人を対象に選考の結果、最優秀学部長賞を受賞しました(平成 25年2月27日)。

当研究室の山次康幸特任准教授の平成24年度(第11回)日本農学進歩賞受 賞が決定しました。授賞式および受賞講演会は平成24年11月26日午後1時から、東京大学農学部弥生講堂一条ホールにお いて行われます。
 
第6回植物病害診断研究会(平成24年11月13〜14日)において、難波成任教授が「植物病害の診断と地域における役割について」のタイトルで基調講演を行いました[プ ログラム]

平成24年8月21日(火)(株)ナガセ主催の中高生を対 象にした「大学学部研究会」(東京国際フォーラム)において、 当研究室の難波成任教授が「植物医師のすすめ:新しい農学のはじまり」のテーマで講演を行いました。
 
平成24年7月25日(水)農薬工業会主催の報道関係者を 対象にした「農薬に関する情報交換会」シンポジウム(東京丸ビル)において、 当研究室の難波成任教授が「明るく豊かなコミュニティを実現する緑の伝道師『コミュニティ植物医師』」のテーマで講演を行いました。
 
内閣府 科学技術戦略推進事業「明るい低炭素社会の実現に向けた都市変革プログラム」(総括責任者:濱田総長)・科学技術振興機構 低炭素社会戦略センター・フューチャーデザインセンターの支援により、推進しているプロジェクトの内容がNHK「おはよう日本」で放映されまし た。この取材内容はNHKエコチャンネルのコンテンツに選ばれ、同サイトでいつでも御覧になれます[NHK エコチャンネル]。
 
平成24年度日本植物病理学会(平成24年3月28〜30 日、福岡国際会議場)において、足立達司君、岩井涼さんが 日本植物病理学会学生優秀発表賞を受賞しました[発表ページ]。
 
ミッシングピースを埋める植物ウイルス耐性機構を発見し、 その成果が「プラント・セル(THE PLANT CELL)」とその表紙に掲載されました [プレスリリース] [原著論文][東大TOPページ][Todai Research]作 物化の過程でこのように強力な広域ウイルス抵抗性の遺伝子がみすみす捨てられてきた可能性があり、改めて交配等により導入し耐病性植 物を作出するほか、人に感染するウイルス特効薬の開発につながることも期待されます。(2012年2月)
 
平成23年12月8日(木)13時半より、三会堂ビル (9F)石垣記念ホール [地図]において、「優 秀農林水産業者に係るシンポジウム」が開催され[ポスターPDF]、難波成任教授(農 林水産祭中央審査委員会委員)がコメンテーターとして参加しました 。
 
「動物・植物への寄生を切り替える病原体のスイッチ遺伝子 群」に関する成果が 米国科学誌「PLoS ONE」の電子版に掲載されました[プレスリリース] [原著論文]。 (2011年 8月)
 
平 成23年8月20日〜28日文部科学省サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)で、千葉市立千葉高等学校(スーパーサイエンスハイスクール 指定の実績を持つ)の1,2年生を対象に、「植物病と病原微生物〜植物病院体験講座〜」を実施し、フィールドから顕微鏡、遺伝子レベルまで幅広い研究分野 を学び植物病診断の現場を体験しました。
 
平成23年6月27〜7月6日(月〜水)科学技術戦略推進 事業の一環で、柏市において 「第1回コミュニティ植物医師養成プログラム」が開催され、参加者は熱心に講義を受講し、実習・発表会と充実したプログラムを堪能しました。 今後第4回まで行われ、900人を超える市民を対象にプログラムが実施される予定です。 受講者を対象にした認定試験も行われます(プログラムの受講申込は終了しました)。 [日 経記事]
 
平成23年6月13・17日(月・金)科学技術戦略推進事 業の一環で、柏市において 「コミュニティ植物医師養成プログラム実施説明会」を開催し、1,000名を超える市民が参加しました。 [報道資料1] [報道資料2]
 
平成23年度日本植物病理学会(平成23年3月27〜29日、東京農工大)において、山次康幸助教が日本植物病理学会学術奨励賞を受賞しました [発表ページ]

微生物を選択的に培養できる培地設計理論『SMART』と それに基づく簡易・迅速・高感度・安価に できる植物病診断システムの開発に関する成果が「プロスワン(PLoS ONE)」 の電子版に掲載されました[プレスリリース] [原 著論文]。 医療診断・食品衛生・検疫 検査・環境浄化・医農薬開発への応用が期待されます。(2011年 1月)
 
平成23年2月24日(木)第18回植物バイテクシンポジ ウム「ゲノム時代における植物ー病原微生物相互作用研究」(京都府立大学 大学会館)において、 当研究室の難波成任教授が「難培養性植物病原細菌の分子生物学的新展開:ゲノム縮減した微小細菌が巨大な植物産業を翻弄する」のテーマで講演を行いまし た。 [詳 細]
 
平成23年2月3日(木) 平成22年 関東東海土壌肥料部会「土壌作物診断の最前線」(中央農業総合研究センター)において、 当研究室の難波成任教授が「植物病院に持ち込まれる病害」のテーマで講演を行いました。 [詳 細]
 
平成22年10月16日(土)東京大学において、当研究室 の難波成任教授が主催して「アジア植物医科学コンソーシアム」が開催されました。
 
平成22年10月12日(火)日本ポインセチア協会におい て、当研究室の難波成任教授が我が国のポインセチアがファイトプラズマに感染している問題について講演を行いました。
 
平成22年7月13日(火)に、イタリアにおいて開催され た第18回 国際マイコプラズマ学会において、 当研究室の難波成任教授が Emmy Klieneberger-Nobel Award を受賞し、その受賞講演を行いました。
 
平成22年度日本植物病理学会(平成22年4月18〜20 日、国立京都国際会館)において、姫野未紗子さん、星朱香さん、小島信子さん、前島健作君が 日本植物病理学会学生優秀発表賞を受賞しました[発表ページ]。
 
平成22年5月28日(金)日本農薬学会第35回大会(札 幌市文化会館)において、当研究室の難波成任教授が「植物医科学とその意義」のテーマで特別講演を行います [詳細]。
 
平成22年4月21日(水) 第10回 植物ウイルス病研究会(京都テルサ)において、当研究室の前島健作君が「本邦におけるplum pox virusの発生」のテーマで講演を行いました [プログラム (PDF)]。
 
平成22年3月26日(金) 第10回 日韓国際微生物学シンポジウム(パシフィコ横浜)において、当研究室の難波成任教授が「Phytoplasma and its pathogenesis」のテーマで特別講演を行いました [詳細]。
 
平成21年11月28日(土)第37回 東京大学農学部公開セミナー(東京大学弥生講堂・一条ホール) において、当研究室の難波成任教授が「植物医科学の展開と生物情報の活用 -始まった植物医師養成と植物病院ネットワーク構築」のテーマで講演を行いました [詳細]。
 
平成21年11月13日(金) 東京農業大学総合研究所研究会フォーラム( 東京農業大学・グリーンアカデミー)において、当研究室の難波成任教授が 「─ IPM推進に向けて ─ 植物医師の養成と植物病院ネットワークの展開」のテーマで講演を行いました。
 
平成21年11月2-4日、台湾で開催された 第4回 アジアマイコプラズマ学会において、植物病理学研究室の柿澤茂行氏が「Variability of immunodominant membrane proteins and host specificity of phytoplasma」のタイトルで招待講演を行いました。
 
平成21年10月30日(金) 日韓植物病理学会合同シンポジウム(韓国済州島KALホテル)において、当研究室の難波成任教授が「Phytoplasma-plant-insect interactions from a molecular biological perspective」のテーマで講演を行いました。
 
平成21年10月14日(水) 第3回 植物病害診断研究会において、当研究室の難波成任教授が「最近の話題」について講演を行いました[詳細 (PDF)]。
 
東京大学 植物病院® は、国内に発生した侵入警戒植物ウイルス「プラムポックスウイルス」に対する高感度・迅速簡易診断キット二種を開発しました(2009年7月)[概要] [詳細][製品情 報 ]。
 
平成21年9月10日(木) 13時〜17時 日本植物病理学会関東部会において、 当研究室の難波成任教授が「植物医科学のめざすもの」のテーマで特別講演を行いました[詳細 (PDF)]。
 
平成21年9月8日(火)15時15分〜17時15分、阪 大微研と東大医科研共催の第9回あわじしま感染症・免疫フォーラム(兵庫県立 淡路夢舞台国際会議場)において「Molecular biological analysis on the interaction between the plant-pathogenic bacterium, phytoplasma, and its hosts」のテーマで、当研究室の難波成任教授が招待講演を行いました[詳細]。
 

平成21年7月8日(水)14時〜16時50分 に、当研究室の難波成任教授が、科学技術者フォーラム主催第87回セミナー(品川区立総合区民会館)において、『─ 食の安全・食糧確保に向けて ─ 「植物医師の養成と植物病院ネットワークの展開」 』のテーマで講演を行いました[詳細(PDF)]。

 
2009年5月30〜31日(土〜日)、東京大学本郷 キャンパスで開催される第82回五月祭で、当研究室の学生が参加して研究室紹介を行いました
 
我が国への侵入が警戒されていた植物病原ウイルス plum pox virus (プラムポックスウイルス)の国内における発生を確認しました[プレ スリリース]。(2009年 4月)
 
「植物病原細菌から発見された植物のかたちを変える低分子 ペプチド『TENGU』」に関する成果が「米国アカデミー紀要 (Proceedings of the National Academy of Sciences of USA)」の電子版に掲載されました [プレスリリース]。(2009 年 3月)
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