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嶋田の学会発表リスト(2011年)

演者名

演題名

学会名

開催日と開催場所

一般講演/招待講演の別

国内/国外の別

○Takashi Kiuchi 1), Seigo Kuwazaki 2), Kimiko Yamamoto 2), Susumu Katsuma 1), Toru Shimada 1)
1) Department of Agricultural and Environmental Biology, Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo, Japan 2) Insect Genome Laboratory, National Institute of Agrobiological Sciences, Japan

Positional cloning of the gene responsible for the black pupa (bp) mutation.

The 20th CDB Meeting "Molecular Bases for Evolution of Complex Traits" (Host: RIKEN Center for Developmental Biology (CDB), Co-host: Grant-in-Aid for Scientific Research on Innovative Areas, Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) "Genetic Bases for the Evolution of Complex Adaptive Traits")

February 23-24, 2011,RIKEN Center for Developmental Biology, Kobe, Japan

一般講演(ポスター発表)

国内開催の国際会議

○Toru Shimada1), Takaaki Daimon1), Tsuguru Fujii1), Maki, Kubo1), Yan Meng1)2), and Susumu Katsuma1)
1) Laboratory of Insect Genetics and Bioscience, Graduate School of Agricultural and Life Sciences, University of Tokyo, Tokyo, Japan. 2) Division of Sericulture, School of Life Sciences, Anhui Agricultural University, Hefei, China.

Genetic studies on adaptation of bombycid silkmoths to the mulberry.

The 20th CDB Meeting "Molecular Bases for Evolution of Complex Traits" (Host: RIKEN Center for Developmental Biology (CDB), Co-host: Grant-in-Aid for Scientific Research on Innovative Areas, Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) "Genetic Bases for the Evolution of Complex Adaptive Traits")

February 23-24, 2011,RIKEN Center for Developmental Biology, Kobe, Japan

招待講演(口頭発表)

国内開催の国際会議

○國生龍平・小谷野泰枝・嶋田透・勝間進(東大院・農)

BmNPVの宿主行動制御におけるpolh領域の役割.

日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2011年3月20日(日)~ 21日(月、休)、東京大学農学部キャンパス (東京都文京区弥生1-1-1)

招待講演(口頭発表)(シンポジウム「プログラム委員が選ぶホットな演題6題」 )

国内学会

○藤井告(東大院農)・桑崎誠剛(生物研)・阿部広明・横山岳(農工大農)・山本公子(生物研)・尾崎正孝・勝間進・嶋田透(東大院農)

融合染色体の解離とZ染色体および第13染色体への再転座.

日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2011年3月20日(日)~ 21日(月、休)、東京大学農学部キャンパス (東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○阿部広明・横山 岳・高田 守・普後 一・蜷木理(農工大農)・門野敬子・味村正博・三田和英(生物研)・陳玉華(蘇州大医)・藤井 告・嶋田 透(東大農)

カイコとクワコのW染色体に共通して存在する転移因子の入れ子状態.

日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2011年3月20日(日)~ 21日(月、休)、東京大学農学部キャンパス (東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○李 木旺1、木内隆史1、藤井 告1、王 凌燕1、大門高明1、伴野 豊2、勝間 進1、嶋田 透1(1.東大農、2.九大農)

カイコの翅形態が異常となる変異体「ざりがに蛹」(cf)の原因遺伝子の単離.

日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2011年3月20日(日)~ 21日(月、休)、東京大学農学部キャンパス (東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○木内隆史(東大院農)・桑崎誠剛・山本公子(生物研)・勝間進・嶋田透(東大院農)

カイコの突然変異体、黒蛹(bp)へのβ-アラニン投与による正常蛹色の回復.

日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2011年3月20日(日)~ 21日(月、休)、東京大学農学部キャンパス (東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○王 凌燕1、藤井 告1、大門高明1、木内隆史1、李 木旺1、伴野 豊2、勝間 進1、嶋田 透1(1.東大農、2.九大農)

油蚕変異体のひとつ「金鵄竜油」(ok)の原因遺伝子単離の試み.

日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2011年3月20日(日)~ 21日(月、休)、東京大学農学部キャンパス (東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○印南克久1、石原玄基1、勝間進2、松田典子3、嶋田透2、今西重雄4、姜媛瓊3、川崎秀樹1、岩永将司1 (1宇大農、2東大院農、3理研分子昆虫、4生物研昆虫科学研究領域)

酵母2-ハイブリッド法を用いたBmMLVの相互作用解析.

日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2011年3月20日(日)~ 21日(月、休)、東京大学農学部キャンパス (東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○石原玄基1、勝間進2、嶋田透2、今西重雄3、川崎秀樹1、岩永将司1 (1宇大農、2東大院農、3生物研昆虫科学研究領域)

リバースジェネティクスを用いたBombyx mori macula-like virusの機能解析.

日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2011年3月20日(日)~ 21日(月、休)、東京大学農学部キャンパス (東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○横山 岳・檜山はる・阿部広明・蜷木 理(農工大農)・門野敬子(生物研)・梶浦善太(信大繊)・嶋田 透(東大院農)・広瀬義躬(九大)・伴野 豊(九大院農)

桑園におけるクワコ(Bombyx mandarina )の産卵性について.

日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2011年3月20日(日)~ 21日(月、休)、東京大学農学部キャンパス (東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○土田歩未(東大農)・姜媛瓊・松田(今井)典子(理研)・ 嶋田透・勝間進(東大農)

バキュロウイルス感染におけるユビキチンリガーゼIE2の役割.

日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2011年3月20日(日)~ 21日(月、休)、東京大学農学部キャンパス (東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○新井祐二・河岡慎平(東大院農)・鈴木穣・菅野純夫(東大院新領域)・嶋田透・勝間進(東大院農)

カイコ卵巣と産下卵に由来するpiRNAの比較解析.

日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2011年3月20日(日)~ 21日(月、休)、東京大学農学部キャンパス (東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○原加保里・河岡慎平・藤井告(東大院農)・鈴木穣・菅野純夫(東大院新領域)・嶋田透・勝間進(東大院農)

KG系統の W染色体が引き起こす雌の雄化とpiRNAとの関係について.

日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2011年3月20日(日)~ 21日(月、休)、東京大学農学部キャンパス (東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○安原聡1・河岡慎平1・鈴木穣2・菅野純夫2・嶋田透1・勝間進1(1東大院農・2東大院新領域)

piRNA経路におけるHeat Shock Protein 90 (HSP90)の機能.

日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2011年3月20日(日)~ 21日(月、休)、東京大学農学部キャンパス (東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○木内隆史・河岡慎平・原加保里(東大院農)・鈴木穣・菅野純夫(東大院新領域)・嶋田透・勝間進(東大院農)

Вombyx mori macula-like virus RNAを利用したpiRNA生合成経路の検討.

日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2011年3月20日(日)~ 21日(月、休)、東京大学農学部キャンパス (東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○大門高明・藤井毅・勝間進・石川幸男・嶋田透(東大院・農)

カイコガ科昆虫における性フェロモンの比較解析.

日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2011年3月20日(日)~ 21日(月、休)、東京大学農学部キャンパス (東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○藤井告(東大院農)・阿部広明(農工大農)・木内隆史(東大院農)・山本公子(生物研)・伴野豊(九大院農)・勝間進・嶋田透(東大院農)

p50T系統に生じた新規突然変異の遺伝学的解析.

日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2011年3月20日(日)~ 21日(月、休)、東京大学農学部キャンパス (東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○伴野 豊・西川和弘・田村 圭・山本和典・簑原由布子(九大院農)大門高明・藤井 告・木内隆史・伊藤克彦・勝間 進・嶋田 透(東大院農)

カイコとクワコのネオコンソミックライン系統の作成.

日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2011年3月20日(日)~ 21日(月、休)、東京大学農学部キャンパス (東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○大門高明・藤井毅・嶋田透(東大院・農)

カイコとその近縁種における性フェロモンシステムの進化.

第55回日本応用動物昆虫学会大会(小集会「深化するガ類性フェロモンの真価〜カイコガから野外種、そして再びカイコへ〜」、世話人:藤井毅・櫻井健志)

2011年3月27日(日)~ 29日(火)、九州大学箱崎キャンパス (福岡市東区箱崎6-10-1)

招待講演(口頭発表)

国内学会

○藤井告(東大院農)・藤井毅(東大院農)・並木重宏(東大先端研)・阿部広明(農工大農)・勝間進(東大院農)・神崎亮平(東大先端研)・嶋田透(東大院農)

カイコのacj6変異体に認められる性フェロモン応答性と食性の異常.

第55回日本応用動物昆虫学会大会(小集会「昆虫における複合適応形質進化の遺伝子基盤、世話人:嶋田透・深津武馬」)

2011年3月27日(日)~ 29日(火)、九州大学箱崎キャンパス (福岡市東区箱崎6-10-1)

招待講演(口頭発表)

国内学会

○伊藤克彦・城所久良子(生物研)・勝間進・嶋田透(東大院農)・山本公子・三田和英・門野敬子(生物研)

カイコ頬尾斑変異形質は膜輸送体の構造変化によって生じる.

第55回日本応用動物昆虫学会大会

2011年3月27日(日)~ 29日(火)、九州大学箱崎キャンパス (福岡市東区箱崎6-10-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○ 木内 隆史 (1), 藤井 毅 (2), 桑崎 誠剛 (3), 山本 公子 (3), 勝間 進 (1), 嶋田 透 (1)
(1)農学生命科学研究科 昆虫遺伝研究室 (2)農学生命科学研究科 応用昆虫学研究室 (3)農業生物資源研究所

鱗翅目昆虫の蛹色に関与する遺伝子の研究.

第11回東京大学生命科学シンポジウム

2011年6月4日(土)、東京大学本郷キャンパス(東京都文京区本郷7-3-1)

一般講演(ポスター発表)

国内

○Shinpei Kawaoka, Hiroshi Mitsutake, Takashi Kiuchi, Maki Kobayashi, Yutaka Suzuki, Sumio Sugano, Toru Shimada, Yukihide Tomari, Jun Kobayashi and Susumu Katsuma

De novo piRNA production against a protein-coding transgene in silkworm cultured cells.

RNA2011 (Sixteenth Annual Meeting of the RNA Society)

June 14-18, 2011; Kyoto Internatinal Conference Center, Kyoto, Japan

一般講演

国内開催の国際会議

○Muwang Li1, Takashi Kiuchi1, Tsuguru Fujii1, Lingyan Wang1, Takaaki Daimon1,3, Yutaka Banno2, Susumu Katsuma1, Toru Shimada1 (1. Graduate School of Agricultural and Life Sciences, University of Tokyo. Yayoi, Tokyo, Japan,113-8657; 2. Graduate School of Bioresource and Bioenvironmental Science, Kyushu University, Hakozaki, Higashi-ku, Fukuoka 812-8581, Japan; 3. Present affiliation: NIAS, Tsukuba, Japan) 

Positional cloning of the crayfish (cf) gene controlling the wing morphogenesis in silkworm, Bombyx mori.

The 3rd International Symposium on Insect Physiology, Biochemistryand Molecular Biology (IPBMB)

July 2nd - 6th, 2011 in Shanghai, China.

一般講演

国際会議

○Tabunoki H1, Banno Y2, Katsuma S3, Shimada T3,Mita K4 , Satoh J1(1.明治薬大、2.九大農、3.東大農、4.生物研)

BmDJ-1 is a Key Regulator of Oxidative Modification in the Development of the Silkworm, Bombyx mori.

The 2011 Queenstown Molecular Biology (QMB) Meeting

2011年8月30日、Queenstown, New Zealand

ポスター発表

国際会議

○國生龍平・小谷野泰枝・嶋田透・勝間進(東大・農)

バキュロウイルスの宿主行動制御におけるポリヘドリンプロモーターの役割.

2011年 昆虫ポストゲノム研究会 ミニシンポジウム「昆虫ポストゲノム研究の最近のトピックス」

2011年9月12日〜13日、九州大学農学部4号館1階110号講義室(福岡市東区箱崎6-10-1)

ミニシンポジウムでの講演

国内

○矢後勝也 (東大・総研博)・星崎杉彦・石川幸男・嶋田 透(東大・院・農)・神保宇嗣・伊藤元己(東大・院・総合文化)

東京大学所蔵の昆虫標本とその歴史.

日本昆虫学会第71回 松本大会 公開シンポジウム S3A「日本の昆虫分類学、創成期の人と標本」(企画者・世話人:大原昌宏(北海道大学総合博物館)・矢後勝也(東京大学総合研究博物館))

2011年 9 月19 日(月・祝)13:00〜16:00、信州大学松本キャンパス

シンポジウム講演

国内

○天竺桂弘子1、嶋田透2、伴野豊3、三田和英4、佐藤令一5、佐藤準一1(1.明治薬大、2.東大農、3.九大農、4.生物研、5.農工大BASE)

カイコDJ-1オルソログはNOにより酸化される.

第84回日本生化学会大会

2011年9月22日、国立京都国際会館.

ポスター発表

国内

○嶋田透1・孟艶1,2・吉永武史1・國生龍平1・王華兵1・加藤裕子1・木内隆史1・藤井告1・勝間進1・大門高明1(1.東大・農・昆虫遺伝、2.安徽農業大)

ゲノム情報を用いたカイコの食性進化メカニズムの解明.

第84回日本生化学会大会 シンポジウム「ゲノム時代の生化学」(オーガナイザー:阿形清和・柴田典人(京大))

2011年9月23日(13:50-16:20)、国立京都国際会館 第7会場(1階 RoomE)

招待講演

国内

Takeshi Fujii, Katsuhiko Ito, Mitsuko Tatematsu, Toru Shimada, Susumu Katsuma, and ○Yukio Ishikawa (Graduate School of Agricultural and Life Sciences, University of Tokyo, Tokyo, Japan)

A sex pheromone desaturase functioning in a primitive Ostrinia moth is cryptically conserved in congeners' genomes.

The 6th Asia Pacific Conference on Chemical Ecology (Symposium G:Molecular Chemical Ecology, organized by Yukio Ishikawa and Yongping Huang)

2011年10月11日〜15日, The Beijing Friendship Hotel, Beijing, China

招待講演

国際会議

○Toru Shimada1, Takaaki Daimon1,2, Tsuguru Fujii1, Yan Meng1,3, Yuko Kato1, Huabing Wang1, Hiroaki Abe4, Akio Onuma5, Takashi Kiuchi1, and Susumu Katsuma1 (1Graduate School of Agricultural and Life Sciences, University of Tokyo, Tokyo, Japan. 2National Institute of Agrobiological Sciences, Tsukuba, Japan. 3Anhui Agricultural University, Hefei, China, 4Tokyo University of Agriculture and Technology, Fuchu, Japan, 5Institute of Sericulture, Ami-machi, Iabaraki, Japan)

Genetic studies on the relationship between the silkworm, Bombyx mori, and its host plant, mulberry.

The 2nd International Symposium on Bombyx mori Functional Genomics and Modern Silk Road(第二届家蚕効能基因組和現代絲稠之路国際会議)

2011年10月22日〜23日、中国・西南大学・蚕学与系統生物学研究所(The Institute of Sericulture and Systems Biology, Southwest University, Chongqing, China)

招待講演

国際会議

○K. Mita, R. Futahashi2, Y. Suetsugu1, H. Kanamori1, K. Kadono-Okuda1, S. Sasanuma1, J. Narukawa1, M. Ajimura1, N. Namiki3, M. Shimomura3, H. Sezutsu1, M. Futahashi1, M-G Suzuki4, T. Shinoda1, K. Taniai1, K. Asaoka1, S. Katsuma5, T. Tamura1, H. Noda1, H. Fujiwara4, H. Kataoka4, K.P. Arunkumar6, J. Nagaraju6, M.R. Goldsmith7, Q. Xia8, K Yamamoto1, T. Shimada5 (1National Institute of Agrobiological Sciences, Tsukuba, Japan; 2National Institute of Advanced Industrial Science and Technology, Tsukuba, Japan; 3Mitsubishi Space Software Co., Ltd., Tokyo, Japan; 4Graduate School of Frontier Sciences, The Univ. of Tokyo, Kashiwa, Japan; 5Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo, Tokyo, Japan; 6Centre for DNA Fingerprinting and Diagonostics, Hyderabad, India; 7The University of Rhode Island, Kingstone, USA; 8Institute of Sericulture and Systems Biology, Southwest University, Chongqing, China)

Full-length cDNA database of a lepidopteran insect, Bombyx mori, based on over 11,000 clones

The 2nd International Symposium on Bombyx mori Functional Genomics and Modern Silk Road(第二届家蚕効能基因組和現代絲稠之路国際会議)

2011年10月22日〜23日、中国・西南大学・蚕学与系統生物学研究所(The Institute of Sericulture and Systems Biology, Southwest University, Chongqing, China)

招待講演

国際会議

○Ying Lin1, Yan Meng2,3,Yan-Xia Wang1, Cong-Wen Yang1, Susumu Katsuma3, Juan Luo1, Yutaka Banno4 , Takahiro Kusakabe4,Toru Shimada3 and Qing-You Xia1 (From Institute of Sericulture and Systems Biology, Southwest University1, Chongqing 400716, China;The School of Life Sciences, Anhui Agricultural University2, 130 West Changjiang Road, Hefei, Anhui 230036, China; the Department of Agricultural and Environmental Biology, Graduate School of Agricultural and Life Sciences, University of Tokyo3, Yayoi 1-1-1, Bunkyo-ku, Tokyo 113-8657, Japan; Laboratory of Silkworm Science, Kyushu University Graduate School of Bioresource and Bioenvironmental Sciences4, Hakozaki 6-10-1, Fukuoka 812-8581, Japan.)

Vitellogenin receptor mutation leads to oogenesis mutant "scanty vitellin" of the silkworm, Bombyx mori

The 2nd International Symposium on Bombyx mori Functional Genomics and Modern Silk Road(第二届家蚕効能基因組和現代絲稠之路国際会議)

2011年10月22日〜23日、中国・西南大学・蚕学与系統生物学研究所(The Institute of Sericulture and Systems Biology, Southwest University, Chongqing, China)

招待講演

国際会議

○木内隆史1・藤井 毅1・桑崎誠剛2・山本公子2・勝間 進1・嶋田 透1(1東大院農・2生物研)

カイコの蛹色形成におけるβ-アラニンの役割.

平成23年度日本蚕糸学会 第66回東北支部・第62回関東支部・第77回関西支部・第67回九州支部 合同大会 -蚕糸・昆虫機能利用学術講演会-

2011年11月4日(金)〜6日(日)、岩手大学農学部(岩手県盛岡市上田3-18-8)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○大門高明1,2・藤井 毅2・勝間 進2・篠田徹郎1・石川幸男2・嶋田 透2(1農業生物資源研・2東大院農)

カイコとその近縁種における性フェロモンシステムの比較解析.

平成23年度日本蚕糸学会 第66回東北支部・第62回関東支部・第77回関西支部・第67回九州支部 合同大会 -蚕糸・昆虫機能利用学術講演会-

2011年11月4日(金)〜6日(日)、岩手大学農学部(岩手県盛岡市上田3-18-8)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○王 凌燕1・木内隆史1・藤井 告1・李 木旺1・伴野 豊2・大門高明1,3・勝間 進1・嶋田 透1(1東大農・2九大農・3生物研)

油蚕変異体のひとつ「金鵄竜油」(ok)の原因遺伝子の単離.

平成23年度日本蚕糸学会 第66回東北支部・第62回関東支部・第77回関西支部・第67回九州支部 合同大会 -蚕糸・昆虫機能利用学術講演会-

2011年11月4日(金)〜6日(日)、岩手大学農学部(岩手県盛岡市上田3-18-8)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○加藤裕子1・王 華兵1・木内隆史1・大門高明1,2・矢後勝也3・中島裕美子4・前川秀彰4・Yu-Feng Hsu5・藤井 告1・勝間 進1・嶋田 透1(1.東大農、2.生物研、3.東大総研博、4.琉球大熱生研セ、5.台湾師範大)

各種クワ科植物に対するカイコとイチジクカサンの摂食性.

平成23年度日本蚕糸学会 第66回東北支部・第62回関東支部・第77回関西支部・第67回九州支部 合同大会 -蚕糸・昆虫機能利用学術講演会-

2011年11月4日(金)〜6日(日)、岩手大学農学部(岩手県盛岡市上田3-18-8)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○王 華兵1・木内隆史1・國生龍平1・大門高明1,2・勝間 進1・嶋田 透1(1東大農・2生物研)

鱗翅目昆虫におけるβ-フルクトフラノシダーゼ遺伝子の転写調節.

平成23年度日本蚕糸学会 第66回東北支部・第62回関東支部・第77回関西支部・第67回九州支部 合同大会 -蚕糸・昆虫機能利用学術講演会-

2011年11月4日(金)〜6日(日)、岩手大学農学部(岩手県盛岡市上田3-18-8)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○Tabunoki H(1), Banno Y(2), Katsuma S(3), Shimada T(3), Mita K(4), Satoh J(1).(1.明治薬科大、2.九大農、3.東大農、4生物研)

BmDJ-1 is a Key Regulator of Oxidative Modification in the Development of the Silkworm, Bombyx mori.

Neuroscience 2011

2011年11月14日、Washington DC, USA

ポスター発表

国際会議

○ 土田歩未・嶋田透・勝間進(東大農)

バキュロウイルス感染におけるユビキチンリガーゼIE2の役割.

第 73回 昆虫病理研究会

2011年12月3日(土)、東京大学農学部1号館2階8番講義室(東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○國生龍平・嶋田透・勝間進(東大・農)

ポリヘドリンプロモーターからの転写がBmNPVの宿主行動制御に果たす役割.

第 73回 昆虫病理研究会

2011年12月3日(土)、東京大学農学部1号館2階8番講義室(東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○石原玄基1、岩永将司2、川崎秀樹2、今西重雄3、嶋田透1、勝間進1 (1東大院農、2宇大農、3生物研)

Bombyx mori macula-like virusにおける5’UTRの機能解析.

第 73回 昆虫病理研究会

2011年12月3日(土)、東京大学農学部1号館2階8番講義室(東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内学会

○Kahori Hara, Shinpei Kawaoka, Toru Shimada, Susumu Katsuma

Analysis on chromatin and DNA modifications in the silkworm genome.

第34回日本分子生物学会年会

2011年12月13日(火)-16日(金)、パシフィコ横浜

ポスター発表

国内学会

○印南克久1、石原玄基1、勝間進2、松田典子3、嶋田透2、今西重雄4、姜媛瓊3、川崎秀樹1、岩永将司1(1宇大農、2東大院農、3理研分子昆虫、4生物研昆虫科学研究領域)

酵母2-ハイブリッド法により得られたBmMLVタンパク質の相互作用の検証.

第34回日本分子生物学会年会

2011年12月13日(火)-16日(金)、パシフィコ横浜

ポスター発表

国内学会

○伴野 豊1,嶋田 透2,梶浦 善太3,瀬筒 秀樹4(1九州大・院農,2東京大・院農,3信州大,4農業生物資源研究所)

日本発信のカイコバイオリソースの魅力 .

第34回日本分子生物学会年会(特別企画「ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)」実物付きパネル展示「バイオリソース勢そろい」)

2011年12月13日(火)-16日(金)、パシフィコ横浜

実物付きパネル展示

国内学会


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