学会発表のページへ戻る

嶋田の学会発表リスト(2010年)

演者名

演題名

学会名

開催日と開催場所

一般講演/招待講演の別

国内/国外の別

○藤井告(東大農)・阿部広明(農工大農)・勝間進(東大農).嶋田透(東大農)

カイコの伴性突然変異Vg(痕跡翅)に特異的なptpapterousとの融合遺伝子.

第54回日本応用動物昆虫学会大会

2009年3月26日(金)-28日(日),千葉大学・西千葉キャンパス(千葉市稲毛区弥生町1-33)

一般講演(口頭発表)

国内

○伊藤克彦(東大・農)、河岡慎平(東大・農)、木内信(生物研)、藤本善徳(東工大・理工)、丹羽隆介(筑波大・生命環境)、篠田徹郎(生物研)、伴野豊(九大・農)、嶋田透(東大・農)、勝間進(東大・農)

カイコ光沢不眠蚕遺伝子nm-gはエクジソン生合成に関わるshort-chain dehydrogenase/reductaseをコードする.

第54回日本応用動物昆虫学会大会

2009年3月26日(金)-28日(日),千葉大学・西千葉キャンパス(千葉市稲毛区弥生町1-33)

一般講演(口頭発表)

国内

○作道 隆・中島健陽(感染研・RI)・嶋田 透(東京大・農)・伴野 豊(九州大・農)・中島裕美子(琉球大・理工)・中垣雅雄(信州大・繊維)・高田直子・藤本浩文・土田耕三(感染研・RI)

繭色を支配するカロテノイド結合タンパク質の遺伝子構造は家畜化の過程で大きく多様化した.

日本蚕糸学会第80回記念大会(平成22年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2009年4月3日(土)-4日(日),信州大学繊維学部(長野県上田市常田 3-15-1)

一般講演(口頭発表)

国内

○孟 艶(東大院農、安徽農業大学)・劉 朝良(安徽農業大学)・勝間 進(東大院農)・伴野 豊(九大院農)・嶋田 透(東大院農)

カイコにおける胚致死突然変異「白妙卵」(vit )の原因遺伝子の単離.

日本蚕糸学会第80回記念大会(平成22年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2009年4月3日(土)-4日(日),信州大学繊維学部(長野県上田市常田 3-15-1)

一般講演(口頭発表)

国内

○石原玄基・印南克久(宇大農)・勝間 進(東大院農)・松田典子(理研分子昆虫)・嶋田 透(東大院農)・今西重雄(生物研ジーンバンク)・姜媛瓊(理研分子昆虫)・川崎秀樹・岩永将司(宇大農)

Bombyx mori macula-like virusの増殖メカニズム、及び宿主との分子応答機構の解析.

日本蚕糸学会第80回記念大会(平成22年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2009年4月3日(土)-4日(日),信州大学繊維学部(長野県上田市常田 3-15-1)

一般講演(口頭発表)

国内

○伊藤克彦(東大院農)・城所久良子(生物研)・勝間 進(東大院農)・Andrew Kalyebi・小林功・内野恵郎・瀬筒秀樹・田村俊樹・山本公子・三田和英(生物研)・嶋田 透(東大院農)・門野敬子(生物研)

形質転換カイコを用いたカイコ濃核病ウイルス1型抵抗性遺伝子nsd-1 の機能証明.

日本蚕糸学会第80回記念大会(平成22年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2009年4月3日(土)-4日(日),信州大学繊維学部(長野県上田市常田 3-15-1)

一般講演(口頭発表)

国内

○李 木旺・藤井 告・王 凌燕・伊藤克彦(東大農)・山本公子(生物研)・大門高明・勝間 進・嶋田透(東大農)

カイコのoal斑油形質の易変性を支配する遺伝子mu-oal (mutator of oal ) のポジショナルクローニングの試み.

日本蚕糸学会第80回記念大会(平成22年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2009年4月3日(土)-4日(日),信州大学繊維学部(長野県上田市常田 3-15-1)

一般講演(口頭発表)

国内

○王 凌燕・藤井 告・李 木旺・宋 妍・木内隆史・大門高明・勝間 進・嶋田 透(東大農)

カイコのヴァル斑 油(ov)におけるディスビンディン遺伝子の発現異常.

日本蚕糸学会第80回記念大会(平成22年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2009年4月3日(土)-4日(日),信州大学繊維学部(長野県上田市常田 3-15-1)

一般講演(口頭発表)

国内

○藤井 告(東大院農)・伴野 豊(九大院農)・阿部広明(農工大農)・勝間 進・嶋田 透(東大院農)

青熟油(oa)の原因遺伝子はBmHPS5である.

日本蚕糸学会第80回記念大会(平成22年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2009年4月3日(土)-4日(日),信州大学繊維学部(長野県上田市常田 3-15-1)

一般講演(口頭発表)

国内

○木内隆史(東大院農)・伴野 豊(九大院農)・勝間 進・嶋田 透(東大院農)

カイコの伴性油(os)遺伝子のポジショナルクローニング.

日本蚕糸学会第80回記念大会(平成22年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2009年4月3日(土)-4日(日),信州大学繊維学部(長野県上田市常田 3-15-1)

一般講演(口頭発表)

国内

○土田歩未(東大農)・姜 媛瓊・松田(今井)典子(理研)・嶋田 透・勝間 進(東大農)

バキュロウイルス感染におけるユビキチン・プロテアソーム経路の役割.

日本蚕糸学会第80回記念大会(平成22年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2009年4月3日(土)-4日(日),信州大学繊維学部(長野県上田市常田 3-15-1)

一般講演(口頭発表)

国内

○勝間 進・小谷野泰枝(東大院農)・小林 淳(山口大農)・嶋田 透(東大院農)

エクジソン糖転移酵素はカイコ個体におけるウイルス増殖部位の決定に関与する.

日本蚕糸学会第80回記念大会(平成22年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2009年4月3日(土)-4日(日),信州大学繊維学部(長野県上田市常田 3-15-1)

一般講演(口頭発表)

国内

○安原 聡・河岡慎平・嶋田 透・勝間 進(東大農)

カイコpiRNA関連遺伝子群の機能解析.

日本蚕糸学会第80回記念大会(平成22年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2009年4月3日(土)-4日(日),信州大学繊維学部(長野県上田市常田 3-15-1)

一般講演(口頭発表)

国内

○河岡慎平(東大農)・門田幸二(東大アグリバイオ)・林 伸光(東大農)・阿部広明(農工大)・藤井告(東大農)・鈴木 穣・菅野純夫(東大メディカルゲノム)・嶋田 透・勝間 進(東大農)

カイコW染色体から産生されるpiRNA.

日本蚕糸学会第80回記念大会(平成22年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2009年4月3日(土)-4日(日),信州大学繊維学部(長野県上田市常田 3-15-1)

一般講演(口頭発表)

国内

○大門高明(東大院農)・平山 力(生物研)・勝間 進・嶋田 透(東大院農)

カイコの笹繭b(Gb)の原因遺伝子の同定.

日本蚕糸学会第80回記念大会(平成22年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2009年4月3日(土)-4日(日),信州大学繊維学部(長野県上田市常田 3-15-1)

一般講演(口頭発表)

国内

○國生龍平・大門高明(東大農)・平山 力(生物研)・矢後勝也(東大総博)・Yu-Feng Hsu(台湾師範大)・中島裕美子(琉球大)・勝間 進・嶋田 透(東大農)

カイコガ科におけるβ-フルクトフラノシダーゼ遺伝子の進化.

日本蚕糸学会第80回記念大会(平成22年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2009年4月3日(土)-4日(日),信州大学繊維学部(長野県上田市常田 3-15-1)

一般講演(口頭発表)

国内

○大門高明(1), 平山力(2), 勝間進(1), 嶋田透(1)((1)農学生命科学研究科、(2)農業生物資源研究所)

カイコのフラボノイド繭の分子基盤.

第10回 東京大学生命科学シンポジウム (Todai BIO 2010)

2010年5月1日(土)10:00〜17:30,東京大学 安田講堂/工学部2号館(東京都文京区本郷7-3-1).

ポスター発表

国内

○木内隆史(1), 伴野豊(2), 勝間進(1), 嶋田透(1)((1)農学生命科学研究科昆虫遺伝研究室、(2)九州大学大学院農学研究院)

カイコの突然変異体を用いた尿酸代謝機構の研究.

第10回 東京大学生命科学シンポジウム (Todai BIO 2010)

2010年5月1日(土)10:00〜17:30,東京大学 安田講堂/工学部2号館(東京都文京区本郷7-3-1).

ポスター発表

国内

○Shinpei Kawaoka1, Koji Kadota1, Nobumitsu Hayashi1, Yutaka Suzuki2, Tsuguru Fujii1, Hiroaki Abe3, Sumio Sugano2, Toru Shimada1 and Susumu Katsuma1 (1. Grad. Sch. Agric. Life Sci., Univ. of Tokyo, 2. Grad. Sch. Frontier Sci., Univ. of Tokyo, 3. Tokyo Univ. of Agric. Tech.)

Silkworm gonadal transcriptome reveals piRNAs derived from the sex determining region of W chromosome and their possible targets.

The 19th CDB Meeting "RNA Sciences in Cell and Developmental Biology"

2010年5月10日(月)〜12日(水)、理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区港島南町2-2-3) .

口頭発表

国内開催の国際会議

○Takaaki Daimon1, Toshinori Kozaki2, Keiro Uchino2, Isao Kobayashi2, Kenjiro Furuta2, Toshiki Namiki2, Mika Murata2, Hideki Sezutsu2, Yutaka Banno3, Susumu Katsuma1, Kazuei Mita2, Toru Shimada1, and Tetsuro Shinoda2 (1Department of Agricultural and Environmental Biology, University of Tokyo, Tokyo, Japan. 2National Institute of Agrobiological Sciences, Tsukuba, Japan. 3Graduate School of Bioresource and Bioenvironmental Science, Kyushu University, Fukuoka, Japan)

Positional cloning of genes which control the number of larval instar in the silkworm, Bombyx mori.

18th International Ecdysone Workshop

July 19-23, 2010, Biology Center ASCR, Ceske Budejovice, Czech Republic .

ポスター発表

国際会議

○勝間 進(東大・農)

昆虫ウイルスの巧みな宿主制御戦略.

日本昆虫科学連合設立記念・日本学術会議公開シンポジウム 「新時代の昆虫科学を拓く」

2010年7月24日、日本学術会議講堂(東京都港区六本木 7-22-34)

招待講演

国内

○嶋田 透1・大門高明1・孟 艶1,3・浦野 慶1,4・勝間 進1・伴野 豊2(1. 東大・農・昆虫遺伝、2. 九大・農・遺資開研セ、3. 現 安徽農大・生命、4. 現 生化学工業)

カイコのゲノム情報と、それを用いた変異体の原因遺伝子のポジショナルクローニング.

日本動物学会第81回東京大会 シンポジウムS2H「昆虫の脱皮・変態の仕組みはどこまで解明されたか」

2010年9月24日(金) 9 : 00-12 : 00、東京大学駒場キャンパス(524講義室)

招待講演

国内

○嶋田透(東京大学大学院農学生命科学研究科)

カイコの食性およびフェロモン応答性の進化.

公開シンポジウム「複合適応形質の進化」(新学術領域研究「複合適応形質進化の遺伝子基盤解明」(領域代表:長谷部光泰基生研教授)主催)

2010年2010年9月17日、東京大学農学部2号館2階/化1講義室

招待講演

国内

○大門高明、嶋田透(東大農)

.

公開シンポジウム「複合適応形質の進化」(新学術領域研究「複合適応形質進化の遺伝子基盤解明」(領域代表:長谷部光泰基生研教授)主催)

2010年9月17日、東京大学農学部2号館2階/化1講義室

ポスター発表

国内

○藤井告・藤井毅(東大農)・阿部広明(農工大農)・大沼昭夫(蚕技研)・勝間進・嶋田透(東大農)

カイコの伴性突然変異spliとBtに認められる性フェロモン応答性の異常.

公開シンポジウム「複合適応形質の進化」(新学術領域研究「複合適応形質進化の遺伝子基盤解明」(領域代表:長谷部光泰基生研教授)主催)

2010年9月17日、東京大学農学部2号館2階/化1講義室

ポスター発表

国内

○M. Ajimura, H. Maekawa, Y. Nakajima, Y. Bann o, H. Abe, K. Yukuhiro, . Sezutsu, K., Kadono-Okuda, T. Daimon, A. Promboon, R. Urs, S. Gu, Q. Xia, . Nagaraju, T. Shimada and K. Mita (National Institute of Agrobiological Sciences, Japan)

Evolution of Bombyx family.

6th INTERNATIONAL CONFERENCE ON WILD SILKMOTHS, 2010 Tokyo

September 21-24, 2010 , Tokyo University of Agriculture, Tokyo, Japan

口頭発表

国内開催の国際会議

○K. Mita1, R. Futahashi2, Y. Suetsugu1, K. Kadono-Okuda1, S. Sasanuma1, J. Narukawa1, M., Ajimura1, H. Sezutsu1, H. Fujiwara3, H. Kataoka3, K. Yamamoto1, T. Shimada4 (1National Institute of Agrobiological Sciences, Tsukuba, Japan; 2National Institute of Advanced Industrial Science and Technology, Japan; 3Department of Integrated Biosciences, Graduate School of Frontier Sciences, Japan; 4Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo, Japan)

Silkworm genome annotation for comparative genomics and functional genomics.

6th INTERNATIONAL CONFERENCE ON WILD SILKMOTHS, 2010 Tokyo

September 21-24, 2010 , Tokyo University of Agriculture, Tokyo, Japan

口頭発表

国内開催の国際会議

○小谷野泰枝(東大農)・姜媛瓊(理研)・嶋田透(東大農)・勝間進(東大農)

バキュロウイルスによる宿主行動制御におけるPTPタンパク質の役割.

第 9回昆虫病理研究会シンポジウム・第16回BT研究会 

2010年9月23日(木)〜25日(土)、富士Calm(財団法人人材開発センター富士研修所、山梨県富士吉田市)

ポスター発表

国内

○國生龍平(東大院・農)・小谷野泰枝(東大院・農)・嶋田透(東大院・農)・勝間進(東大院・農)

BmNPVの宿主行動制御におけるpolh領域の役割.

第 9回昆虫病理研究会シンポジウム・第16回BT研究会 

2010年9月23日(木)〜25日(土)、富士Calm(財団法人人材開発センター富士研修所、山梨県富士吉田市)

ポスター発表

国内

○土田歩未(東大農)・姜媛瓊・松田(今井)典子(理研)・嶋田透・勝間進(東大農)

バキュロウイルス感染におけるユビキチン・プロテアソーム経路の役割.

第 9回昆虫病理研究会シンポジウム・第16回BT研究会 

2010年9月23日(木)〜25日(土)、富士Calm(財団法人人材開発センター富士研修所、山梨県富士吉田市)

ポスター発表

国内

○石原玄基1、勝間進2、嶋田透2、今西重雄3、川崎秀樹1、岩永将司1 (1宇大農、2東大院農、3生物研ジーンバンク)

リバースジェネティクスを用いたBombyx mori macula-like virusの複製機構の解析.

第 9回昆虫病理研究会シンポジウム・第16回BT研究会 

2010年9月23日(木)〜25日(土)、富士Calm(財団法人人材開発センター富士研修所、山梨県富士吉田市)

ポスター発表

国内

○嶋田 透(東大・農)

ゲノム情報からみたカイコとクワの特殊な関係とその進化.

東京大学大学院農学生命科学研究科 アグリバイオインフォマティクス教育研究プログラム シンポジウム 「アグリバイオインフォマティクスの新たな発展」)

2010年10月22日(金)13:00-18:30、東京大学農学部 弥生講堂 一条ホール

招待講演

国内

○Kazuei Mita1, Ryo Futahashi2, Yoshitaka Suetsugu3, Hiroyuki Kanamori4, Keiko Kadono-Okuda3, Shun-ichi Sasanuma1, Junko Narukawa3, Masahiro Ajimura1, Nobukazu Namiki5, Michihiko Shimomura5, Hideki Sezutsu6, Reginaldo M Kuroshu7, Shinichi Morishita7, Masahiro Kasahara7, Yutaka Suzuki8, Haruhiko Fujiwara9, Hiroshi Kataoka9, Kimiko Yamamoto3, Toru Shimada10 (1Division of Insect Sciences, National Institute of Agrobiological Sciences, Tsukuba, 305-8634, Japan; 2Bioproduction Research Institute, National Institute of Advanced Industrial Science and Technology, Central 6, Tsukuba, Ibaraki 305-8566, Japan; 3Insect Genome Research Unit, National Institute of Agrobiological Sciences, Tsukuba 305-8634, Japan; 4Institute of the Society for Techno-innovation of Agriculture, Forestry and Fisheries, Tsukuba 305-0854, Japan; 5Mitsubishi Space Software Co., Ltd., Tokyo 105-6132, Japan; 6 Transgenic Silkworm Research Center, National Institute of Agrobiological Sciences, Tsukuba 305-8634, Japan; 7Department of Computational Biology, Graduate School of Frontier Science, The University of Tokyo, Kashiwa 277-0882, Japan; 8Human Genome Center, Institute of Medical Science, The University of Tokyo, Tokyo 108-8639, Japan; 9Department of Integrated Biosciences, Graduate School of Frontier Sciences, Kashiwa 277-8562, Japan; 10 Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo, Tokyo 113-8657, Japan)

Construction of Bombyx full-length cDNA database for silkworm genome annotation.

Silkworm Genome Symposium - New Silk Road: Silkworm Genome to Sustainable Agriculture

November 9-10, 2010, Tsukuba Center for Institutes, Tsukuba, Ibaraki, Japan.

招待講演

国内開催の国際会議

○Hideki Sezutsu1, Keiro Uchino1, Takaaki Daimon2, Jotaro Sato2, Michihiko Shimomura3, Shuichiro Tomita4, Natuo Komoto4, Teruyuki Niimi5, Takuya Tsubota1, Mizuko Osanai-Futahashi1, Hiroshi Minami3, Yasushi Miyashita3, Chikatada Sato3, Isao Kobayashi1, Ken-Ichiro Tatematsu1, Tetsuya Iizuka1, Naoyuki Yonemura1, Yutaka Banno6, Toru Shimada2, Kimiko Yamamoto4, Kazuei Mita4, Toshiki Tamura1 (1Transgenic Silkworm Research Center, National Institute of Agrobiological Sciences, Tsukuba 305-8634, Japan; 2Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo, Tokyo 113-8657, Japan; 3Mitsubishi Space Software Co., Ltd., Tokyo 105-6132, Japan; 4Insect Genome Research Unit, National Institute of Agrobiological Sciences, Tsukuba 305-8634, Japan; 5Graduate School of Bioagricultural Sciences, Nagoya University, Chikusa, Nagoya 464-8601, Japan, 6Institute of Genetic Resources, Graduate School of Bioresources and Bioenvironmental Science, Kyushu University, Higashi-ku, Fukuoka 812-8581, Japan)

Development of transposon mutagenesis systems and a database for transposon insertion lines in silkworm Bombyx mori.

Silkworm Genome Symposium - New Silk Road: Silkworm Genome to Sustainable Agriculture

November 9-10, 2010, Tsukuba Center for Institutes, Tsukuba, Ibaraki, Japan.

招待講演

国内開催の国際会議

○木内隆史1・桑崎誠剛2・山本公子2・勝間進1・嶋田透1(1東大農・2生物研)

カイコの黒蛹(bp)遺伝子のポジショナルクローニング.

平成22年度 日本蚕糸学会 第65回東北支部・第66回中部支部・第62回東海支部・第76回関西支部・第66回九州支部合同大会 昆虫機能・利用学術講演会 

2010年11月14日(日)・15日(月)、てだこホール(沖縄県 浦添市 仲間 1-9-3)

口頭発表

国内

○1味村正博、2前川秀彰、2中島裕美子、3伴野豊、4阿部広明、1行弘研司、1瀬筒秀樹、 1門野敬子、5大門高明、6矢後勝也、7A. Promboon, 8R. Urs, 9S. Gu, 10Q. Xia, 11J. Nagaraju, 5嶋田透、1三田和英(1生物研 2琉球大 3九大農 4農工大 5東大農 6東大総合研究博物館 7Kasetsart Univ. 8Natl. Silkworm Seed Org. 9Natl.Museum of Natl Sci. 10Southwest Univ. 11Centr. DNA Fingerprinting Diagnostics)

Bombyx Family の進化.

平成22年度 日本蚕糸学会 第65回東北支部・第66回中部支部・第62回東海支部・第76回関西支部・第66回九州支部合同大会 昆虫機能・利用学術講演会 

2010年11月14日(日)・15日(月)、てだこホール(沖縄県 浦添市 仲間 1-9-3)

口頭発表

国内

○印南克久1、石原玄基1、勝間進2、松田典子3、嶋田透2、今西重雄4、姜媛瓊3、川崎秀樹1、岩永将司1 (1宇大農、2東大院農、3理研分子昆虫、4生物研ジーンバンク)

酵母2-ハイブリッド法を用いたBmMLVの解析.

日本蚕糸学会関東支部第61回大会 -蚕糸・昆虫機能利用学術講演会- 

2010年11月18日(木)、蚕糸会館 6階 第1〜3会議室(東京都千代田区有楽町1-9-4)

口頭発表

国内

○石原玄基1、勝間進2、嶋田透2、今西重雄3、川崎秀樹1、岩永将司1 (1宇大農、2東大院農、3生物研ジーンバンク)

リバースジェネティクスを用いたBmMLVの解析.

日本蚕糸学会関東支部第61回大会 -蚕糸・昆虫機能利用学術講演会- 

2010年11月18日(木)、蚕糸会館 6階 第1〜3会議室(東京都千代田区有楽町1-9-4)

口頭発表

国内

○藤井告(東大農)・阿部広明(農工大農)・山本公子(生物研)・勝間進・嶋田透(東大農)

moはカイコの第14染色体に連鎖する.

日本蚕糸学会関東支部第61回大会 -蚕糸・昆虫機能利用学術講演会- 

2010年11月18日(木)、蚕糸会館 6階 第1〜3会議室(東京都千代田区有楽町1-9-4)

口頭発表

国内

○王凌燕1、藤井告1、伴野豊2、李木旺1、木内隆史1、大門高明1、勝間進1、嶋田透1(1.東大農、2.九大農)

カイコの変異体「ヴァル斑油」(ov)の原因遺伝子の解明.

日本蚕糸学会関東支部第61回大会 -蚕糸・昆虫機能利用学術講演会- 

2010年11月18日(木)、蚕糸会館 6階 第1〜3会議室(東京都千代田区有楽町1-9-4)

口頭発表

国内

○久保真紀、藤井告(東大農)、阿部広明(農工大農)、大沼昭夫(蚕技研)、桑崎誠剛、山本公子(生物研)、勝間進、嶋田透(東大農)

カイコ第11染色体の塩基配列上での火傷Buの原因領域の絞り込み.

日本蚕糸学会関東支部第61回大会 -蚕糸・昆虫機能利用学術講演会- 

2010年11月18日(木)、蚕糸会館 6階 第1〜3会議室(東京都千代田区有楽町1-9-4)

口頭発表

国内

○新井祐二、安原聡、河岡慎平、嶋田透、勝間進 (東大院農)

カイコ卵巣とBmN4細胞におけるpiRNAの性状比較.

日本蚕糸学会関東支部第61回大会 -蚕糸・昆虫機能利用学術講演会- 

2010年11月18日(木)、蚕糸会館 6階 第1〜3会議室(東京都千代田区有楽町1-9-4)

口頭発表

国内

○李木旺、藤井告、王凌燕、大門高明、勝間進、嶋田透(東大農)

カイコ変異体oal斑油(まだらあぶら)の条件遺伝子mu-oalのポジショナルクローニング.

日本蚕糸学会関東支部第61回大会 -蚕糸・昆虫機能利用学術講演会- 

2010年11月18日(木)、蚕糸会館 6階 第1〜3会議室(東京都千代田区有楽町1-9-4)

口頭発表

国内

○阿部広明・横山岳・高田守・普後一・蜷木理(農工大農)・門野敬子・味村正博・三田和英(生物研)・陳玉華(蘇州大医)・藤井告・嶋田透(東大農)

カイコとクワコW染色体に共通して存在する転移因子の入れ子状態.

日本蚕糸学会関東支部第61回大会 -蚕糸・昆虫機能利用学術講演会- 

2010年11月18日(木)、蚕糸会館 6階 第1〜3会議室(東京都千代田区有楽町1-9-4)

口頭発表

国内

○嶋田 透・藤井 告(東大・院農・昆虫遺伝)

昆虫における性決定と性分化の機構.

第35回日本比較内分泌学会大会・シンポジウム「無脊椎動物における性と生殖の制御 - 最近の進展」(オーガナイザー:長澤 寛道 (東京大学))

2010年11月19日(金)、静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ(静岡県静岡市駿河区池田79-4)

招待講演

国内

○河岡 慎平1,門田 幸二1,2,鈴木 穣3,藤井 告1,阿部 広明4,菅野 純夫3,安河内 佑二6,三田 和英6,清水 謙多郎2,泊 幸秀5,嶋田 透1,勝間 進1(1東大・農学生命科学研究科・昆虫遺伝,2東大・新領域,3東大・アグリバイオ,4東京農工大,5東大・分生研,6生物研)

W chromosome-derived female-specific piRNAs and their possible contribution to sex determination in the silkworm gonads.

BMB2010(第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会 合同大会)

2010年12月7日(火)〜10日(金)、神戸ポートアイランド

ポスター発表

国内

○原 加保里,河岡 慎 平,嶋田 透,勝間 進(東大・農・昆虫遺伝)

Analysis on chromatin and DNA modifications in the silkworm genome.

BMB2010(第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会 合同大会)

2010年12月7日(火)〜10日(金)、神戸ポートアイランド

ポスター発表

国内

○安原 聡,河岡 慎平,嶋田 透,勝間 進(東大・農・昆虫遺伝)

Transposon silencing in the silkworm ovary-derived cell line BmN4.

BMB2010(第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会 合同大会)

2010年12月7日(火)〜10日(金)、神戸ポートアイランド

ポスター発表

国内

○伴野 豊1・嶋田 透2・梶浦善太3・瀬筒秀樹4(九大院農1・東大院農2・信州大3・農業生物資源研究所4)

日本発信のカイコバイオリソースの魅力(BMB2010特別企画『NBRP実物付きパネル展示』).

BMB2010(第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会 合同大会)

2010年12月7日(火)〜10日(金)、神戸ポートアイランド

実物付きパネル展示

国内


学会発表のページへ戻る