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嶋田の学会発表リスト(2008年)

演者名

演題名

学会名

開催日と開催場所

一般講演/招待講演の別

国内/国外の別

◯勝間進(東大院農)、嶋田透(東大院農)

バキュロウイルスによる宿主制御機構:ウイルスがコードするFGFの役割.

第2回昆虫ゲノム研究会(特定ゲノム4領域・領域横断研究会)

2008年3月6日(木)-7日(金),東京大学弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(ポスター発表)

国内

◯大門高明1・佐藤丈太郎1・内野啓郎2・瀬筒秀樹2・勝間進1・田村俊樹2・嶋田透1(1.東大院農、2.農業生物資源研)

カイコのジーントラップ法の開発.

第2回昆虫ゲノム研究会(特定ゲノム4領域・領域横断研究会)

2008年3月6日(木)-7日(金),東京大学弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(口頭発表)

国内

◯河岡慎平(東大院農)、林伸光 (東大院 農)、勝間進 (東大院農)、岸野洋久(東大院 農)、小原雄治(遺伝研)、三田和英(生物研)、嶋田透(東大院農)

カイコpiRNA様small RNAの性状解析.

第2回昆虫ゲノム研究会(特定ゲノム4領域・領域横断研究会)

2008年3月6日(木)-7日(金),東京大学弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(ポスター発表)

国内

◯伊藤克彦(東大院農)、城所久良子(生物研)、Andrew Kalyebi(生物研)、山本公子(生物研)、野畑順子(生物研)、田村俊樹(生物研)、三田和英(生物研)、勝間進(東大院農)、嶋田透(東大院農)、門野敬子(生物研)

カイコ濃核病ウイルス抵抗性遺伝子の単離と解析.

第2回昆虫ゲノム研究会(特定ゲノム4領域・領域横断研究会)

2008年3月6日(木)-7日(金),東京大学弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(ポスター発表)

国内

◯藤井告(東大院農)、阿部広明(農工大 農)、勝間進(東大院農)、大沼昭夫(蚕技研)、三田和英(生物研)、嶋田透(東大院農)

カイコの伴性遺伝子od、Vg、spliのポジ ショナルクローニング.

第2回昆虫ゲノム研究会(特定ゲノム4領域・領域横断研究会)

2008年3月6日(木)-7日(金),東京大学弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1)

一般講演(ポスター発表)

国内

◯中島健陽(信大・繊維)・作道隆・藤本浩文・高田直子(感染研)・中垣雅雄(信大・繊維)・嶋田透(東大・農院)・土田耕三(感染研)

クワコカロテノイド結合タンパク質遺伝子の解析.

日本蚕糸学会第78回大会(蚕糸・昆虫機能学術講演会)

2008年3月20日(木)〜21日(金),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(口頭発表)

国内

◯孟艶1・勝間進1・三田和英2・嶋田透1(1東大院農・2生物研)

カイコの突然変異「赤血」(rb)の原因はキヌレニナーゼの点変異である.

日本蚕糸学会第78回大会(蚕糸・昆虫機能学術講演会)

2008年3月20日(木)〜21日(金),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(口頭発表)

国内

◯浦野慶・大門高明(東大農)・三田和英(生物研)・伴野豊(九大農)・ 勝間進・嶋田透(東大農)

臭蚕におけるイソバレリルCoA脱水素酵素遺伝子の変異.

日本蚕糸学会第78回大会(蚕糸・昆虫機能学術講演会)

2008年3月20日(木)〜21日(金),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(口頭発表)

国内

佐藤丈太郎(東大農)・大門高明・藤井告(東大院農)・三田和英・田村俊樹(生物研)・勝間進・◯嶋田透(東大院農)

稚蚕で判別できるトランスジェニックマーカーの開発.

日本蚕糸学会第78回大会(蚕糸・昆虫機能学術講演会)

2008年3月20日(木)〜21日(金),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(口頭発表)

国内

◯藤井告(東大院農)・阿部広明(農工大農)・大沼昭夫(蚕技研)・勝間進(東大院農)・三田和英(生物研)・嶋田透(東大院農)

Bt系統に認められる軟体変異はspliの対立形質である.

日本蚕糸学会第78回大会(蚕糸・昆虫機能学術講演会)

2008年3月20日(木)〜21日(金),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(口頭発表)

国内

◯一ツ山知行1・勝間進2・大門高明2・嶋田透2・今西重雄3・川崎秀樹1・岩永将司1(1宇大農,2東大院農,3生物研)

新規ウイルスフリー培養細胞株を用いたBmMLVの解析.

日本蚕糸学会第78回大会(蚕糸・昆虫機能学術講演会)

2008年3月20日(木)〜21日(金),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(口頭発表)

国内

◯吉永武史1・孟艶1・大門高明1・平山力2・勝間進1・嶋田透1(1東大農、2生物研)

クワ食と非クワ食の鱗翅目昆虫における中腸β-フルクトフラノシダーゼ活性の比較.

日本蚕糸学会第78回大会(蚕糸・昆虫機能学術講演会)

2008年3月20日(木)〜21日(金),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(口頭発表)

国内

◯佐藤丈太郎・大門高明・光廣政男(東大農)・内野恵郎・瀬筒秀樹・小林功・田村俊樹(生物研)・勝間進・嶋田透(東大農)

カイコのジーントラップシステムのスクリーニング.

日本蚕糸学会第78回大会(蚕糸・昆虫機能学術講演会)

2008年3月20日(木)〜21日(金),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(口頭発表)

国内

◯大門高明(東大院農)・篠田徹郎(生物研)・山本公子(生物研)・三田和英(生物研)・伴野豊(九大院農)・勝間進(東大院農)・嶋田透(東大院農)

カイコの眠性変異体の分子遺伝学的解析.

日本蚕糸学会第78回大会(蚕糸・昆虫機能学術講演会)

2008年3月20日(木)〜21日(金),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(口頭発表)

国内

◯伊藤克彦(東大院農)、城所久良子、Andrew Kalyebi、山本公子、野畑順子、笹沼俊一、笹沼基恵、三田和英(生物研)、勝間進、嶋田透(東大院農)、門野敬子(生物研)

カイコ濃核病ウイルス1型抵抗性遺伝子nsd-1の単離と解析.

日本蚕糸学会第78回大会(蚕糸・昆虫機能学術講演会)

2008年3月20日(木)〜21日(金),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(口頭発表)

国内

◯河岡慎平(東大院農)・林伸光 (東大院農)・岸野洋久 (東大院農)・小原雄治 (遺伝研)・三田和英(生物研)・勝間進(東大院農)・嶋田透(東大院農)

カイコ卵巣に多量に存在するpiRNA様small RNAの性状解析.

日本蚕糸学会第78回大会(蚕糸・昆虫機能学術講演会)

2008年3月20日(木)〜21日(金),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(口頭発表)

国内

◯中西正・勝間進・嶋田透(東大院農)

カイコ核多角体病ウイルスがコードするFP25Kのアポトーシスへの関与.

日本蚕糸学会第78回大会(蚕糸・昆虫機能学術講演会)

2008年3月20日(木)〜21日(金),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(口頭発表)

国内

◯諸岡信克・永田晋治(東大院農生科)・白井孝治・木口憲爾(信大繊維)・嶋田透(東大院生産環)・長澤寛道(東大院農生科)

鱗翅目昆虫におけるカイコ摂食行動調節ペプチドHemaPの相同分子の構造比較.

日本蚕糸学会第78回大会(蚕糸・昆虫機能学術講演会)

2008年3月20日(木)〜21日(金),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(口頭発表)

国内

◯阿部広明(農工大・農)・藤井 告(東大・農)・嶋田 透(東大・農)・三田和英(生物研)

レトロポゾンBm1の挿入はBm1塩基配列を含む新しいレトロトランスポゾンを生成する.

日本蚕糸学会第78回大会(蚕糸・昆虫機能学術講演会)

2008年3月20日(木)〜21日(金),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(口頭発表)

国内

◯Shinpei Kawaoka1, Nobumitsu Hayashi1, Kosuke Minami1, Yuji Kohara2, Kazuei Mita3, Hirohisa Kishino1, Susumu Katsuma1 and Toru Shimada1 (1 Department of Agricultural and Environmental Biology, University of Tokyo, Yayoi, Bunkyo-ku, Tokyo, Japan; 2 National Institute of Genetics, Yata, Mishima, Japan; 3 National Institute of Agrobiological Sciences, Owashi, Tsukuba, Ibaraki, Japan)

Analysis of piRNAs and Piwi subfamily genes in the Bombyx germ-line cells.

Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology, 2008 (APSERI 2008)

2008年3月21日(金)〜22日(土),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(口頭発表)

国内で開催される国際会議

◯Katsuhiko Ito1,2, Kurako Kidokoro2, Hideki Sezutsu2, Junko Nohata2, Kimiko Yamamoto2, Isao Kobayashi2, Keiro Uchino2, Andrew Kalyebi2, Ryokitsu Eguchi2, Wajiro Hara2, Toshiki Tamura2, Susumu Katsuma1, Toru Shimada1, Kazuei Mita2, Keiko Kadono-Okuda2 (1Laboratory of Insect Genetics and Bioscience, Department of Agricultural and Environmental Biology, Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo, Yayoi, Bunkyo-ku, Tokyo 113-8657, Japan; 2Insect Genome Research Unit, National Institute of Agrobiological Sciences, Owashi, Tsukuba, Ibaraki 305-8634, Japan)

Deletion of a gene encoding a putative amino acid transporter in the midgut membrane causes resistance to a Bombyx densovirus (Parvoviridae).

Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology, 2008 (APSERI 2008)

2008年3月21日(金)〜22日(土),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(口頭発表)

国内で開催される国際会議

◯Tsuguru Fujii1,2, Hiroaki Abe3, Akio Ohnuma4,Kazuei Mita5, Susumu Katsuma2, and Toru Shimada1,2 (1. Professional Program for Agricultural Bioinformatics, Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo Yayoi, Bunkyo-ku, Tokyo, Japan; 2. Laboratory of Insect Genetics and Bioscience, Department of Agricultural and Environmental Biology, Graduate School of Agricultural and Life Sciences The University of Tokyo Yayoi, Bunkyo-ku, Tokyo, Japan; 3. Institute of Symbiotic Science and Technology, Tokyo University of Agriculture and Technology Saiwai-cho, Fuchu, Tokyo, Japan; 4. Institute of Sericulture, Iikura, Ami-machi, Ibaraki, Japan; 5. Laboratory of Insect Genome, National Institute of Agrobiological Sciences (NIAS) Owashi, Tsukuba, Ibaraki, Japan)

Deletion mapping and positional cloning of od (distinct oily), spli (soft and pliable), and Vg (Vestigial) on the Z chromosome in the silkworm, Bombyx mori.

Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology, 2008 (APSERI 2008)

2008年3月21日(金)〜22日(土),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(ポスター発表)

国内で開催される国際会議

◯Yan Meng1, Susumu Katsuma1, Kazuei Mita2 and Toru Shimada1 (1Department of Agricultural and Environmental Biology, Graduate School of Agricultural and Life Science, The University of Tokyo, Yayoi 1-1-1, Bunkyo-ku, Tokyo 113-8657, Japan; 2Insect Genome Research Unit, National Institute of Agrobiological Sciences, Owashi 1-2, Tsukuba, Ibaraki 305-8634, Japan)

Abnormality of the kynureninase gene is responsible for the red blood (rb) mutant in the silkworm, Bombyx mori.

Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology, 2008 (APSERI 2008)

2008年3月21日(金)〜22日(土),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(ポスター発表)

国内で開催される国際会議

◯Asaithambi Manickam 1, Manabu Ote 2, 3, Toru Shimada 3, Masashi Iwanaga 1 and Hideki Kawasaki 1 (1 Faculty of Agriculture, Utsunomiya University, Utsunomiya, Japan; 2 Department of Agricultural and Environmental Biology, University of Tokyo, Tokyo, Japan; 3 Division of Neurogenetics, Tohoku University Graduate School of Life Sciences, Sendai, Japan)

Expression pattern of BmADAMTS-1 and BmADAMTS-like genes coincide with the basement membrane degradation in the metamorphic organs of Bombyx mori.

Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology, 2008 (APSERI 2008)

2008年3月21日(金)〜22日(土),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(ポスター発表)

国内で開催される国際会議

◯Masataka G. Suzuki1, Shigeo Imanishi2, Toru Shimada3, Shogo Matsumoto1 (1The Institute of Physical and Chemical Research (RIKEN), Japan; 2National Institute of Agrobiological Sciences, Japan; 3The University of Tokyo, Japan)

An exonic splicing silencers causes skipping of female-specific exons of Bmdsx through involvement of a Bombyx KH domain protein PSI.

Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology, 2008 (APSERI 2008)

2008年3月21日(金)〜22日(土),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(ポスター発表)

国内で開催される国際会議

◯Hiroaki Abe1, Tsuguru Fujii2, Toru Shimada2, Kazuei Mita3 (1Tokyo University of Agriculture and Technology, Japan; 2The University of Tokyo, Japan; 3National Institute of Agrobiological Sciences, Japan)

Insertion of Bombyx mori Bm1 SINE generates novel retrotransposable elements containing Bm1 sequences.

Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology, 2008 (APSERI 2008)

2008年3月21日(金)〜22日(土),名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区不老町1)

一般講演(ポスター発表)

国内で開催される国際会議

◯河岡慎平・南皓輔・勝間進(東大農)・三田和英(生物研)・嶋田透(東大農)

カイコ生殖巣における2つのPIWI様遺伝子、silkworm Piwi (SIWI)とBmAGO3の同調的発現.

第52回日本応用動物昆虫学会大会

2008年3月26日(水)〜28日(金),宇都宮大学 峰キャンパス(栃木県宇都宮市峰町350)

一般講演(口頭発表)

国内

◯藤井告(東大院農)・阿部広明(農工大農)・大沼昭夫(蚕技研)・勝間進(東大院農)・三田和英(生物研)・嶋田透(東大院農)

カイコBt系統に発現する食性異常と軟体形質の分子機構.

第52回日本応用動物昆虫学会大会

2008年3月26日(水)〜28日(金),宇都宮大学 峰キャンパス(栃木県宇都宮市峰町350)

一般講演(口頭発表)

国内

◯伊藤克彦1、山本公子2、門野敬子2、三田和英2、勝間進1、嶋田透1(1東大院農、2生物研)

カイコの褐頭尾斑遺伝子およびワクジー油遺伝子のポジショナルクローニング.

第52回日本応用動物昆虫学会大会

2008年3月26日(水)〜28日(金),宇都宮大学 峰キャンパス(栃木県宇都宮市峰町350)

一般講演(口頭発表)

国内

◯嶋田透(東大・農)

昆虫ゲノム研究.

日本学術会議生産農学委員会応用昆虫学分科会公開シンポジウム「昆虫科学が拓く世界 -研究者の再結集を目指して-」(主 催 日本学術会議 生産農学委員会応用昆虫学分科会、日本昆虫学会、日本応用動物昆虫学会、日本蚕糸学会、日本環境動物昆虫学会、日本衛生動物学会、日本鱗翅学会、日本農薬学会、日本農芸化学会、京都大学COE(昆虫科学が拓く未来型食料環境学の創生)、後援 日本蜘蛛学会、日本ダニ学会、日本野蚕学会)

2008年5月16日(金)10:00〜17:00,日本学術会議講堂

招待講演(口頭発表)

国内

◯横山 岳・園田 和弘・阿部 広明(東京農工大・農学)・藤井 告・嶋田 透(東京大院・農学生命科学)・伴野 豊(九州大院・農学研究院)

カイコ痕跡翅系統における雌胚の致死と3倍体雌個体における痕跡翅遺伝子(Vg)の発現.

第44回日本節足動物発生学会松本大会

2008年5月22日-23日,信州大学理学部(長野県松本市)

一般講演(口頭発表)

国内

◯孟艶・吉永武史・大門高明・勝間進・嶋田透 (東大・農)

数種鱗翅目昆虫におけるスクラーゼのDNJ抵抗性とβ-フルクトフラノシダーゼ遺伝子の発現量の相関.

日本野蚕学会第14回大会

2008年6月24日(火),大日本蚕糸会 蚕糸科学研究所(東京都新宿区百人町)

一般講演(口頭発表)

国内

◯YAN MENG 1, SUSUMU KATSUMA 1, TAKAAKI DAIMON 1, KAZUEI MITA 2, YUTAKA BANNO 3 and TORU SHIMADA 1 (1Department of Agricultural and Environmental Biology, Graduate School of Agricultural and LifeSciences, The University of Tokyo, Yayoi 1-1-1, Bunkyo-ku, Tokyo 113-8657, Japan; 2 Insect Genome Research Unit, National Institute of Agrobiological Sciences, Owashi 1-2, Tsukuba,Ibaraki 305-8634, Japan; 3 Institute of Genetic Resources, Graduate School of Bioresource and Bioenvironmental Sciences,Kyushu University, Hakozaki 6-10-1, Higashi-ku, Fukuoka 812-8581, Japan )

Cloning and characterization of the genes responsible for larval body color mutants in the silkworm, Bombyx mori.

XXIII International Congress of Entomology

International Convention Centre, Durban, South Africa, July 6-12, 2008

シンポジウム講演(口頭発表) (Section 7. Genetics, Genomics, Transgenics and Evolutionary Biology; Symposium 7.2 Insect Genetics)

国際会議

◯嶋田透(東京大学大学院農学生命科学研究科)

昆虫のゲノム情報から読み取る植物への適応戦略.

日本バイオインフォマティクス学会・第1回アグリバイオインフォマティクス研究会

2008年7月15日(火),東京大学農学部2号館2階化1講義室(東京都文京区弥生1-1-1)

招待講演(口頭発表)

国内

◯嶋田透(東京大学大学院農学生命科学研究科)

鱗翅目昆虫が細菌からの遺伝子水平転移によって獲得した特異的代謝経路.

第31回COE昆虫科学セミナー(京都大学大学院農学研究科21世紀COEプログラム「昆虫科学が拓く未来型食糧環境学の創生」)

2008年7月25日(金)15:00-16:30,京都大学農学部総合館 W-302講義室

招待講演(口頭発表)

国内

◯小谷野泰枝、河岡慎平、中西正、嶋田透、勝間進(東京大学農学部)

カイコ核多角体病ウイルスがコードするプロテインフォスファターゼの機能解析.

第8回昆虫病理研究会シンポジウム・第14回BT研究会

2008年9月11日(木)〜13日(土),富士Calm(財団法人 人材開発センター 富士研修所,山梨県富士吉田市新屋1400)

ポスター発表

国内

◯勝間進・嶋田透(東大院農)

シグナル伝達からみたバキュロウイルスの宿主制御戦略.

第8回昆虫病理研究会シンポジウム・第14回BT研究会

2008年9月11日(木)〜13日(土),富士Calm(財団法人 人材開発センター 富士研修所,山梨県富士吉田市新屋1400)

口頭発表

国内

◯中西正(東大院農)・後藤千枝(中央農研)・小林迪弘(名大院生命農)・嶋田透・勝間進(東大院農)

fp25K遺伝子改変による高発現型BmNPVベクターの開発.

第8回昆虫病理研究会シンポジウム・第14回BT研究会

2008年9月11日(木)〜13日(土),富士Calm(財団法人 人材開発センター 富士研修所,山梨県富士吉田市新屋1400)

ポスター発表

国内

◯伊藤克彦、勝間進、嶋田透(東大院農学生命科学)、門野敬子(生物研)

カイコ濃核病ウイルスと抵抗性遺伝子群.

第8回昆虫病理研究会シンポジウム・第14回BT研究会

2008年9月11日(木)〜13日(土),富士Calm(財団法人 人材開発センター 富士研修所,山梨県富士吉田市新屋1400)

口頭発表

国内

◯大門高明・孟艶・吉永武史・勝間進・嶋田透

クワ乳液に含まれる殺虫性アルカロイドに対する鱗翅目昆虫の抵抗性機構.

東京大学生命科学研究ネットワークシンポジウム2008

2008年9月23日(火、祝)10 : 00〜17 : 00,東京大学 安田講堂/工学部2号館.

ポスター発表

国内

◯河岡慎平1・林伸光1・鈴木穣2・嶋田透1・勝間進1(1.東大・院農,2.東大・新領域)

培養細胞におけるpiRNA実験系の構築とその応用.

東京大学生命科学研究ネットワークシンポジウム2008

2008年9月23日(火、祝)10 : 00〜17 : 00,東京大学 安田講堂/工学部2号館.

ポスター発表

国内

◯大門高明1・佐藤丈太郎1・内野恵郎2・瀬筒秀樹2・勝間進1・田村俊樹2・嶋田透1(1.東京大学大学院農学生命科学研究科昆虫遺伝研究室,2.農業生物資源研究所遺伝子組換えカイコ研究センター)

カイコのジーントラップ法の開発.

農業生物資源研究所成果発表会

2008年10月21日(火),つくば国際会議場(エポカルつくば)(茨城県つくば市竹園2-20-3)

ポスター発表

国内

◯嶋田透(東京大学大学院農学生命科学研究科)・伴野豊(九州大学大学院農学研究院)・ほか

カイコのゲノムと変異体から昆虫の不思議を解き明かす.

ゲノムひろば 2008

2008年10月25日(土)〜26日(日),名古屋大学 豊田講堂・シンポジオン会議室(名古屋市千種区)

ポスター&実物展示による発表

国内

○藤井告・大門高明・勝間進・嶋田透(東大農)

oal斑油とBmAP3S1のスプラインシング異常との関係

日本蚕糸学会関東支部第59回学術講演会

2008年11月20日(木),文部科学省研究交流センター国際会議場(茨城県つくば市竹園2-20-5)

一般講演(口頭発表)

国内

○伊藤克彦・勝間進(東大院農)・山本公子・門野敬子・三田和英(生物研)・嶋田透(東大院農)

カイコの褐頭尾斑およびワクジー油変異形質の原因遺伝子の単離と解析

日本蚕糸学会関東支部第59回学術講演会

2008年11月20日(木),文部科学省研究交流センター国際会議場(茨城県つくば市竹園2-20-5)

一般講演(口頭発表)

国内

○河岡慎平1・林伸光1・鈴木穣2・阿部広明3・菅野純夫2・嶋田透1・勝間進1 (1.東大農、2.東大新領域、3.農工大)

Piwi/piRNA実験系としてのカイコ培養細胞

日本蚕糸学会関東支部第59回学術講演会

2008年11月20日(木),文部科学省研究交流センター国際会議場(茨城県つくば市竹園2-20-5)

一般講演(口頭発表)

国内

○吉永武史・孟艶・大門高明・勝間進・嶋田透(東大農)

クワの糖類似アルカロイドに対する鱗翅目昆虫の抵抗性の種間差異とその要因

日本蚕糸学会関東支部第59回学術講演会

2008年11月20日(木),文部科学省研究交流センター国際会議場(茨城県つくば市竹園2-20-5)

一般講演(口頭発表)

国内

○ 金井正敏、大門高明(東大農)、平山力(生物研)、勝間進、嶋田透(東大農)

カイコの笹繭形質とUDP-グルコース転移酵素遺伝子の連鎖

日本蚕糸学会関東支部第59回学術講演会

2008年11月20日(木),文部科学省研究交流センター国際会議場(茨城県つくば市竹園2-20-5)

一般講演(口頭発表)

国内

○佐藤丈太郎・大門高明・光廣政男(東大農)・内野恵郎・瀬筒秀樹・小林功・田村俊樹(生物研)・勝間進・嶋田透(東大農)

カイコのジーントラップ系統の解析

日本蚕糸学会関東支部第59回学術講演会

2008年11月20日(木),文部科学省研究交流センター国際会議場(茨城県つくば市竹園2-20-5)

一般講演(口頭発表)

国内

一ツ山知行1、○石原玄基1、上妻峻1、奥田寛子1、勝間進2、嶋田透2、今西重雄3、川崎秀樹1、岩永将司1(1宇大農、2東大院農、3生物研ジーンバンク)

完全長cDNAプラスミドを用いたBmMLVの解析

日本蚕糸学会関東支部第59回学術講演会

2008年11月20日(木),文部科学省研究交流センター国際会議場(茨城県つくば市竹園2-20-5)

一般講演(口頭発表)

国内

◯嶋田透(東京大学大学院農学生命科学研究科)

カイコにおける体色変異体の原因遺伝子の単離と遺伝子組換えマーカーとしての利用.

農業生物資源研究所・日本蚕糸学会関東支部主催公開シンポジウム「カイコ産業の未来〜遺伝子組換えカイコ実用化の課題と展望〜」

2008年11月21日(金),文部科学省研究交流センター国際会議場(茨城県つくば市竹園2-20-5)

招待講演

国内

◯嶋田透1・大門高明1・孟艶1・吉永武史1・勝間進1・三田和英2(1.東大・院農・昆虫遺伝,2.農業生物資源研)

鱗翅目昆虫が細菌からの遺伝子水平転移によって獲得した特異的代謝経路.

BMB2008(第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会)シンポジウム「カイコゲノムが拓く新たな生物学」

2008年12月9日(火)8:30-11:30,神戸ポートアイランド(神戸ポートピアホテル、神戸国際会議場、神戸国際展示場、ワールド記念ホール)

シンポジウム講演(口頭発表)

国内

◯三田和英1・笠原雅弘2・中谷洋一郎2・山本公子1・嶋田透3・森下真一2・Xia Qingyou4・Wang Jun5・Zhou Zeyang4・Fan Wei5・Wang Jian5・Xiang Zhonhuai4(1.農業生物資源研,2.東大・新領域・情報生命,3.東大・農・昆虫遺伝,4.Southwest University, Chongqing, China,5.Beijing Genomics Institute, Beijing, China)

Silkworm genome sequence reveals biology underlying silk production, phytophagy, and metamorphosis.

BMB2008(第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会)シンポジウム「カイコゲノムが拓く新たな生物学」

2008年12月9日(火)8:30-11:30,神戸ポートアイランド(神戸ポートピアホテル、神戸国際会議場、神戸国際展示場、ワールド記念ホール)

シンポジウム講演(口頭発表)

国内

◯藤井告1、大門高明1、勝間進1、三田和英2、内野恵朗2、瀬筒秀樹2、田村俊樹2、阿部広明3、嶋田透1(1.東大・院農生科,2.農業生物資源研,3.農工大・農)

皮膚が透明なカイコ変異体d油の原因遺伝子は小胞輸送に関与するBLOS2のカイコホモログである. (Translucent larval skin of the od mutant is caused by the defect in the homolog of the human BLOS2 related to the biogenesis of lysosome-related organelles in the silkworm, Bombyx mori.)

BMB2008(第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会)

2008年12月9日(火)〜12日(金),神戸ポートアイランド(神戸ポートピアホテル、神戸国際会議場、神戸国際展示場、ワールド記念ホール)

ポスター発表

国内

◯河岡慎平1・林伸光1・鈴木穣2・嶋田透1・勝間進1(1.東大・院農,2.東大・新領域)

培養細胞におけるpiRNA実験系の構築とその応用.

BMB2008(第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会)

2008年12月9日(火)〜12日(金),神戸ポートアイランド(神戸ポートピアホテル、神戸国際会議場、神戸国際展示場、ワールド記念ホール)

口頭発表およびポスター発表

国内

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