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Munetaka Kawamotoの学会発表リスト(新→旧の順)- 計69件

演者名

演題名

会名

開催日と開催場所

発表形態

会の種類

川本宗孝1・福井崇弘1・濱中陽子1・木内隆史1・菅野純夫2・嶋田透1・鈴木穣2・勝間進1(1東大院農、2東大院新領域)

Wolbachia感染アワノメイガ初期胚のRNA-seq解析による「オス殺し」因子の探索.

平成30年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会・日本蚕糸学会第88回大会

2018年3月20日、名古屋大学大学院生命農学研究科 講義棟

口頭発表

国内学会

○松田(今井)典子1,2・川本宗孝2・國生龍平2・勝間進2・矢野健太郎1(1明大農、2東大院農)

対応分析法を用いたバキュロウイルス感染カイコのトランスクリプトーム解析.

平成30年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会・日本蚕糸学会第88回大会

2018年3月20日、名古屋大学大学院生命農学研究科 講義棟

口頭発表

国内学会

○佐原健1・松本祐希名1・吉戸敦生1・川本宗孝2・安河内祐二3・金児雄4(1岩大農、2東大院農、3農研機構昆虫ゲノム、4弘前大農)

モノソミーカイコの後代.

平成30年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会・日本蚕糸学会第88回大会

2018年3月20日、名古屋大学大学院生命農学研究科 講義棟

口頭発表

国内学会

○酒井大吉1・相澤昂洋1・長谷川智士2・庄司佳佑1・川本宗孝3・鈴木穣4・早崎芳夫5・川崎秀樹1・勝間進3・岩永将司1(1宇大農、2宇大工、3東大院農、4東大院新領域、5宇大オプト)

カイコマキュラウイルス感染継時的に転写量が増加する宿主細胞接着因子の解析.

平成30年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会・日本蚕糸学会第88回大会

2018年3月20日、名古屋大学大学院生命農学研究科 講義棟

口頭発表

国内学会

○菊地玄太1・木内隆史1・川本宗孝1・李允求1・竹村洋子2・大沼昭夫2・新保博2・勝間進1・嶋田透1(1東大院農、2蚕技研)

カイコ広食性系統沢Jの主働遺伝子pphの同定.

平成30年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会・日本蚕糸学会第88回大会

2018年3月20日、名古屋大学大学院生命農学研究科 講義棟

口頭発表

国内学会

○富原健太1・木内隆史1・小林淳2・川本宗孝1・豊田敦3・勝間進1・嶋田透1(1東大農・2山口大農・3遺伝研)

第4染色体をクワコに置換したコンソミック系統における胚致死の原因解明.

平成30年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会・日本蚕糸学会第88回大会

2018年3月20日、名古屋大学大学院生命農学研究科 B棟

口頭発表

国内学会

川本宗孝1・福井崇弘1・濱中陽子1・木内隆史1・菅野純夫2・嶋田透1・鈴木穣2・勝間進1(1東大院農、2東大院新領域)

Wolbachia雄殺し因子の同定を目的としたNGS解析とそのパイプラインの構築.

新学術領域研究 性スペクトラム-連続する表現型としての雌雄 第一回班会議 ポスターセッション

2018年1月23日、JR ホテルクレメント徳島-3階『金扇』

ポスター発表

国内集会

○酒井大吉1、相澤昂洋1、長谷川智士2、庄司佳祐1、川本宗孝3、鈴木穣4、早崎芳夫5、川崎秀樹1、勝間進3、岩永将司1(1.宇大農、2.宇大工、3.東大院農、4.東大院新領域、5.宇大オプト)

カイコマキュラウイルス感染継時的に転写量が増加するfasciclinⅠの機能解析.

第7回宇都宮大学オプトバイオシンポジウム

2017年12月13日、宇都宮大学 峰キャンパス 大学会館2階多目的ホール・談話室

ポスター発表

国内学会

○藤本正太1、川本宗孝2、國生龍平2、庄司佳祐3、鈴木穣4、川崎秀樹1,3、岩下嘉光3、勝間進2、岩永将司1,3 (1.農工大院・連合農、2.東大院農、3.宇大農、4.東大院新領域)

カイコ核多角体病ウイルスLaの全ゲノム配列の決定と外来タンパク質発現能の評価.

第3回関東地区・蚕糸昆虫機能利用学術講演会

2017年11月18日、東京大学柏キャンパス 生命棟講義室

ポスター発表

国内学会

○酒井大吉1、相澤昂洋1、長谷川智士2、庄司圭佑1、川本宗孝3、鈴木穣4、早崎芳夫5、川崎秀樹1、勝間進3、岩永将司1 (1.宇大農、2.宇大工、3.東大院農、4.東大院新領域、5.宇大オプト)

BmMLV感染細胞における宿主細胞接着因子の機能解析.

第3回関東地区・蚕糸昆虫機能利用学術講演会

2017年11月18日、東京大学柏キャンパス 生命棟講義室

ポスター発表

国内学会

○遠藤由梨1、松岡雄介1、川本宗孝2、鈴木穣3、川崎秀樹1、勝間進2、岩永将司1 (1.宇大農、2.東大院農、3.東大院新領域)

カイコ培養細胞に持続感染するイフラウイルスの解析.

第3回関東地区・蚕糸昆虫機能利用学術講演会

2017年11月18日、東京大学柏キャンパス 生命棟講義室

ポスター発表

国内学会

○富原健太1、木内隆史1、小林淳3、川本宗孝1、豊田敦3、勝間進1、嶋田透1 (1.東大農、2.山口大農、3.遺伝研)

コンソミック系統で起こる胚致死の原因究明.

第3回関東地区・蚕糸昆虫機能利用学術講演会

2017年11月18日、東京大学柏キャンパス 生命棟講義室

ポスター発表

国内学会

川本宗孝・勝間進・木内隆史・嶋田透 (東大院農)

「SilkBase」カイコとその近縁種のトランスクリプトーム統合データベース.

トーゴーの日シンポジウム2017 - バイオデータベース「作る」から「使う」へ (主催:国立研究開発法人 科学技術振興機構 NBDC、後援:内閣府、文部科学省)

2017年10月4日〜5日、東京大学弥生講堂一条ホール、アネックス

ポスター発表+ライトニングトーク

国内シンポジウム

○勝間進1・庄司佳祐1,2・川本宗孝1・木内隆史1・泉奈津子1・泊幸秀1・鈴木穣1・岩永将司2 (1. 東京大学、2. 宇都宮大学)

カイコマキュラウイルスはpiRNA経路およびRNAi経路によってRNAサンレンシングを受ける.

第76回昆虫病理研究会

2017年9月30日、東京大学農学部1号館2階8番講義室

口頭発表

国内学会

○松田(今井)典子1・寺島伸1・川本宗孝2・國生龍平2・勝間進2・矢野健太郎1 (1. 明大農、2.東大農)

対応分析法を用いたバキュロウイルス感染カイコのトランスクリプトーム解析.

第76回昆虫病理研究会

2017年9月30日、東京大学農学部1号館2階8番講義室

口頭発表

国内学会

○濱中陽子1・福井崇弘1・川本宗孝1・庄司佳祐1,2・木内隆史1・菅野純夫3・嶋田透1・鈴木穣3・勝間進1(1.東大院農、2.宇大院農、3.東大院新領域)

細胞内共生細菌Wolbachiaがもつ「オス殺し因子」の探索.

第76回昆虫病理研究会

2017年9月30日、東京大学農学部1号館2階8番講義室

口頭発表

国内学会

川本宗孝1・勝間進1・木内隆史1・青木良晃2・嶋田透1 (1.東大院農、2.(株)ダイナコム)

カイコとその近縁種のトランスクリプトーム統合データベース「SilkBase」のアップデート.

日本蚕糸学会第87回大会(平成29年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2017年3月21日〜22 日、農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター(茨城県つくば市観音台2-1-9)

口頭発表

国内学会

○相澤昂洋1・川本宗孝2・鈴木穣3・今西重雄4・川崎秀樹1・勝間進2・岩永将司1(1.宇大農、2.東大院農、3.東大院新領域、4.農研機構生物機能利用)

トランスクリプトーム解析によるBombyx mori macula-like virusの増殖メカニズムの解明.

日本蚕糸学会第87回大会(平成29年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2017年3月21日〜22 日、農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター(茨城県つくば市観音台2-1-9)

口頭発表

国内学会

○藤本正太1・川本宗孝2・國生龍平2・鈴木穣3・川崎秀樹1・岩下嘉光1・勝間進2・岩永将司1 (1.宇大農、2.東大院農、3.東大院新領域)

ラオス由来新規カイコ核多角体病ウイルス株BmNPV Laの解析.

日本蚕糸学会第87回大会(平成29年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2017年3月21日〜22 日、農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター(茨城県つくば市観音台2-1-9)

口頭発表

国内学会

○菊地玄太1・木内隆史1・川本宗孝1・竹村洋子2・大沼昭夫2・新保 博2・勝間 進1・嶋田 透1 (1.東大院農、2.蚕技研)

「世界一」の広食性遺伝子 Sek のポジショナルクローニング.

日本蚕糸学会第87回大会(平成29年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2017年3月21日〜22 日、農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター(茨城県つくば市観音台2-1-9)

口頭発表

国内学会

○福井崇弘1・濱中陽子1・川本宗孝1・庄司 佳祐1・木内隆史1・菅野純夫2・嶋田 透1・ 鈴木 穣2・勝間 進1 (1.東大農、2.東大新領域)

共生細菌 Wolbachia が持つオス殺し因子の探索.

日本蚕糸学会第87回大会(平成29年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2017年3月21日〜22 日、農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター(茨城県つくば市観音台2-1-9)

口頭発表

国内学会

○木内隆史1・庄司佳祐1・川本宗孝1・菅野 純夫2・嶋田 透1・鈴木 穣2・勝間 進1 (1.東大院農、2.東大院新領域)

カイコのPIWIタンパク質遺伝子BmAgo3のノックアウトが生体へ及ぼす影響.

日本蚕糸学会第87回大会(平成29年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2017年3月21日〜22 日、農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター(茨城県つくば市観音台2-1-9)

口頭発表

国内学会

Munetaka Kawamoto1, Susumu Katsuma1, Takashi Kiuchi1, Yoshiaki Aoki2 and Toru Shimada1 (1. Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo, 2. DYNACOM Co.,Ltd.)


Data update and new functionality of SilkBase: an integrated transcriptomic and genomic database for Bombyx mori and its related species.

The 5th Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology (APSERI 2017 Bangkok)

February 28 - April 2, 2017, Maruay Garden Hotel, Bangkok, Thailand

口頭発表

国際会議

○Susumu Katsuma, Takashi Kiuchi, Munetaka Kawamoto, Keisuke Shoji, and Toru Shimada (Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo)

piRNA-Mediated Sex Determination System in Bombyx mori.

The 5th Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology (APSERI 2017 Bangkok)

February 28 - April 2, 2017, Maruay Garden Hotel, Bangkok, Thailand

招待講演

国際会議

○Yoko Hamanaka1, Takahiro Fukui1, Keisuke Shoji1, Munetaka Kawamoto1, Takashi Kiuchi1, Sumio Sugano2, Toru Shimada1, Yutaka Suzuki2 and Susumu Katsuma1* (1. Department of Agricultural and Environmental Biology, Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo, Tokyo, 113-8657, Japan, 2. Department of Medical Genome Sciences, Graduate School of Frontier Sciences, The University of Tokyo, Tokyo, 108-8639, Japan; c Department of Computational Biology, Graduate School of Frontier Sciences, The University of Tokyo, Chiba, 277-8561, Japan

Transcriptome analysis of Ostrinia furnacalis early embryos infected with a male-killing Wolbachia.

The 5th Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology (APSERI 2017 Bangkok)

February 28 - April 2, 2017, Maruay Garden Hotel, Bangkok, Thailand

口頭発表

国際会議

○Keisuke Shoji, Kiuchi Takashi, Munetaka Kawamoto, Toru Shimada and Susumu Katsuma (Department of Agricultural and Environmental Biology, Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo, Yayoi 1-1-1, Bunkyo-ku, Tokyo 113-8657, Japan)

Silkworm HP1 protein BmHP1a exerts two context-dependent modes of action with respect to transcriptional regulation.

The 5th Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology (APSERI 2017 Bangkok)

February 28 - April 2, 2017, Maruay Garden Hotel, Bangkok, Thailand

口頭発表

国際会議

○相澤昂洋1・川本宗孝2・内山航大1・石原玄基1・鈴木穣3・今西重雄4・川崎秀樹1・勝間進2・岩永将司1 (1.宇大農、2.東大院農、3.東大院新領域)

RNA-seqによるBombyx mori macula-like virus感染細胞の解析(RNA-seq based transcriptome analysis of Bombyx mori macula-like virus infection).

第39回分子生物学会

2016年11月30日- 12月2日,パシフィコ横浜

ポスター発表

国内学会

○藤本正太1・川本宗孝2・國生龍平2・鈴木穣3・川崎秀樹1・岩下嘉光1・勝間進2・岩永将司1 (1.宇大農、2.東大院農、3.東大院新領域)

カイコ核多角体病ウイルス ラオス株の解析(Characterization of Bombyx mori nucleopolyhedrovirus strain isolated in Laos).

第39回分子生物学会

2016年11月30日- 12月2日,パシフィコ横浜

ポスター発表

国内学会

○相澤昂洋1・川本宗孝2・鈴木穣3・川崎秀樹1・勝間進2・岩永将司1 (1.宇大農、2.東大院農)

RNA-seqを用いたBombyx mori macula-like virusの増殖メカニズムの解析.

第2回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会

2016年11月5日、宇都宮大学大学会館2階多目的ホール

ポスター発表

国内学会

○藤本正太1・川本宗孝2・國生龍平2・鈴木穣3・岩下嘉光1・川崎秀樹1・勝間進2・岩永将司1 (1.宇大農、2.東大院農、3.東大院新領域)

カイコ核多角体病ウイルス ラオス株 BmNPV-Laの性状解析と全ゲノム配列の決定.

第2回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演

2016年11月5日、宇都宮大学大学会館2階多目的ホール

ポスター発表

国内学会

○加藤駿1・高宮達郎1・川本宗孝2・鈴木穣3・川崎秀樹1・勝間進2・岩永将司1 (1.宇大農、2.東大院農、3.東大院新領域)

カイコ培養細胞から見出されたトストルプウイルスに相同性を示すcDNAの解析.

第2回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会

2016年11月5日、宇都宮大学大学会館2階多目的ホール

ポスター発表

国内学会

○藤本正太1・川本宗孝2・國生龍平2・鈴木穣3・川崎秀樹1・岩下嘉光1・勝間進2・岩永将司1 (1.宇大農、2.東大院農、3.東大院新領域)

ラオス由来カイコ核多角体病ウイルス未解析株BmNPV Laの解析.

第12回昆虫病理研究会シンポジウム

2016年9月15日 - 9月17日、モンタナリゾート(宮城県)

口頭発表

国内シンポジウム

○李允求1・木内隆史1・川本宗孝1・鈴木穣2・菅野純夫・笠原雅弘2・西山智明3・柴田朋子4・重信秀治5・山口勝司5・嶋田透1・勝間進 1 (1.東大院農、2.東大新領域、3.金沢大学際セ,4.東北大、5.基生研)

カイコの雄化誘導遺伝子 Mascの進化に迫る.

日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会合同大会

2016年3月26日〜3月29日、大阪府立大学中百舌鳥キャンパス(大阪府堺市中区学園町1-1)

ポスター発表

国内学会

○李允求1・木内隆史1・川本宗孝1・西山智明2・鈴木穣3 ・菅野純夫3 ・笠原雅弘3・重信秀治4 ・山口勝司4・嶋田透1 ・勝間進 (1.東大院農、2.金沢大・学際セ、3.東大新領域、4.基生研)

エリサンSamia cynthia riciniのMascホモログは遺伝子量補償に関与するが、性決定には関与しない.

日本蚕糸学会第86回大会(平成28年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2016年3月17日〜18 日、京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス(京都市左京区松ヶ崎橋上町)

口頭発表

国内学会

川本宗孝1・青木良晃2・木内隆史1・勝間進1・嶋田透1 (1.東大院農, 2.株式会社ダイナコム)

SilkBase version 2 - カイコとその近縁種のトランスクリプトーム統合データベース.

日本蚕糸学会第85回大会(平成27年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2015年9月26日(土)〜27 日(日)、北海道大学大学院農学研究院(北海道札幌市)

口頭発表

国内学会

○相澤昂洋1・川本宗孝2・内山航大1・鈴木穣3・今西重雄4・川崎秀樹1・勝間進2・岩永将司1(1.宇大農・2.東大院農・3.東大院新領域・4.農研機構生物機能利用)

Bombyx mori macula-like virus感染細胞のトランスクリプトーム解析.

日本蚕糸学会第85回大会(平成27年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2015年9月26日(土)〜27 日(日)、北海道大学大学院農学研究院(北海道札幌市)

口頭発表

国内学会

○藤本正太1・川本宗孝2・鈴木穣3・川崎秀樹1・岩下嘉光1・勝間進2・岩永将司1 (1.宇大農・2.東大院農・3.東大院新領域)

カイコ核多角体病ウイルスLa株の性状解析.

日本蚕糸学会第85回大会(平成27年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2015年9月26日(土)〜27 日(日)、北海道大学大学院農学研究院(北海道札幌市)

口頭発表

国内学会

○中島奈月・木内隆史・川本宗孝・勝間進・嶋田透 (東大院農)

油蚕変異体 f油(of)の原因遺伝子の同定.

日本蚕糸学会第85回大会(平成27年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2015年9月26日(土)〜27 日(日)、北海道大学大学院農学研究院(北海道札幌市)

口頭発表

国内学会

○勝間進1・川本宗孝1・石原玄基1・菅野純夫2・鈴木穣2・嶋田透1(1.東大農、2.東大新領域)

BmNPVのgp64初期転写物は経口感染に必須である.

第75回昆虫病理研究会

2015年9月25日、北海道大学

口頭発表

国内学会

○福井崇弘1・川本宗孝1・庄司佳祐1・木内隆史1・菅野純夫2・嶋田透1・鈴木穣2・勝間進1(1.東大農、2.東大新領域)

共生細菌Wolbachiaは宿主の性決定システムに干渉しオス殺しを引き起こす.

第75回昆虫病理研究会

2015年9月25日、北海道大学

口頭発表

国内学会

○嶋田透1、木内隆史1・王華兵1,4・山野峻1・平松佑介1・川本宗孝1・勝間進1・門田幸二1・藤井告2・鈴木穣3・菅野純夫3(1.東大・院農、2.九大・院農、3.東大・院新領域、4.現浙江大)

カイコとその近縁種における寄主植物選択機構の進化.

日本進化学会第17回大会 シンポジウムS6「複合適応形質進化の遺伝子基盤解明」

2015年8月22日、中央大学後楽園キャンパス

招待講演

国内学会

○木内隆史1・王華兵1・川本宗孝1・山野峻1・平松佑介1・門田幸二1・鈴木穣2・菅野純夫2・勝間進1・嶋田透1(1.東京大学大学院農学生命科学研究科、2.東京大学大学院新領域創成科学研究科)

カイコガ科におけるクワ乳液中に含まれる毒素に対する適応進化の謎に迫る.

第15回東京大学生命科学シンポジウム

2015年6月27日、東京大学武田先端知ビル(東大-本郷キャンパス-浅野地区)

ポスター発表

国内会議

○Takashi Kiuchi1, Huabing Wang1, Munetaka Kawamoto1, Takashi Yamano1, Yusuke Hiramatsu1, Koji Kadota1, Yutaka Suzuki2, Sumio Sugano3, Susumu Katsuma1, Toru Shimada1 (1. Department of Agricultural and Environmental Biology, Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo, 1-1-1 Yayoi, Bunkyo-ku, Tokyo 113-8657, Japan, 2. Department of Computational Biology, Graduate School of Frontier Sciences, The University of Tokyo, 5-1-5 Kashiwanoha, Kashiwa, Chiba 277-0882, Japan, 3. Department of Medical Genome Sciences, Graduate School of Frontier Sciences, The University of Tokyo, 4-6-1 Shirokanedai, Minato-ku, Tokyo 108-8639, Japan)

Comparative transcriptome analysis of midgut-expressed genes between mulberry feeders and nonmulberry feeders.

The 4th Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology (APSERI 2015)

April 23-25, 2015, Haeundae Grand Hotel, Busan, Korea

口頭発表

国際会議

○Keisuke Shoji, Takashi Kiuchi, Munetaka Kawamoto, Toru Shimada, Susumu Katsuma (Department of Agricultural and Environmental Biology, Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo, Yayoi 1-1-1, Bunkyo-ku, Tokyo 113-8657, Japan)

Silkworm HP1 protein BmHP1a exerts two context-dependent modes of action with respect to transcriptional regulation.

The 4th Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology (APSERI 2015)

April 23-25, 2015, Haeundae Grand Hotel, Busan, Korea

口頭発表

国際会議

○Takashi Kiuchi1, Huabing Wang1, Munetaka Kawamoto1, Takashi Yamano1, Yusuke Hiramatsu1, Koji Kadota1, Yutaka Suzuki2, Sumio Sugano2, Susumu Katsuma1, Toru Shimada1 (1. Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo, Japan; 2. Graduate School of Frontier Sciences, The University of Tokyo, Japan)

Evolutionary genomic studies on host plant preference in bombycoid silkworms.

International Symposium on Genome Science 2015 "Expanding Frontiers of Genome Science II"

2015年1月20日〜1月21日、一橋講堂(学術総合センター2階)(東京都千代田区)

ポスター発表

国内開催の国際会議

○木内隆史1・庄司佳祐1・川本宗孝1・菅野純夫2・嶋田透1・鈴木穣2・勝間進1 (1.東大院農、2.東大院新領域)

カイコのPIWIタンパク質BmAgo3の in vivo における機能解析.

第37回日本分子生物学会年会

2014年11月25日(火)~27日(木)、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

口頭発表

国内学会

川本宗孝1・木内隆史1・王華兵1・ 山野峻1・ 門田幸二1・鈴木穣2・ 菅野純夫2 ・勝間進1・嶋田透1(1.東大院農、2.東大院新領域)

カイコとその近縁種における寄主植物選択機構の進化に関する解析の進捗状況.

新学術領域研究「複合適応形質進化の遺伝子基盤解明」第17回インフォマティクス情報交換会

2014年10月28日,基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)

口頭発表

国内集会

○勝間進1・川本宗孝1・菅野純夫2・鈴木穣2・嶋田透1(1. 東大院農、2. 東大院新領域)

RNA-seqを用いたBmNPVにおける経口感染プロセスの解明.

第11回昆虫病理研究会シンポジウム

2014年9月18日(木)~20日(土)、富士Calm.(一般財団法人人材開発センター富士研修所)

ポスター発表

国内学会

○國生龍平・川本宗孝・嶋田透・勝間進(東大院農)

BmNPVの徘徊行動関連遺伝子arif-1の機能解析.

第11回昆虫病理研究会シンポジウム

2014年9月18日(木)~20日(土)、富士Calm.(一般財団法人人材開発センター富士研修所)

ポスター発表

国内学会

○木内隆史1・山野峻1・川本宗孝1・藤井告1,4・大門高明1,3・王華兵1・門田幸二1・鈴木穣2・菅野純夫2・勝間進1・嶋田透1(1.東大農、2.東大新領域、3.農業生物資源研、4.現九大農)

カイコとその近縁種における寄主植物選択機構の進化.

2014年度ゲノム支援拡大班会議(新学術領域研究「ゲノム支援」領域)

2014年8月20日(水)~21日(木)、神戸ポートピアホテル(兵庫県神戸市)

口頭発表およびポスター発表

国内集会

○勝間進・木内隆史・古賀光・川本宗孝・ 庄司佳祐・嶋田透 (東大院農)

カイコの性決定・性分化におけるpiRNAカスケードの関与.

日本蚕糸学会第84回大会(蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2014年3月10日(月)~11日(火)、日本大学 生物資源科学部(湘南キャンパス)(神奈川県藤沢市)

口頭発表

国内学会

○古賀光1・木内隆史1・川本宗孝1・庄司佳祐 1・新井祐二1・河岡慎平1・菅野純夫2・鈴木穣 2・嶋田透1・勝間進1 (1.東大農、2.東大新領域)

W染色体由来の雌特異的piRNAがカイコの性を決定する.

日本蚕糸学会第84回大会(蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2014年3月10日(月)~11日(火)、日本大学 生物資源科学部(湘南キャンパス)(神奈川県藤沢市)

口頭発表

国内学会

○木内隆史・古賀光・川本宗孝・庄司佳祐・嶋田透・勝間進 (東大院農)

Fem piRNAのターゲット分子の同定とカイコ性決定カスケードへの関与.

日本蚕糸学会第84回大会(蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2014年3月10日(月)~11日(火)、日本大学 生物資源科学部(湘南キャンパス)(神奈川県藤沢市)

口頭発表

国内学会

川本宗孝1・古賀光1・木内隆史1・庄司佳祐1・菅野純夫2・嶋田透1・鈴木穣2・ 勝間進1 (1.東大院農、2.東大院新領域)

RNA-seq解析によるカイコ初期胚で発現に雌雄差を示す遺伝子群の網羅的同定.

日本蚕糸学会第84回大会(蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2014年3月10日(月)~11日(火)、日本大学 生物資源科学部(湘南キャンパス)(神奈川県藤沢市)

口頭発表

国内学会

○庄司佳祐1・原加保里1・川本宗孝1・河岡慎平 1・菅野純夫2・木内隆史1・嶋田透1・鈴木穣2・ 勝間進1 (1.東大院農、2.東大院新領域)

BmHP1aは高発現な遺伝子の転写開始点近傍に結合し、それらの遺伝子発現を正に制御する.

日本蚕糸学会第84回大会(蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2014年3月10日(月)~11日(火)、日本大学 生物資源科学部(湘南キャンパス)(神奈川県藤沢市)

口頭発表

国内学会

○國生龍平・川本宗孝・嶋田透・勝間進 (東大院農)

BmNPVにおける新たな徘徊行動関連遺伝子arif-1の発見と機能解析.

日本蚕糸学会第84回大会(蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2014年3月10日(月)~11日(火)、日本大学 生物資源科学部(湘南キャンパス)(神奈川県藤沢市)

口頭発表

国内学会

○張昊堃1・木内隆史1・王凌燕1・川本宗孝1・鈴木穣2・菅野純夫2・勝間進1・嶋田透1 (1.東大院農、2.東大院新領域)

カイコ突然変異体t-斑油(otm)の原因遺伝子の同定.

日本蚕糸学会第84回大会(蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2014年3月10日(月)~11日(火)、日本大学 生物資源科学部(湘南キャンパス)(神奈川県藤沢市)

口頭発表

国内学会

○木内隆史1・古賀光1・川本宗孝1・庄司佳祐1・菅野純夫2・嶋田透1・鈴木穣2・勝間進1(1. 東大院農、2. 東大院新領域)

カイコの性決定にはW染色体由来のpiRNAが関与する.

第14回東京大学生命科学シンポジウム

2014年4月26日(土)、東京大学大学院経済学研究科学術交流棟 小島ホール

ポスター発表

国内集会

○木内隆史1・古賀光1・川本宗孝1・庄司佳祐1・菅野純夫2・嶋田透1・鈴木穣2・勝間進1(1. 東大院農、2. 東大院新領域)

初期胚の雌雄別トランスクリプトーム解析によるカイコ性決定因子の同定.

第36回日本分子生物学会年会

2013 年12月3日~12月6日、神戸国際展示場

ポスター発表

国内学会

○勝間進、木内隆史、古賀光、川本宗孝、庄司佳祐、嶋田透(東大院農)

カイコの性決定・性分化システムにおけるpiRNAカスケードの関与.

第36回日本分子生物学会年会

2013 年12月3日~12月6日、神戸国際展示場

ポスター発表

国内学会

○庄司佳祐1・原加保里1・川本宗孝1・河岡慎平1・菅野純夫2・木内隆史1・嶋田透1・鈴木穣2・勝間進1(1.東京大学大学院農学生命科学研究科、2東京大学大学院新領域創成科学研究科)

カイコHP1タンパク質と遺伝子発現との関係.

第36回日本分子生物学会年会

2013 年12月3日~12月6日、神戸国際展示場

ポスター発表

国内学会

○國生龍平1・木内隆史1・河岡慎平1・川本宗孝1・鈴木穣2・菅野純夫2・嶋田透1・勝間進1 (1.東大院農、2.東大院新領域)

バキュロウイルスの宿主行動操作に関与する宿主遺伝子の探索.

日本蚕糸学会第83回大会(平成25年度 蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2013年3月18日(月)-19日(火)、農林水産技術会議事務局筑波事務所本館(茨城県つくば市観音台 2-1-9)

口頭発表

国内学会

○古賀光1・木内隆史1・川本宗孝1・庄司佳祐1・ 新井祐二1・河岡慎平1・菅野純夫2・ 鈴木穣2・嶋田透1・勝間進1 (1.東大農、2.東大新領域)

トランスクリプトーム解析によるカイコの性決定・性分化メカニズムの解明.

日本蚕糸学会第83回大会(平成25年度 蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2013年3月18日(月)-19日(火)、農林水産技術会議事務局筑波事務所本館(茨城県つくば市観音台 2-1-9)

口頭発表

国内学会

○藤井告1・阿部広明2・川本宗孝3・勝間進3・嶋田透3・ 伴野豊1 (1.九大農、2.農工大農、3.東大農)

1齡期のアルビノ幼虫の生存を保障する経卵伝達物の実体.

日本蚕糸学会第83回大会(平成25年度 蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2013年3月18日(月)-19日(火)、農林水産技術会議事務局筑波事務所本館(茨城県つくば市観音台 2-1-9)

口頭発表

国内学会

○ 木内隆史1, 王華兵1, 加藤裕子1, 川本宗孝1, 大門高明2, 門田幸二3, 鈴木穣4, 菅野純夫4, 勝間進1, 嶋田透1 (1.農学生命科学研究科 生産・環境生物学専攻、2.農業生物資源研究所、3.農学生命科学研究科 アグリバイ オインフォマティクス教育研究ユニット、4.新領域創成科学研究科 メディカルゲノム専攻)

カイコガ科の進化における食草転換の分子機構.

第12回東京大学生命科学シンポジウム

2012年6月30日(土)、東京大学本郷キャンパス(東京都文京区本郷7-3-1)

ポスター発表

国内シンポジウム

○藤井告1・川本宗孝1・阿部広明2・伴野豊3・勝間進1・嶋田透1(1.東大農、2.農工大農、3.九大農)

カイコのアルビノ(al)はテトラヒドロビオプテリン(BH4)生合成関連遺伝子に変異を持つ.

第56回日本応用動物昆虫学会大会

2012年3月28日、近畿大学農学部・奈良キャンパス(奈良県奈良市中町)

口頭発表

国内学会

○藤井告1・久保真紀1・阿部広明2・大沼昭夫3・桑崎誠剛4・山本公子4・川本宗孝1・勝間進1・嶋田透1(1.東大農、2.農工大農、3.蚕技研、4.生物研)

第11 染色体を部分的に欠失したカイコの食性異常.

日本蚕糸学会第82回大会(平成24年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2012年3月18日(日)~ 19日(月)、九州大学箱崎キャンパス文系地区 (福岡県福岡市東区箱崎6-10-1)

口頭発表

国内学会

○藤井告1・阿部広明2・川本宗孝1・藤井毅1・伴野豊3・勝間進1・嶋田透1(1.東大農、2.農工大農,3.九大農)

カイコのGe(Giant egg)系統で同定した伴性遺伝子の構造異常.

日本蚕糸学会第82回大会(平成24年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)

2012年3月18日(日)~ 19日(月)、九州大学箱崎キャンパス文系地区 (福岡県福岡市東区箱崎6-10-1)

口頭発表

国内学会

川本宗孝1・伊藤克彦1・山本公子2・三田和英2・勝間進1・嶋田透1 (1.東京大学大学院農学生命科学研究科、2.農業生物資源研究所)

SilkBase~カイコ完全長cDNAデータベース~の機能と未来への展望.

文部科学省 統合データベースプロジェクト「データベースが拓くこれからのライフサイエンス」

2009年6月12日,東京大学本郷キャンパス浅野地区 武田先端知ビル5F 武田ホール

ポスター発表

国内シンポジウム