学生の方へ 3 - 東京大学 - 昆虫遺伝研究室 公式ウェブサイト

HOME > ja > 学生の方へ 3

博士論文

2018年度
高井 嘉樹:絹糸腺分泌物と成虫跗節感覚子を介したカイコとクワコの相互作用に関する研究
2017年度
張 昊堃:Molecular genetic studies on accumulation of uric acid and riboflavin in the silkworm, Bombyx moriカイコにおける尿酸とリボフラビンの蓄積に関する分子遺伝学的研究
2016年度
庄司 佳祐:カイコ培養細胞を用いた piRNA研究
2015年度
湯浅 正志:カイコの「かすり」変異体に関する分子遺伝学的研究
2014年度
石原 玄基:バキュロウイルスにおける長鎖非コードRNAの機能解析
國生 龍平:バキュロウイルスによる宿主行動操作メカニズムの研究
2013年度
王 凌燕:Molecular genetic studies on the oily mutants in the silkworm,Bombyx mori(カイコの油蚕変異体に関する分子遺伝学的研究)
2012年度
なし
2011年度
河岡 慎平:Studies on piRNA-based defense system against transposons in germ line cells(生殖細胞ゲノムを護る小分子RNAに関する研究)
2010年度
なし
2009年度
なし
2008年度
伊藤 克彦:Positional cloning and functional analysis of the resistance genes to Bombyx mori densoviruses (カイコ濃核病ウイルスに対する抵抗性遺伝子の単離と機能解析)
2007年度
なし
2006年度
大門 高明:Functional and evolutionary studies on baculovirus chitinases(バキュロウイルスのキチナーゼの機能と進化に関する研究)
船隈 俊介:カイコの卵形成のトランスクリプトーム解析
2005年度
なし
2004年度
なし
2003年度
大手 学:The molecular mechanism of wing disc development in Bombyx mori(変態期におけるカイコ翅原基発達の分子機構の解明)
2002年度
小池 淑子:カイコのZ染色体の構造解析
2001年度
田村 克:ノーウォーク様ウイルス結合分子の探索と感染防除への利用に関する研究
2000年度
大林 富美:ショウジョウバエの性決定遺伝子doublesexおよびfruitlessに相同なカイコの遺伝子の構造と発現
岩永 将司:カイコ核多角体病ウイルスによる宿主制御に関する研究
藤本 浩文:ウイルスベクターを用いた転移因子の宿主ゲノムへの挿入機構の解析
1999年度
なし
1998年度
なし
1997年度
+苅部 冬紀:交尾によるカイコ雌蛾の生殖行動の変化に関する研究
+鈴木 雅京:カイコにおける遺伝子量補正に関する研究
+吉田 勝彦:カイコガの膠着物質の性状と接着機構に関する研究 
1996年度
+後藤 孝一郎:家蚕のモザイク致死に関する遺伝学的研究
1995年度
+ Amornrat Promboon:Linkage map of random amplified polymorphic DNAs (RAPDs) in Bombyx mori(カイコにおけるランダム増幅多型DNA (RAPD) の連関地図)(農学系研究科農業開発研究特別コース,1995年9月修了)

修士論文

2017年度
福井 崇弘:カイコ雄化遺伝子Masculinizerのアワノメイガホモログに関する研究
濱中 陽子:アワノメイガ類における性比異常現象に関する研究
疋田 弘之:バキュロウイルスの感染拡大を支える分子基盤の解明
2016年度
岡村 岳季:カイコ黒蛹変異体の温度依存的な形質発現を制御する分子機構
菅野 雄大:培養細胞を用いたカイコ雄化タンパク質Mascの機能解析
2015年度
中島 奈月 カイコの油蚕形質に関する分子遺伝学的研究
平松 佑介 カイコのスクラーゼ遺伝子のノックアウトによる成長及び消化酵素活性への影響
李 允求:鱗翅目昆虫3種における性決定機構の比較研究
2014年度
古賀 光:カイコ雄化遺伝子Mascの機能解析とMascの標的分子の探索
山野 峻:カイコ二糖分解酵素の糖類似アルカロイドに対する抵抗性に関する研究
2013年度
伊藤 華子カイコ核多角体病ウイルスが持つIAP2タンパク質の機能解析
庄司 佳祐:カイコHP1ホモログの機能解析
2012年度
なし
2011年度
新井 祐二:カイコの初期胚を用いたpiRNAプロファイルおよび性特異的トランスクリプトーム解析
國生 龍平:バキュロウイルスの宿主行動制御におけるポリヘドリン遺伝子領域の役割
土田 歩未:バキュロウイルス感染におけるユビキチン・プロテアソーム経路の役割
原 加保里:カイコの生殖細胞におけるクロマチン修飾とpiRNAに関する研究
安原 聡:ケミカルインヒビターを用いたpiRNA生合成経路の研究
2010年度
久保 真紀:カイコの食性異常変異体の分子遺伝学的解析
小谷野 泰枝:バキュロウイルスによる宿主昆虫の行動制御:PTPタンパク質の機能解析
2009年度
浦野 慶:カイコの幼虫脱皮回数変異体に関する分子遺伝学的研究
佐藤 丈太郎:カイコのジーントラップ法の開発
2008年度
河岡 慎平:Bombyx mori as a model system for piRNA study (カイコをモデルとしたpiRNA実験系の確立)
中西 正:バキュロウイルスがコードするFP25Kの機能解析およびその改変による新規高発現型ベクターの開発
吉永 武史:クワを寄主とする昆虫におけるβ-フルクトフラノシダーゼ遺伝子の適応進化
2007年度
阿部 裕一郎:カイコゲノムから見た新口動物の遺伝子喪失
2006年度
村上 陽子:カイコのDNAメチル転移酵素遺伝子の構造と機能
2005年度
澤 宏典:PCR多型およびFosmidを用いたカイコとクワコの比較ゲノム解析
田口 知宏:細菌のβ-fructofuranosidase遺伝子に相同なカイコの遺伝子に関する研究
2004年度
磯野 涼子:微生物感染によって誘導されるカイコの新規mRNAの探索
瀧 志之和:カイコの卵休眠に伴って発現する遺伝子の探索
藤川 研人:カイコゲノムに発見した転移因子様配列Yabusameに関する研究
2003年度
大門 高明:Functional analysis of bacterium-type chitinases found in the genome of lepidopteran insects(鱗翅目昆虫ゲノムに存在する細菌型キチナーゼの機能解析)
田中 伸一郎:カイコ培養細胞から発見された新規RNAウイルス様分子の解析
船隈 俊介:Function of Bmdsx in sexual differentiation of Bombyx mori(カイコの性分化におけるBmdsx遺伝子の機能)
2002年度
大網 素子:カイコゲノムに存在するレトロウイルス様因子
関 元昭:カイコ初期胚における性特異的RNAの探索
古川 剛:カイコの胚休眠に伴って発現するBmEts mRNAの卵内分布
涌井 理恵:カイコの休眠性および概日時計に関する遺伝学的研究
2001年度
中川 公太:カイコのESTデータベースを用いたRNA結合タンパク質の探索
照屋 伝:ショウジョウバエの遺伝子量補正を支配する遺伝子mof、mle、msl-3のカイコにおける相同遺伝子に関する研究
2000年度
大村 真也:カイコの血液凝固タンパク質の解析
大手 学: Identification of ecdysteroid-responsive genes in wing discs of Bombyx mori using cDNA microarray(cDNAマイクロアレイを用いたカイコ翅原基におけるエクジステロイド応答遺伝子群の探索)
神谷 知世:エリサンにおけるdoublesex相同遺伝子の構造と性特異的スプライシング
河村 英紀:カイコにおける概日時計遺伝子の探索
1999年度
岡内 文子:カイコの新たな貯蔵タンパク質遺伝子SP3の構造と発現
小林 徹也:カイコの休眠卵に特異的に発現する遺伝子BmEtsの構造と転写制御
中尾 亮介:カイコ血液に見出された核多角体病ウイルス不活化因子
浜田 晃太郎:カイコの新たなキチナーゼ遺伝子BmChi-hの構造と発現
1998年度
*菅崎 俊幸:クワコとカイコの雑種における産卵行動の遺伝
+藤田 朋宏:カイコの地理的品種におけるDNA多型の分布
1997年度
+阿部 靖:新たに発見されたエリサン核多角体病ウイルスの性状に関する研究
+寺田 朋子:カイコの休眠卵と非休眠卵における遺伝子発現の比較
*千田 高史:ミトコンドリアDNAの構造にもとづくクモの系統解析
+藤本 浩文:カイコの着色非休眠卵の遺伝に関する再検討
1996年度
+勝間 進:カイコ核多角体病ウイルスの多角体形態変異株の遺伝子解析
+神原 聖子:カイコ核多角体病ウイルスの2種培養細胞株における感染・増殖性の比較
+持田 真紀:サクサンの変態と休眠に伴う体液タンパク質遺伝子の発現の変化
+矢野 駿太郎:カイコにおける変異形質の連関地図とRAPDの連関地図の統合
1995年度
なし

卒業論文

2017年度
薩埵 克也:桑園の重要害虫クワキジラミの薬剤に依らない防除を目指した生理学的研究
瀧川 陸:多様な形質異常を示すカイコ「白蟻」変異体の原因遺伝子の解明
富原 健太:クワコ第4染色体置換コンソミック系統のカイコにおける致死現象の解明
2016年度
なし
2015年度
菊地 玄太:カイコ広食性変異体の原因遺伝子の同定
北村 基:カイコの劣性小球細胞欠如突然変異体の原因遺伝子の同定
疋田 弘之:カイコ核多核体病ウイルスがコードするBm8遺伝子の機能解析
2014年度
岡村 岳季:カイコの黒蛹形質を発現する分子メカニズムの研究
菅野 雄大:カイコにおける遺伝子量補償の分子機構の解明
福井 崇弘:アワノメイガに見られるオス殺し現象に関する研究
2013年度
中島 奈月:カイコの尿酸顆粒の形成に関する逆遺伝学的解析
平松 佑介:人工ヌクレアーゼTALENを利用したカイコのβ-フルクトフラノシダーゼ遺伝子の操作
李 允求:エリサン初期胚雌雄鑑別法の確立と,その性決定機構に関する考察
2012年度
古賀 光:トランスクリプトーム解析によるカイコの性決定・性分化メカニズムの解明
山野 峻:カイコ二糖分解酵素の糖類似アルカロイドに対する抵抗性
2011年度
中田 大貴:カイコu80系統が示す未交尾産卵行動に関する遺伝学的研究
加藤 裕子:カイコガ科昆虫のクワへの適応に関する研究
庄司 佳祐:BmN4細胞における効率的なノックダウン条件の検討
2010年度
なし
2009年度
國生 龍平:The evolution of β-fructofuranosidase genes in bombycid silkmoths (Lepidoptera: Bombycidae)(カイコガ科におけるβ-フルクトフラノシダーゼ遺伝子の進化)
土田 歩未:The role of the ubiquitin-signal pathway during infection of BmNPV(バキュロウイルス感染におけるユビキチン・プロテアソーム経路の役割)
安原 聡:Cloning and expression analysis of Bombyx mori genes related to the piRNA pathway (カイコにおけるpiRNA経路関連遺伝子群の発現解析)
2008年度
金井 正敏:カイコの笹繭形質に関する分子遺伝学的研究 ―Gb遺伝子のクローニングを目指して―
久保 真紀:カイコの幼虫体形に関する変異、細長蚕(Lan)のもつ染色体欠失の解析
小谷野 泰枝:BmNPV PTP/BVPによる宿主行動制御のメカニズムに関する研究
2007年度
浦野 慶:Defect of isovaleryl-CoA dehydrogenase in the "skunk" mutant of the silkworm, Bombyx mori. (臭蚕(くさこ)におけるイソバレリルCoA脱水素酵素の変異)
佐藤 丈太郎:Identification and characterization of the Bmyellow gene responsible for the chocolate mutant in the silkworm, Bombyx mori. (カイコの幼虫体色に関する変異、赤蟻(せきぎ) (ch)の原因遺伝子の解析)
南 皓輔:Functional analyses of Bombyx mori Argonaute family genes. (カイコArgonauteファミリー遺伝子の機能解析)
2006年度
河岡 慎平:Structure and expression of BmGlobin, a globin-like gene from the silkworm, Bombyx mori (カイコのグロビン様遺伝子の構造と発現)
中西 正:バキュロウイルスがコードするFP25Kの機能解析
吉永武史:鱗翅目昆虫のスクラーゼ遺伝子における寄主植物への適応進化
2005年度
石松 芽衣:カイコ雌成虫の脳における遺伝子発現のマイクロアレイ解析
堀江 暁:GFPを導入したバキュロウイルスの作製、およびその利用に関する研究
光廣 政男:カイコゲノム上の転移因子様配列Yabusameの転移活性
2004年度
なし
2003年度
澤 宏典:エリサンとムガサンのEST解析
高渊 里紗:カイコの核ゲノムに存在するミトコンドリアDNA相同配列の解析
藤田 英美:カイコのintersex相同遺伝子の構造と性特異的発現
2002年度
高谷 寛三郎:DNAマイクロアレイを用いたバキュロウイルスの遺伝子発現と宿主域に関する研究
磯野 涼子:エリサン幼虫の発育に伴う体液タンパク質の組成の変化と雌雄差
末貞 佑子:カイコの胚休眠に伴う遺伝子発現のcDNAマイクロアレイによる解析
瀧 志之和:休眠特異的遺伝子BmEtsの機能解析を目的としたトランスジェニックカイコの作出
2001年度
大橋 康司:カイコの孵化リズムに及ぼす温度の影響
大門 高明:細菌と相同なカイコのキチナーゼ様遺伝子Bmchi-hの構造と発現
船隈 俊介:トランスジェニックカイコの作出によるBmdsxの機能解析
2000年度
関 元昭:cDNAマイクロアレイを利用したカイコの性特異的遺伝子発現の解析
涌井 理恵:カイコの概日時計の遺伝学的解析
1999年度
照屋 伝:piggyBacベクターを用いたBmdsxトランスジェニックカイコの作出の試み
1998年度
+大手 学:カイコ第10染色体におけるBmEcRBmE75BmKMO,第2白卵のマッピング
+神谷 知世:サブトラクションによるカイコ第2白卵の原因遺伝子の探索
*河村 英紀:カイコにおける性染色体と常染色体の塩基置換速度の比較
*中川 公太:ショウジョウバエの性決定遺伝子tra2のカイコにおける相同遺伝子Bmtra2の構造と発現
 +平野 竜:休眠関係?
1997年度
+大村 真也:培養細胞の増殖に対するカイコ体液成分の影響
+岡内 文子:モンシロチョウの精子形成のタイムテーブル
*小林 徹也:Trehalose content and supercooling point in diapausing pupae of the F2 hybrid between Samia cynthia pryeri and S. c. ricini
+中尾 亮介:カイコ血液の核多角体病ウイルス不活化作用
+浜田 晃太郎:カイコ培養細胞株「l-30」の特徴と由来について
1996年度
+藤田 朋宏:カイコのグルコース6リン酸脱水素酵素遺伝子の多型と連鎖解析
+松倉 源太郎:昆虫培養細胞の研究?
+矢野 美紀:カイコのエクジステロイド受容体遺伝子の連鎖解析
1995年度
+高田 英樹:遺伝的モザイクを利用した生殖巣の発生の解析
+西浦 浩之:カイコ体液中の培養細胞増殖抑制物質
+藤本 浩文:カイコの第11連関群の再検討

・博士論文は課程博士の論文のみ。学外者の提出した論文はリストに非掲載。
・1995年9月以降に受理された論文のみ。
凡例
・氏名の前の + 印は旧養蚕学研究室を示す。
・氏名の前の * 印は旧生物資源創成学研究室を示す。
・氏名の前に印のないものは昆虫遺伝研究室を示す。