• 2018年11月30日,木内助教が公益財団法人農学会から「第17回 日本農学進歩賞」を受賞しました.
  • 2018年10月16日,李允求さん(博士課程3年;日本学術振興会特別研究員)らによるエリサン真皮への尿酸蓄積にBLOS2遺伝子が必要であることをゲノム編集で証明した論文が,PLoS One誌に掲載されました.
  • 2018年8月19日〜25日,ギリシャ・クレタ島で開催されたThe 10th International Workshop on Molecular Biology and Genetics of the Lepidopteraにおいて,勝間准教授が"Featured Speaker"として講演したほか,木内助教と李允求さん(大学院D3/学振特別研究員)が各自口頭発表をしました.
  • 2018年8月14日(火),浙江大学 動物科学学院の繆雲根教授と同大学の学生5名が来訪し,当研究室のメンバーと合同のセミナーを行いました.
  • 2018年8月9日(木),高井 嘉樹さん(今年5月博士課程修了)が松井 健二教授(山口大学)らと執筆したカイコ絹糸腺が分泌する酵素が桑葉からの香りの発生を抑制して寄生蝿の誘引を防ぐ現象に関する論文が,Scientific Reports誌に掲載されました.山口大学および東京大学農学生命科学研究科による報道発表「カイコの生き残り戦略~植物の香り生成を操作する新規酵素発見!~」.
  • 2018年8月9日(木),張昊堃さん(今年3月博士課程修了)らによるカイコのマルピギー管のリボフラビン蓄積に関する論文が,Genetica誌に掲載されました.
  • 2018年7月28日(土),福井 崇弘さん(今年3月修士課程修了)らによるアワノメイガの雄化遺伝子に関する論文がBBRC誌に掲載されました.
  • 2018年7月1日(日),川本学術支援専門職員が退職し、企業の研究所に着任されました.
  • 2018年6月1日(金),高井 嘉樹さんが博士課程を修了し、産業技術総合研究所の博士研究員に着任しました.
  • 2018年5月31日(木),研究室メンバーが秩父の養蚕農家を見学しました.
  • 2018年5月30日(水),高井 嘉樹さんの送別会を開催しました.
  • 2018年4月17日(火),石田 充さん,小林 希望子さん,および大津 高志さんの歓迎会を開催しました.
  • 2018年4月2日(月),疋田 弘之さん(博士課程1年)らによる,バキュロウイルスのBm8遺伝子に関する論文が,Virus Research誌に掲載されました.
  • [適任者の採用が決定し次第,募集を締め切らせていただきます.]「共生細菌による宿主性スペクトラムの撹乱」に関する研究業務を行う特任研究員を募集しています.共生細菌による性操作に関する研究に興味を持っている,分子生物学実験の経験者で,カイコ・アワノメイガ等の飼育が出来る方(飼育方法は指導します) のご応募をお待ちしております.
  • 2018年4月1日(日)、石田 充さん,小林 希望子さんが当研究室の修士課程へ入学しました.
  • 2018年4月1日(日)、薩埵 克也さん、富原 健太さんが当研究室の修士課程へ進学し,疋田 弘之さんが当研究室の博士課程へ進学しました.
  • 2018年4月1日(日)、大津 高志さん(農学部応用生物学専修4年生)が当研究室へ配属になりました.
  • 2018年3月23日(金),学部4年の薩埵 克也さんが農学部賞を受賞しました.
  • 2018年3月22日(木),修士課程2年の疋田 弘之さんが農学生命科学研究科長賞を受賞しました.
  • 2018年3月19日(月),高井 嘉樹さん(博士課程3年)らによるカイコとクワコの感覚子に関する論文がArthropod Structure & Development誌に掲載されました.
  • 2018年3月14日(水),國生 龍平さん,張 昊堃さん,福井 崇弘さん,濱中 陽子さんの送別会を開催しました.
  • 2018年1月17日(水),勝間准教授・川本学術支援専門職員らによる,カイコ培養細胞に持続感染するカイコマキュラウイルスに関する論文がDNA Research誌に掲載されました.農学生命科学研究科による報道発表「見た目は植物ウイルス,でも昆虫細胞に持続感染しているウイルスの謎を解明」.共同研究を行った宇都宮大学による報道発表
  • 2017年11月27日(月),張 昊堃さん(博士課程3年)らによる,カイコのBm-brown遺伝子がマルピーギ管における リボフラビンの輸送を支配することを示した論文がInsect BIochemistry and Molecular Biology誌に掲載されました.
  • 2017年11月20日(月),附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃の桑園で葉の収穫及び剪定を行いました.
  • 2017年11月18日(土),東京大学柏キャンパスで開催された「第3回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会」で、当研究室の富原健太さん(農学部4年生)が学生優秀発表賞(特別賞)を受賞しました.
  • 2017年9月26日(火),附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃の桑園で葉の収穫及び剪定を行いました.
  • 2017年9月5日(火),7名の有志メンバーで,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の除草作業(全4回のうちの第4回目)を行いました.
  • 2017年7月30日(日),張 昊堃さん(博士課程3年)らによる,カイコの皮膚が透明になるotm油蚕変異体の原因遺伝子同定(Bm-muted)に関する論文がGene誌に掲載されました.
  • 2017年7月28日(金),浙江大学 動物科学学院 特殊経済動物飼養学科の王華兵 副教授(:当研究室OB) 及び同大学の学生5名が当研究室を訪問し,当研究室の学生との交流を含む打合せ・意見交換(交流協定)を行いました.
  • 2017年7月3日(月),6名の有志メンバーで,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の除草作業(全4回のうちの第3回目)を行いました.
  • 2017年6月19日(月),研究室総出で,蚕具洗い及び蚕室掃除を行いました.
  • 2017年6月13日(火),研究室のみんなで春蚕の上蔟祝を執り行いました.
  • 2017年6月12日(月),研究室総出で,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の剪定及び廃枝のチップ化作業を行いました.
  • 2017年6月7日(水),7名の有志メンバーで,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の除草作業(全4回のうちの第2回目)を行いました.
  • 2017年5月30日(火),研究室総出で,附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃の桑園で葉の収穫及び剪定を行いました.
  • 2017年5月11日(木),Gopinath Gajula博士,薩埵 克也さん,瀧川 陸さん,および富原 健太さんの歓迎会を開催しました.
  • 2017年4月27日(木),6名の有志メンバーで,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の除草作業(全4回のうちの第1回目)を行いました.
  • 2017年4月19日(水),研究室総出で,蚕具洗い及び蚕室掃除を行いました。
  • 2017年4月12日(水),Gopinath Gajula博士がインドから来日し,JSPS外国人特別研究員に着任しました.
  • 2017年4月11日(火),勝間准教授による「主要な論文の紹介」を更新しました.
  • 2017年4月5日(水),研究室総出で,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の施肥を行いました.
  • 2017年4月3日(月),研究室総出で、附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃の桑園及び演習林のクヌギ畑の施肥を行いました.
  • 2017年4月1日(土),薩埵 克也さん,瀧川 陸さん,および富原 健太さん(いずれも農学部応用生物学専修4年生)が当研究室へ配属になりました.
  • 2017年3月23日(木),Nature第543巻, 第7646号に勝間准教授のインタビュー記事が掲載されました.
  • 2017年3月16日(木),卒業する庄司 佳祐さん,岡村 岳季さん,菅野 雄大さんの送別会を開催しました.
  • 2017年3月6日(月),修士1年の疋田 弘之さんが,博士課程進学プログラムの来年度募集に向けたパンフレットに,同プログラムで渡航したフランスAix-Marseille大学での体験について寄稿しました.
  • 2017年3月3日(金),JOURNAL OF VIROLOGY誌のSpotlight(注目論文)に,勝間准教授らによるバキュロウイルスのキャプシドタンパク質VP39の機能に重要なアミノ酸残基を同定した論文が選ばれました,
  • 2017年3月1日(水),タイで行われた国際学会APSERI2017において,博士課程1年の李 允求さんがOutstanding Oral Presentation award (1st runner-up for Excellent in Oral presentation)を,博士課程3年の庄司佳祐さんがOutstanding Oral Presentation award (2nd runner-up for Excellent in Oral presentation)を獲得しました.
  • 2017年2月16日(木),博士課程3年の庄司佳祐さんが農学生命科学研究科長賞を,修士課程2年の菅野雄大さんが生産・環境生物学専攻長賞を受賞する事が決定しました.
  • 2017年2月2日(木),日経産業新聞のコラム「次世代の先導者」に,勝間准教授の日本学術振興会賞受賞の対象となった研究内容や,そこへ至る道のりなどについて書かれた記事が掲載されました.
  • 2017年1月12日(木),勝間准教授らによる,バキュロウイルスのキャプシドタンパク質VP39の機能に重要なアミノ酸残基を同定した論文が,JOURNAL OF VIROLOGY誌に掲載されました.
  • 2016年12月27日(火),勝間准教授が日本学術振興会賞を受賞する事が発表されました.農学生命科学研究科による報道発表
  • 2016年11月22日(火),川本学術支援専門職員が,一般財団法人大日本蚕糸会から「蚕糸有功賞」を受賞しました.農学生命科学研究科による報道発表
  • 2016年11月1日(火),庄司佳祐さん(博士課程3年・日本学術振興会特別研究員)らによる研究成果「カイコ培養細胞を用いた人工ping-pong piRNA産生系の確立」について,農学生命科学研究科による報道発表がありました.
  • 2016年10月25日(火),庄司佳祐さん(博士課程3年・日本学術振興会特別研究員)らによる,カイコ培養細胞を用いた人工ping-pong piRNA産生系の確立に関する論文がRNA誌に掲載されました.
  • 2016年10月4日(火),附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃の桑園で葉の収穫及び剪定を行いました.
  • 2016年9月27日(火),蚕具洗いを行いました.
  • 2016年9月8日(木),國生龍平さん(特任研究員)らによる,バキュロウイルスのBm5遺伝子の機能解析論文がVirology誌に掲載されました.
  • 2016年9月6日(火),8名の有志メンバーで,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の除草作業(全4回のうちの第4回目)を行いました.
  • 2016年8月23日(火),研究室総出で,蚕具洗い及び蚕室掃除を行いました.
  • 2016年7月24日(日),BSフジで放映された番組「ガリレオX - オスの戦略・メスの戦略 性と進化の不思議」に川本学術支援専門職員が映像を提供しました.
  • 2016年7月4日(月),8名の有志メンバーで,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の除草作業(全4回のうちの第3回目)を行いました.
  • 2016年6月20日(月),研究室総出で,蚕具洗い及び蚕室掃除を行いました.
  • 2016年6月14日(火),研究室のみんなで春蚕の上蔟祝を執り行いました.
  • 2016年6月10日(金),研究室総出で,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の剪定を行いました.
  • 2016年6月1日(水),7名の有志メンバーで,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の除草作業(全4回のうちの第2回目)を行いました.
  • 2016年5月26日(木),研究室総出で,附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃の桑園で葉の収穫及び剪定を行いました.
  • 2016年4月26日(火),7名の有志メンバーで,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の除草作業(全4回のうちの第1回目)を行いました.
  • 2016年4月20日(水),研究室総出で,蚕具洗い及び蚕室掃除を行いました.
  • 2016年4月5日(火),研究室総出で,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の施肥を行いました.
  • 2016年4月1日(金),研究室総出で,附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃の桑園及び演習林のクヌギ畑の施肥を行いました.
  • 2016年4月1日(金),菊地 玄太さん,濱中 陽子さん,および疋田 弘之さんが当研究室の修士課程へ進学し,李 允求さんが当研究室の博士課程に進学しました.
  • 2016年3月24日(木),修士課程2年の李 允求さんが農学生命科学研究科長賞を受賞しました.
  • 2016年3月23日(水),卒業する湯浅 正志さん,中島 奈月さん,平松 佑介さん,北村 基さんの送別会を開催しました.
  • 2016年3月14日(月),研究室総出で,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の剪定及び廃枝のチップ化作業を行いました.
  • 2016年3月10日(木),研究室総出で,附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃において防草シートの敷設及び桑の剪定を行いました.
  • 2016年3月3日(木),研究室総出で,附属生態調和農学機構西東京フィール5号圃において桑の新植および防草シート敷設のための溝掘り作業を行いました.
  • 2016年2月26日(金),分生研・泊研究室との共同研究がCell誌に掲載されました.庄司佳祐さん(博士課程2年)がインフォマティクス解析で貢献しました.
  • 2016年1月4日(月),勝間准教授による「主要な論文の紹介」を掲載しました.
  • 2015年11月29日(日),BSフジで放映された番組「ガリレオX - 嗅覚研究最前線」に川本学術支援専門職員が映像を提供しました。
  • 2015年11月20日(木),研究室総出で,附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃の桑園で葉の収穫を行いました。
  • 2015年10月23日(金),カイコ雄化因子Mascタンパク質のオス化に関わる領域を同定した論文がJOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY誌に掲載されました。
  • 2015年10月11日(日),当研究室が番組製作に協力した,BSフジ「ガリレオX - オスとメスはミステリー〜性決定の不思議な世界〜」が放映されました。勝間准教授・木内助教が出演,川本学術支援専門職員が映像を提供。
  • 2015年9月30日(水),研究室総出で,附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃の桑園で葉の収穫を行いました。
  • 2015年9月7日(月),7名の有志メンバーで,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の除草作業(全4回のうちの第4回目)を行いました。
  • 2015年7月28日(火),バキュロウイルスによる翻訳制御メカニズムを明らかにした論文がPNASに掲載されました(フリーでダウンロードできます)。農学生命科学研究科による報道発表
  • 2015年7月15日(水),共生細菌ヴォルバキアの「オス殺し」現象の分子メカニズムを明らかにした論文がPLoS Pathogensに掲載されました(フリーでダウンロードできます)。農学生命科学研究科による報道発表
  • 2015年7月13日(月),研究室総出で,附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃及び7号圃の桑園で葉の収穫を行いました。
  • 2015年7月10日(金),7名の有志メンバーで,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の除草作業(全4回のうちの第3回目)を行いました。
  • 2015年6月18日(木),研究室総出で,蚕室掃除を行った。
  • 2015年6月17日(水),7名の有志メンバーで,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の除草作業(全4回のうちの第2回目)を行った。
  • 2015年6月11日(木),研究室総出で,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の剪定及び廃枝のチップ化作業を行った。
  • 2015年5月26日(火),研究室総出で,附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃の桑園で葉の収穫及び剪定を行った。
  • 2015年4月30日(木),7名の有志メンバーで,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の除草作業(全4回のうちの第1回目)を行った。
  • 2015年4月2日(木),研究室総出で,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の施肥を行った。
  • 2015年4月1日(水),研究室総出で、附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃の桑園及び演習林のクヌギ畑の施肥を行った。
  • 2015年4月1日(水),岡村岳季さん、菅野雄大さん、および福井崇弘さんが当研究室の修士課程へ進学した。
  • 2015年4月1日(水),菊地 玄太さん,北村 基さん,および疋田 弘之さん(いずれも農学部応用生物学専修4年生)が当研究室へ配属になった。
  • 2015年3月24日(火),「昆虫科学読本-虫の目で見た驚きの世界」が出版されました。勝間准教授が第9章を執筆し,川本学術支援専門職員が第3章に写真提供をしています。
  • 2015年3月6日(金),研究室総出で,弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の剪定及び廃枝のチップ化作業を行った。
  • 2015年3月2日(月),研究室総出で,附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃の桑園で剪定を行った。
  • 2015年1月29日(木),勝間准教授が執筆したバキュロウイルスに関する総説が,AGri-Bioscience Monographs (AGBM)に掲載されました(フリーでダウンロードできます)。
  • 2015年1月27日(火),カイコの性決定とpiRNA に関する総説がRNA Biology誌に掲載されました(オープンアクセスですので,フリーでダウンロードできます)。
  • 2015年1月10日(土),昆虫遺伝研究室新年会(同窓会)を開催致しました。
  • 2014年12月21日(日),農学アカデミー会報22号に,嶋田透教授の寄稿「カイコの微粒子病研究と農学140年」が掲載されました。
  • 2014年10月30日(木),ナショナル ジオグラフィック日本語版11月号に,勝間進准教授が編集協力した特集記事「世にも恐ろしい 心を操る寄生体」が掲載されました。
  • 2014年10月5日(日),読売新聞に,当研究室が協力したバキュロウイルスの記事(いきもの辞典)が掲載されました。
  • 2014年10月1日(水),科研費ニュース(2014 VOL.2)の成果展開事例に,勝間進准教授らが行っているバキュロウイルスの研究が掲載されました。
  • 2014年9月29日(月),庄司佳祐さん(博士課程1年)らによる,ヘテロクロマチンタンパク質の新たな機能の発見に関する論文がNucleic Acids Researchに掲載された。農学生命科学研究科による報道発表
  • 2014年9月2日(火),研究室総出で、蚕具洗い及び蚕室掃除を行った。
  • 2014年7月25日(金),Natureダイジェスト2014年8月号「特集:驚異の生命設計図」のトップ記事及び特別公開記事として,「カイコの性決定の最上流因子はタンパク質ではなくRNAであった!」が掲載された。
  • 2014年7月18日(金)、研究室総出で、附属生態調和農学機構(西東京)7号圃で桑葉の刈り取り作業を行った。
  • 2014年7月5日(土),「世界遺産 富岡製糸場のすべて (TJMOOK)」に,当研究室が所蔵する,外山亀太郎先生の肖像画 (高島野十郎 作)が掲載された。
  • 2014年6月20日(金),研究室総出で、蚕具洗い及び蚕室掃除を行った。
  • 2014年6月3日(火),カイコ性決定に関する論文の解説がライフサイエンス 新着論文レビューに掲載された。木内助教による執筆。
  • 2014年5月29日(木),カイコの性決定に関する論文がNature誌(オンライン版で5/15に発表)に掲載され,該当号のHot Topicsに選ばれました。ハイライト(Nature Japan)。また、Biology of ReproductionUTokyo Research(日本語)(English)で紹介されました。(その他関連リンク:プレスリリース(東大農),NatureのNews&Viewsレポーターの記事 。)
  • 2014年5月23日(金),研究室総出で,附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃の桑園及び演習林のクヌギ畑で葉の収穫を行った。葉の収穫後,5号圃の桑の剪定を行った。
  • 2014年5月15日(木)、80年来の謎を遂に解明!勝間進准教授らによるカイコの性決定に関する論文がNature誌(オンライン版)に発表されました。また,NatureにNews&Viewsレポーターの記事 として取り上げて頂きました。プレスリリース(東大農)。カイコの性決定カスケードにおける最上流因子がたった一つの小さなRNAである事を発見し,チョウ目昆虫における遺伝子量補正の有無に関して、それが存在する証拠とその機構に関与する分子を発見しました。さらに、本研究で発見した性決定カスケードが共生細菌による宿主性操作のターゲットになっている可能性を見いだしました。
  • 2014年4月17日(木)、当研究室の学生が作成した研究内容紹介を、本ウェブサイトに掲載致しました。
  • 2014年4月17日(木)、研究室総出で、蚕具洗い及び蚕室掃除を行った。
  • 2014年4月2日(火)、研究室総出で、弥生キャンパス構内の桑園及びクヌギ畑の施肥を行った。
  • 2014年4月1日(火)、研究室総出で、附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃・7号圃南の桑園および附属演習林田無演習林のクヌギ畑の施肥を行った。生態調和農学機構の市川技術専門職員らが指導・協力をしてくださった。
  • 2014年4月1日(月)、高井嘉樹さん,張昊堃さんが、当研究室の博士課程へ入学した。
  • 2014年4月1日(月)、中島奈月さん、平松佑介さん、および李允求さんが当研究室の修士課程へ進学し,庄司佳祐さんが当研究室の博士課程へ進学した。
  • 2014年4月1日(月)、岡村岳季さん、菅野雄大さん、および福井崇弘さん(いずれも農学部応用生物学専修4年生)が当研究室へ配属になった。
  • 2014年3月19日(火)、研究室総出で、弥生キャンパス構内の桑園およびクヌギ畑の剪定を行った。
  • 2014年3月18日(火)、研究室総出で、附属生態調和農学機構西東京フィールド7号圃南の桑園およびクヌギ畑の剪定を行った。
  • 2014年3月4日(火)、研究室総出で、附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃の剪定および,552本の苗の新植を行った。生態調和農学機構の市川技術専門職員らが協力をしてくださった。
  • 2014年1月11日(土)に東京大学向ヶ丘ファカルティハウス1階「Restaurant abreuvoir」で当研究室の新年会(同窓会)を開催した。
  • 2013年12月25日(水)、白鴎大学足利高校同中学の生徒25名が、スーパーサイエンスハイスクールの探究学習のため、当研究室の設備や昆虫を見学した。研究室4年生の中島奈月さんが、研究内容等を紹介する講義をした。
  • 2013年11月30日(土)、王華兵さんが特任研究員を退職した。12月1日より浙江大学動物生命科学学院の教師に就任する。11月29日に研究室主催の送別会を開催した。
  • 2013年11月28日(木)、「東大フィールドボランティア会」の皆さん21名が当研究室の蚕室、桑園、標本、蔵書等を見学した。
  • 2013年11月20日(水)、カイコとクワコの成虫における嗅覚受容の種間差異に関するドイツMax Planck研究所のBisch-Knaden博士らとの共同研究の結果が"Proceedings of the Royal Society B"誌に発表された(当該論文)。Max Planck研究所による報道発表
  • 2013年11月10日(月)〜23日(土)、インド・CDFD研究所のArchana TomarさんとGajula Gopinathさんが日本学術振興会の二国間交流事業により来日し、当研究室で共同研究を実施した。11月11日にセミナーを開催し、11月12日に歓迎会を開催した。
  • 2013年11月8日(金)、長野県飯山北高校の1年生7名が、スーパーサイエンスハイスクールの活動のため当研究室の設備や昆虫を見学し、研究内容を学んだ。
  • 2013年10月21日(月)、当研究室の教職員は、附属生態調和農学機構で行われた農学部応用生物学専修3年生対象のフィールド農学応用実習の指導を担当した。同機構の山田助教および白井・石川・工藤各技術職員にご協力をいただいた。
  • 2013年9月30日(月)、伊藤克彦さんが特任研究員を退職した。10月1日より東京農工大学のテニュアトラック助教に就任する。9月27日に学外で研究室主催の送別会を開催した。
  • 2013年9月27日(金)、附属生態調和農学機構(西東京)5号圃で桑葉の刈り取り作業を行った。
  • 2013年9月24日(火)、第74回昆虫病理研究会は盛況のうちに終了いたしました。参加・協力いただいた皆様に深くお礼申し上げます。
  • 2013年9月1日(日)、カイコの完全長cDNA全長配列の大規模解析に関する農業生物資源研究所等との共同研究の成果が"G3: Genes, Genomes, Genetics"誌に発表された(論文)。同研究所による報道発表
  • 2013年7月25日(木)、カイコの変異体"op"に関する東京農工大学の天竺桂弘子講師らとの共同研究の成果がPLoS ONE誌に発表された(論文)。農工大による報道発表
  • 2013年6月30日(日)、事務補佐員の鈴木美奈子さんが退職した。
  • 2013年6月17日(月)、研究室総出で弥生キャンパス構内の桑園の剪定作業を行った。
  • 2013年6月14日(金)の夕方、藤川さんの歓迎会、王さんと鈴木さんの送別会、および春蚕の上蔟祝を兼ねたパーティーを学外で開催した。
  • 2013年6月14日(金)、王凌燕さんが特任研究員を退職した。6月17日(月)に中国へ帰国し、大学教員に就任する予定。
  • 2013年6月10日(月)、研究室総出で附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃の桑園の剪定作業を行った。
  • 2013年6月1日(土)、新しい学術支援職員の藤川さんが着任した。
  • 2013年5月10日(金)、孟艶博士(外国人特別研究員;当時)らによるカイコの突然変異「白妙卵」の原因遺伝子の論文が、"The Journal of Biological Chemistry"に掲載された。農学生命科学研究科による報道発表
  • 2013年4月16日(火)、学内で伊藤克彦さん・中島さん・平松さん・李さんの4名の歓迎会を行った。
  • 2013年4月1日(月)、中島奈月さん、平松佑介さん、および李允求さん(いずれも農学部応用生物学専修4年生)が当研究室へ配属になった。
  • 2013年4月1日(月)、伊藤克彦さん(前 学術振興会特別研究員=生物研)、王華兵さん(前 学術振興会外国人特別研究員)、王凌燕さん(前 博士課程)の3名が特任研究員に着任した。
  • 2013年4月1日(月)、嶋田教授が農学生命科学研究科附属生態調和農学機構の機構長に就任した(併任)。
  • 2013年3月26日(火)、農学部4年生の古賀光さんと山野峻さんが学部を卒業し、同年4月4日に両名は大学院修士課程へ進学した。
  • 2013年3月22日(金)と4月5日(金)、研究室総出で、附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃・7号圃南の桑園の剪定と施肥、および附属演習林田無演習林のクヌギ畑の剪定を行った。
  • 2013年3月12日(火)と4月9日(火)に、弥生キャンパス構内の桑園の剪定と施肥をそれぞれ行った。
  • 2013年3月4日(月)〜3月9日(土)、インド・CDFD研究所のArun Kumar博士日本学術振興会の二国間交流事業により来日し、当研究室で共同研究を実施した。
  • 2013年1月5日(土)に東京大学農学部フードサイエンス棟1階"FOOD SCIENCE CAFE"で当研究室の新年会(同窓会)を開催した。
  • 2012年12月20日、河岡慎平博士(博士課程3年;当時)らによる、piRNA産生細胞のエピゲノムマップの作成に関する論文がNucleic Acids Researchに掲載された。農学生命科学研究科による報道発表
  • 2012年12月5日(水)に、秋田大学附属中学校の2年生3名が、校外学習のため当研究室を訪問し、実験施設を見学するとともに、研究室所属の学生と交流して研究内容を学んだ。
  • 2012年11月27日(火)に、附属生態調和農学機構(西東京)5号圃で桑葉の刈り取り作業を行った。
  • 2012年11月11日(日)、当研究室がBSフジ「ガリレオX -カイコ再登場 衣料の主役から医療の主役へ-」で紹介された。
  • 2012年10月15日(月)、当研究室の教職員は、附属生態調和農学機構で行われた農学部応用生物学専修3年生対象のフィールド農学応用実習の指導を担当した。同機構の山田助教および白井・石川・工藤・臼井各技術職員にご協力をいただいた。
  • 2012年9月26日(水)、当研究室は、東京大学弥生講堂で開催された新学術領域研究「複合適応形質進化の遺伝子基盤解明」平成24年度 公開シンポジウムの運営を担当した。
  • 2012年9月24日(月)に、附属生態調和農学機構(西東京)5号圃で桑葉の刈り取り作業を行った。
  • 2012年8月19日(日)〜25日(土)、研究室メンバー6名が韓国・大邱で開催された第24回国際昆虫学会議(ICE2012)に参加し、研究発表を行った。
  • 2012年7月20日(金)と7月26日(木)に、附属生態調和農学機構(西東京)5号圃・7号圃南で桑葉の刈り取り作業を行った。
  • 2012年7月5日(木)、宮城県仙台第一高校の2年生4名が、校外学習のため当研究室を訪問・見学し、研究内容を学んだ。
  • 2012年7月2日(月)、勝間進准教授らの研究に関する記事 "Viruses highjack insect brains, make them do their bidding"が、THE NIKKEI WEEKLY(=日本経済新聞の重要ニュース・注目トピックをセレクトして掲載した英字新聞)に掲載された。
  • 2012年7月1日(日)、木内隆史博士(前・特任助教)が助教に就任した。
  • 2012年6月26日(火)、日本応用動物昆虫学会のポータルサイト「むしむしコラム・おーどーこん」に、研究室紹介の記事の第一号として、当研究室博士課程の國生龍平さんが執筆した当研究室の紹介記事が掲載された。
  • 2012年6月26日(火)、日本応用動物昆虫学会のポータルサイト「むしむしコラム・おーどーこん」に、昆虫学最新トピックとして、当研究室博士課程の國生龍平さんと勝間進准教授が執筆した記事「昆虫の行動をあやつるウイルス: バキュロウイルスは宿主から獲得した遺伝子を改変して行動操作に利用していた!」が掲載された。
  • 2012年6月17日(日)、勝間進准教授らが研究を行っているバキュロウイルスの行動操作に関する記事が、日本経済新聞に掲載された。
  • 2012年6月11日(月)、春蚕期の飼育の無事終了を祝して、学内で「上蔟祝い」を開いた。
  • 2012年6月7日(木)〜6月8日(金)、附属生態調和農学機構と弥生キャンパス構内の桑園で、剪定作業を行った。
  • 2012年5月26日(土)、「駒場生のための昆虫・節足動物研究グループ研究室見学会」のために農学部キャンパスを訪れた東大1〜2年生が、当研究室の飼育施設などを見学した。
  • 2012年5月21日(月)・6月7日(木)、附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃で桑葉の刈り取り作業を行った。
  • 2012年5月19日(土)、生産・環境生物学専攻の大学院入試説明会が開かれます。当研究室も説明に参加し研究室実験設備の見学を受入れます。この日に限らず、昆虫を対象とした遺伝学・病理学・分子生物学等の研究を志すかたの研究室訪問を随時受け付けていますので、希望者はへ予約してください。
  • 2012年4月27日、学内で湯浅さん・伊藤さん・古賀さん・山野さんの4名の歓迎会を行った。
  • 2012年4月13日、弥生キャンパス構内の桑園で施肥作業を行った。
  • 2012年4月12日、附属生態調和農学機構西東京フィールドの桑園(5号圃・7号圃南)クヌギ畑(11号圃東)、および附属演習林田無演習林のクヌギ畑の施肥作業を行った。生態調和農学機構の市川技術専門職員が指導・協力をしてくださった。
  • 2012年4月7日〜8日に中国・重慶の西南大学で開催された「第3回 アジア-太平洋 蚕糸・昆虫バイオテクノロジー会議」で、嶋田教授が組織委員会副委員長(Co-Chair)を務めた。
  • 2012年4月5日、勝間進准教授らによる、病原体が宿主の行動を操作するメカニズムに関する論文がPLoS PATHOGENSに掲載され、Featured Researchに取りあげられた。農学生命科学研究科による報道発表東京大学本部による発表理化学研究所による報道発表。日経産業新聞に当論文に関する記事が掲載された。
  • 2012年4月4日(水)、湯浅正志さん(農工大大学院修士課程修了)と伊藤華子さん(農工大農学部卒)が、それぞれ当研究室の博士課程と修士課程へ入学した。
  • 2012年4月2日(月)、古賀光さんと山野峻さん(いずれも農学部応用生物学専修4年生)が当研究室へ配属になった。
  • 2012年3月31日、藤井告博士(学振特別研究員)が任期満了で退職した。4月から九州大学の研究員となる。
  • 2012年3月28日、特別研究学生のMayura Veeranaさん(タイ・カセサート大学 修士課程)が交換留学期間を満了しタイへ帰国した。
  • 2012年3月27日、嶋田教授は奈良市で開催された日本応用動物昆虫学会主催シンポジウム「昆虫の嗅覚受容と情報処理」で招待講演を行った。
  • 2012年3月23日、農学部4年生の中田大貴さん、加藤裕子さん、庄司佳祐さんの3名が学部を卒業した。2名が研究室を去り、1名が大学院修士課程へ進学する。
  • 2012年3月22日、河岡慎平さん(D3)と國生龍平さん(M2)が、それぞれ農学生命科学研究科長賞を受賞した。
  • 2012年3月22日、新井祐二さん、國生龍平さん、土田歩未さん、原 加保里さん、安原 聡 さん の5名が修士課程を修了した。4名が研究室を去り、1名が博士課程へ進学する。
  • 2012年3月22日、河岡慎平さんが博士課程を修了した。4月からCold Spring Harbor Laboratoryの研究員となる。
  • 2012年3月15日、弥生キャンパス構内の桑園で剪定作業を行った。
  • 2012年3月13日の夕方、3月末で研究室を去る予定の9名のために学外で送別会を開催した。
  • 2012年3月13日、研究室総出で、附属生態調和農学機構西東京フィールドの桑園(5号圃と7号圃南)およびクヌギ畑(11号圃東)の剪定作業を行った。同機構の白井技術専門職員がご指導・ご援助くださった。
  • 2012年3月8日、大門高明博士(当時助教、現在生物研)らによる2眠蚕の原因遺伝子解明に関する論文が"PLoS Genetics"誌に掲載された。農学生命科学研究科のウェブサイトでの成果発表(3月14日)(独)農業生物資源研究所によるプレスリリース
  • 2012年2月22日(水)〜2月28日(火)、嶋田教授と木内特任助教は、日本学術振興会の二国間交流事業(共同研究)により、インドのハイデラバードにあるCDFD研究所およびグワハティ(アッサム州)にあるインド工科大学グワハティ校(IIT Guwahati)を訪問し、共同研究を実施した。CDFDでの嶋田教授の講演IITでの嶋田教授と木内博士の講演
  • 2012年2月1日(水)〜2月11日(土)、インド・CDFD研究所のJ. Nagaraju博士Sawanth Suresh Kumar博士日本学術振興会の二国間交流事業により来日し、当研究室で共同研究を実施した。
  • 2012年1月21日(土)に東京・コクヨホールで開催された国際シンポジウム"Genome Research: Current Challenges and Future Directions"(東京農大主催)で嶋田教授が招待講演を行った。
  • 2012年1月7日(土)に東京大学向ヶ丘ファカルティハウス1階「Restaurant abreuvoir」で当研究室の新年会(同窓会)を開催した。
  • 2011年11月21日、勝間准教授が財団法人農学会から「第10回 日本農学進歩賞」を受賞した。農学生命科学研究科による発表
  • 2011年10月22日〜23日に中国重慶市の西南大学で開催された"2nd International Symposium on Silkworm Functional Genomics and Modern Silk Road"で、嶋田教授はAcademic Committee委員を務めるとともに、基調講演を行った。
  • 2011年10月18日、藤井告博士らによるカイコのspli変異体の研究成果が米国科学アカデミー紀要(PNAS)オンライン速報版に掲載された。当該論文農学生命科学研究科による報道発表東京大学による発表(11月7日)東京大学大学院農学生命科学研究科(昆虫遺伝研究室応用昆虫学研究室)、東京大学先端科学技術研究センター神崎研究室東京農工大学農学研究院昆虫機能生理化学研究室(財)大日本蚕糸会蚕業技術研究所の間の共同研究の成果である。なお、この論文を掲載したPNASの108巻44号(11月1日発行)の表紙をカイコ成虫の写真が飾った。
  • 2011年10月11日、特別研究学生のMayura Veeranaさんの歓迎および大学院修士課程内定者の合格祝い等のため、学内でパーティーを開催した。
  • 2011年10月7日〜8日、当研究室は東京大学柏キャンパスで開催された新学術領域研究「複合適応形質進化」の第2回「若手ワークショップ」の運営を担当した。
  • 2011年10月1日、嶋田教授が日本学術会議会員(第22期〜第23期)に就任した。
  • 2011年10月1日、当研究室の特任研究員であった木内隆史博士が当研究室の特任助教に着任した。
  • 2011年9月30日、タイ・カセサート大学・遺伝学科の大学院生Mayura Veeranaさんが特別研究学生として来日した。2012年3月まで当研究室へ滞在する。新領域創成科学研究科先端生命科学専攻の鈴木雅京准教授が指導に協力してくださる。
  • 2011年9月17日、李木旺さんが日本学術振興会外国人特別研究員の任期を満了し中国へ帰国した。9月6日に学外で研究室主催の送別会を開催した。帰国後は中国農業科学院 蚕業研究所 へ復職する。
  • 2011年9月16日、河岡慎平さん(博士課程3年)らによるカイコpiRNAの生合成機構に関する論文が"Molecular Cell"誌に掲載された。河岡さんらによる解説記事(日本語)。農学生命科学研究科によるプレスリリース
  • 2011年7月11日、電力事情の逼迫に伴う節電のため、夏蚕期に飼育室3室のうち2室を休止させるなど、当研究室の電力消費を大幅に削減することを決め開始した。ただし、教育・研究は停滞させない(2011年9月15日に制限を部分的に解除)。
  • 2011年7月1日、河岡慎平さん(博士課程3年)らによるカイコ胚子のpiRNAの論文"RNA"誌の7月号に掲載され、同号の表紙の"In this issue"にも選ばれた。
  • 2011年7月1日、春蚕期の飼育の無事終了を祝うとともに、夏期の暑さを克服して研究を進めるため、学内で「上蔟祝い」を開いた。
  • 2011年6月6日〜8日、弥生キャンパスおよび生態調和農学機構西東京フィールドの桑園で剪定作業を行った。
  • 2011年5月30日、弥生キャンパスの桑園で収穫した桑の実(椹)でジャムを試作し、研究室メンバーが試食した。収穫前の果実用桑品種「ララベリー」の果実(黒い実が収穫適期)
  • 2011年5月23日、当研究室の特任助教1名を公募した。応募締切は2011年7月27日。東京大学で公開中の公募要領はこちら。
  • 2011年5月22日、「駒場生のための昆虫・節足動物研究グループ研究室見学会」のために農学部キャンパスを訪問した東大1〜2年生が、当研究室を見学した。
  • 2011年5月1日、久保田元廣さんを当研究室の技術補佐員として採用した。生態調和農学機構西東京フィールドの桑園およびクヌギ畑の管理を担当する。
  • 2011年4月15日、学内で王華兵さん、石原君、加藤さん、庄司君の4名の歓迎会を行った。
  • 2011年4月5日(火)、附属生態調和農学機構西東京フィールドの桑園(5号圃、精密圃、7号圃南)の施肥作業を行った。同機構の中田助教、山田助教、市川技術職員が一緒に作業をしてくださった。
  • 2011年4月1日(金)、弥生キャンパス構内の桑園で施肥作業を行った。
  • 2011年4月1日(金)、王華兵さん(宇都宮大学博士課程修了)が日本学術振興会外国人特別研究員として当研究室に加わった。
  • 2011年4月1日(金)、石原玄基君(宇都宮大学大学院農学研究科修士課程修了)が当研究室の博士課程に入学した。
  • 2011年4月1日(金)、加藤裕子さんと庄司佳祐君(いずれも農学部応用生物学専修4年生)が当研究室へ配属になった。
  • 2011年3月31日(木)、大門高明博士が当研究室の助教を辞職し、4月1日(金)から独立行政法人農業生物資源研究所の主任研究員となった。
  • 2011年3月24日(木)、久保真紀さんと小谷野泰枝さんが修士課程を修了し、それぞれ企業へ就職した。
  • 2011年3月20日(日)〜21日(休)に、日本蚕糸学会第81回大会(平成23年度 蚕糸・昆虫機能利用学術講演会および日本蚕糸学会第81回通常総会)を東京大学農学部キャンパスにおいて開催する予定で、当研究室は主担当組織として準備をしていたが、震災の影響による混乱が懸念されたため、3月14日に同大会の延期が決定された。さらに3月31日に同大会の中止が決定され、予定されていた講演の内容は講演要旨集のみに記録されることになった。
  • 2011年3月11日(金)の午後、「2011年東北地方太平洋沖地震」が起き、東京都文京区でも震度5弱を記録した。この地震で、東北地方の太平洋沿岸を中心に未曾有の惨事となったが、当研究室のメンバーや施設設備に直接的な被害はなかった。
  • 2011年3月10日(木)、弥生キャンパス構内の桑園で剪定作業を行った。
  • 2011年3月7日(月)、研究室を去る3名のために、キャンパス界隈で送別会を開催した。
  • 2011年3月4日(金)、研究室総出で、附属生態調和農学機構西東京フィールドの桑園(5号圃、精密圃、7号圃南)およびクヌギ畑(11号圃東)の剪定作業を行った。同機構の中田助教、山田助教、島津技術職員が一緒に作業をしてくださった。
  • 2011年2月23日〜24日に神戸の理化学研究所再生科学総合研究センターで開催されたThe 20th CDB Meeting "Molecular Bases for Evolution of Complex Traits"で、嶋田教授が講演を行った。
  • 2011年1月8日(土)に東京大学向ヶ丘ファカルティハウス1階「Restaurant abreuvoir」で当研究室の新年会(同窓会)を開催した。
  • 2010年11月19日に静岡市で開催された第35回日本比較内分泌学会大会・シンポジウム「無脊椎動物における性と生殖の制御 - 最近の進展」で嶋田教授が招待講演を行った。
  • 2010年11月18日に蚕糸会館(東京・有楽町)で開催された日本蚕糸学会関東支部第61回学術講演会で口頭発表を行った久保真紀さん(修士課程2年)が、学生優秀発表賞(最優秀賞)を受賞した。久保さんの手記(3ページ目)。
  • 2010年11月17日〜24日に米国ロードアイランド大学のMarian R. Goldsmith教授が当研究室へ滞在し、研究室メンバーと情報交換を行った。
  • 2010年11月15日に沖縄県浦添市で開催された「平成22年度日本蚕糸学会第64回東北支部・第66回中部支部・第62回東海支部・第76回関西支部・第66回九州支部合同大会」のシンポジウムにおいて、大門助教が招待講演を行った。
  • 2010年11月13日(土)の第9回東京大学ホームカミングデイにあわせて弥生講堂エンゼル研究棟講義室で開催された「生産・環境生物学専攻(旧農業生物学科)在校生・卒業生交流会」(参加者55名)に、当研究室の卒業生3名、学生3名、教員2名が参加した。
  • 2010年11月9日〜11日、つくば市で開催されたカイコゲノムに関する国際シンポジウム、およびそのアノーテーションに関する国際ワークショップ(農業生物資源研究所、東京大学大学院農学生命科学研究科、その他の共催)の開催・運営へ協力した。当研究室では、タイ・カセサート大学のAmornrat PromboonRatree Wongpanya両博士およびインド・CDFD研究所のArchana Tomar専門職員を招聘した。また、勝間准教授が招待講演を行った。
  • 2010年11月8日〜21日、インド・CDFD研究所のJ. Nagaraju博士V. V. Satyavathi博士日本学術振興会の二国間交流事業により来日し、当研究室で共同研究を実施した。
  • 2010年10月22日に東京大学弥生講堂で開催された東京大学大学院農学生命科学研究科 アグリバイオインフォマティクス教育研究プログラム シンポジウム「アグリバイオインフォマティクスの新たな発展」へ協力した。嶋田教授が講演した。
  • 2010年10月14日、浦野慶さん(もと大学院生)らによるカイコの変異体「臭蚕(くさこ; skunk)」の原因遺伝子解明に関する論文が、FEBS Journalに掲載された。当該論文
  • 2010年10月5日、附属生態調和農学機構西東京フィールド精密圃および7号圃南の桑園にて、研究室総出で桑葉の刈り取り作業を行った。
  • 2010年9月28日、当研究室の教職員は、附属生態調和農学機構西東京フィールドで行われた農学部応用生物学専修3年生対象のフィールド農学応用実習(集中実習)「里地里山実習(秋期)- 桑園の管理とカイコの飼育」の指導を担当した。同機構の山田助教にも分担していただき、また白井技術専門職員にご協力をいただいた。
  • 2010年9月24日、東京大学駒場キャンパスで開催された日本動物学会第81回東京大会のシンポジウム「昆虫の脱皮・変態の仕組みはどこまで解明されたか」で嶋田教授が講演をした。
  • 2010年9月21日〜24日に東京農業大学で開催された第6回国際野蚕学会議へ、嶋田教授が現地組織委員会役員として協力した。
  • 2010年9月17日、東京大学農学部キャンパスで開催された公開シンポジウム「複合適応形質の進化」の運営へ協力した。嶋田教授が講演した。また、同日とその翌日開催された新学術領域研究「複合適応形質進化の遺伝子基盤解明」(長谷部光泰=基生研教授=代表)総括班会議等の集会の開催にも協力した。
  • 2010年8月1日、新しい事務補佐員として鈴木美奈子さんを採用した。8月5日に学内で歓迎会を行った。
  • 2010年7月27日、附属生態調和農学機構西東京フィールド精密圃および7号圃南の桑園にて、研究室総出で桑葉の刈り取り作業を行った。
  • 2010年7月24日、勝間准教授が日本昆虫科学連合設立記念・日本学術会議公開シンポジウム 「新時代の昆虫科学を拓く」で紹介講演を行った。
  • 2010年7月6日、研究室総出で、附属生態調和農学機構西東京フィールド5号圃の桑園に防草シートを敷く作業を実施した。同機構の中田助教、前泊技術補佐員がお手伝いくださり、新領域創成科学研究科分子認識化学分野(片岡研)の皆さんが一緒に作業をしてくださった。8月5日の時点での5号圃の桑園の様子(写真)
  • 2010年7月2日、春蚕期の飼育・採卵の無事終了を祝い、また夏の暑さを乗り切る鋭気を養うために、研究室でバーベキューパーティーを開いた。
  • 2010年6月5日、大門高明助教らによるカイコのフラボノイド繭の研究成果が米国科学アカデミー紀要(PNAS)オンライン速報版に掲載された。当該論文農学生命科学研究科による報道発表農業生物資源研究所、京都大学との共同研究の成果である。6月1日の日経産業新聞、化学工業日報、および日刊工業新聞に本成果を紹介する記事が掲載された。
  • 2010年5月22日、「駒場生のための昆虫・節足動物研究グループ研究室見学会」のために農学部キャンパスを訪問した東大1〜2年生が、当研究室を見学した。
  • 2010年5月21日および5月27日、研究室メンバーが、附属生態調和農学機構西東京フィールドで、5号圃の桑園の除草を行い、7号圃南と精密圃の桑園で桑葉を刈り取った。
  • 2010年5月14日、中国農業科学院蚕業研究所の唐順明博士(副研究員)が当研究室を訪問し教員と情報交換をした。
  • 2010年4月26日、学内で新井君、中田君、原さんの3名の歓迎会を行った。
  • 2010年4月19日〜23日、九州大学大学院農学研究院遺伝子資源開発研究センター家蚕遺伝子部門の簑原さんが、技術研修のため当研究室へ滞在した。
  • 2010年4月1日、弥生キャンパス構内の桑園で、除草、施肥、補植、防草シート設置などの作業を行った。
  • 2010年4月1日、中田大貴君(東京大学農学部応用生物学専修4年生)が当研究室へ配属になった。
  • 2010年4月1日、新井祐二君(東京農工大学農学部生物生産学科卒業)と原加保里さん(東京大学農学部応用生物学専修卒業)が当研究室の修士課程へ入学した。
  • 2010年4月1日、外国人大学院研究生だった王凌燕さんが博士課程へ進学した。
  • 2010年3月31日、嶋田教授が緑地植物実験所長を退任した。
  • 2010年3月31日、伊藤克彦さんが当研究室の特任研究員を退職し、日本学術振興会特別研究員PDとして 農業生物資源研究所 昆虫科学研究領域 昆虫ゲノム研究・情報解析ユニット へ異動。今後も農学共同研究員として、ときどき当研究室で実験研究を行う予定。
  • 2010年3月25日、國生君、土田さん、安原君の3名が農学部を卒業し、修士課程へ進学した。
  • 2010年3月24日、佐藤丈太郎君と浦野慶君が修士課程を修了し、それぞれ企業へ就職した。
  • 2010年3月24日、佐藤丈太郎君(修士課程2年)が「東京大学大学院農学生命科学研究科長賞」を受賞した。
  • 2010年3月17日、研究室を去る3名のために、本郷の居酒屋「明憩」で送別会を開催した。
  • 2010年3月15日、研究室総出で附属農場(西東京市)5号圃に2275本の桑苗を植え付け、新しい桑園を造成した。作業風景。農場の中田先生、秦野様、緑地植物実験所の山田先生も一緒に作業をしてくださった。
  • 2010年3月13日、タイ・カセサート大学理学部生物化学科Amornrat PromboonRatree Wongpanya両博士が当研究室を訪問し教員と情報交換をした。
  • 2010年2月23日、当研究室がNHK BSハイビジョン「いのちドラマチック(第1回)カイコーその知られざる進化ー」で紹介された。
  • 2010年2月15日、伊藤克彦研究員らによるカイコのbts変異体の論文が米国生化学会誌(JBC)に掲載された。当該論文農学生命科学研究科による報道発表
  • 2010年2月8日(月)、宋妍さんが日本学術振興会外国人特別研究員を退職し、中国へ帰国した。2月2日に学内で送別会を開催した。
  • 2010年1月9日(土)に東京大学向ヶ丘ファカルティハウス1階「Restaurant abreuvoir」で当研究室の新年会(同窓会)を開催した。
  • 2009年11月18日につくば国際会議場で開催された「天皇陛下御在位20年慶祝公開シンポジウム - 天の虫『蚕(かいこ)』、新たな可能性への挑戦」で嶋田教授が基調講演を行った。
  • 2009年11月6日に宇都宮大学で開催された日本蚕糸学会関東支部第60回学術講演会で口頭発表を行った佐藤丈太郎君(修士課程2年)と國生龍平君(学部4年)が、それぞれ学生優秀発表賞(最優秀賞)および学生優秀発表賞(特別賞)を受賞した。
  • 2009年10月28日(水)、大門助教は米国・ハワイで開催された第5回アジア太平洋化学生態学会議 (APACE 2009)のシンポジウム(Molecular Chemical Ecology)で講演をした。
  • 2009年10月22日(木)、嶋田教授は中国・重慶市で開催された"International Symposium on Bombyx mori Functional Genomics and Modern Silk Road"で講演をした。
  • 2009年10月20日(火)、嶋田教授は中国・北京市で開催された第6回アジア太平洋昆虫学会議 (APCE 2009) のシンポジウム(Genetics, Genomics, Transgenics & Evolutionary Biology)で講演をした。
  • 2009年10月1日(木)、王凌燕さん(中国・西南大学 生物技術学院 修士課程修了)が大学院外国人研究生として当研究室に加わった。10月1日に学内で李さんと王さんの歓迎会を開催した。
  • 2009年9月23日(水)、李木旺さん(中国農業科学院 蚕業研究所 研究員)が日本学術振興会外国人特別研究員として当研究室に加わった。
  • 2009年9月18日(金)、孟艶博士が中国へ帰国し、安徽農業大学 生命科学学院の副教授に就任することになった(今後も農学共同研究員として当研究室と共同研究を行う)。9月15日に送別会を開催した。同時に、大学院修士課程に来年入学することが内定した5名の学生の合格祝いを行った。
  • 2009年9月14日(月)、中国 広西荘族自治区から派遣された「中国広西養蚕業研修視察団」の陸瑞好団長ほか20名の研究者が当研究室を訪問した。蚕の育種や病害に関して情報交換し、実験室・蚕室・桑園等を見学した。
  • 2009年9月9日(水)〜11日(金)、北海道大学で開催された昆虫ポストゲノム研究会のミニシンポジウム「カイコ突然変異遺伝子のポジショナルクローニングによる機能解析」で藤井告・伊藤克彦両研究員が講演した。
  • 2009年8月3日(月)、中国・西南大学 蚕学与系統生物学研究所の潘国慶博士が当研究室を訪問した。同日14:00-15:00に"Sequencing of the Nosema bombycis genome"の題目の特別講演をしていただいた。
  • 2009年8月1日(土)〜2日(日)、文科省科研費ゲノム特定領域主催「ゲノムひろば 2009 in アキバ」「ゲノム勢ぞろい」へ出展。大門助教、木内研究員、伊藤研究員のほか、浦野、佐藤、國生、土田、安原の学生諸氏が展示および説明を担当。九州大学の伴野豊准教授の出張協力をいただいた。
  • 2009年7月30日、大学院生とポスドクの就職内定を祝って、農学部3号館中庭でバーベキューパーティーを開催した。
  • 2009年6月26日、春蚕期の飼育の無事終了を祝い、研究室で「上蔟祝い」を開いた。当期の蚕飼育頭数は、おそらく最近の10年間で最多。
  • 2009年6月22日、河岡慎平さん(博士課程1年)らによるカイコの小分子RNAの論文"RNA"誌の7月号に掲載され、同号の表紙の"In this issue"にも選ばれた。
  • 2009年5月20日、当研究室のカイコlemon変異体の研究成果が、日刊工業新聞で紹介された。その新聞記事(記事の著作権は(株)日刊工業新聞社にあります)
  • 2009年4月29日の午前、嶋田教授、大門助教、孟研究員は、中国・安徽省農業科学院の招待により、同省合肥市の安徽省農業科学院を訪問した。楊剣波博士(院長)、劉英氏(安徽省外専局副局長)ほかと面会し、同院で講演を行った。安徽省農業科学院のウェブサイトでの紹介文安徽省農業科学院蚕桑研究所(范涛所長)も訪問した。また同日午後、嶋田教授らは安徽農業大学を訪問し、宛暁春校長、劉朝良教授(生命科学院長)らと会談するとともに、嶋田教授が学生を対象に講義を行った。安徽農業大学のウェブサイトでの紹介文
  • 2009年4月25日、嶋田教授は那覇市で開催された「沖縄ゲノム科学研究会市民公開シンポジウム」(主催:沖縄科学技術研究基盤整備機構+琉球大学)で講演した。
  • 2009年4月24日、勝間准教授は秋葉原コンベンションホールで開催された公開シンポジウム「ポストゲノム時代の害虫防除研究のあり方」(主催:農業生物資源研究所+農業環境技術研究所)で講演した。
  • 2009年4月23日、孟研究員らによるカイコのlemon変異体の論文が米国生化学会誌(JBC)に掲載された。当該論文農学生命科学研究科による報道発表バイテクコミュニケーションハウスでも紹介された。
  • 2009年4月1日、嶋田教授が農学生命科学研究科附属緑地植物実験所の所長に就任した(併任)。
  • 2009年4月1日、伊藤克彦さん(当研究室博士課程修了)と木内隆史さん(前職:東京大学大学院新領域創成科学研究科・特任研究員)の2名を新たに特任研究員に採用した。また、応用生物学専修の國生龍平君、土田歩未さん、安原聡君の計3名の4年生を迎えた。
  • 2009年4月1日、アグリバイオインフォマティクス人材養成ユニット特任研究員であった藤井告さんが、日本学術振興会特別研究員(PD)に採用され、当研究室で研究を継続することになった。
  • 2009年3月31日、新領域創成科学研究科の永田昌男教授が退職された。永田先生は、当研究室の前身である養蚕学研究室の助教授から1999年4月に新領域創成科学研究科先端生命科学専攻資源生物制御学分野に就任され、その後10年間も、当研究室の教育研究にご協力いただいた。2009年4月以降も引き続き農学部の非常勤講師をご担当いただく予定である。
  • 2009年3月24日、4年生の金井正敏君、久保真紀さん、小谷野泰枝さんの3名が農学部を卒業し、金井君は4月から就職、久保さんと小谷野さんは修士課程へ進学した。
  • 2009年3月23日、伊藤克彦君(博士課程3年)と河岡慎平君(修士課程2年)が、それぞれ「東京大学大学院農学生命科学研究科長賞」を受賞した。
  • 2009年3月23日、D3の伊藤克彦君が博士課程を修了した。また、M2の河岡慎平君、中西正君、吉永武史君の3名が修士課程を修了し、河岡君は博士課程へ進学、中西君と吉永君は4月から就職した。
  • 2009年3月21日に嶋田教授が(社)日本蚕糸学会より日本蚕糸学会賞を受賞した。
  • 2009年3月6日、3月末で研究室を出る学生と、4月から新たに加わるメンバーのために、歓送迎会を開催した。
  • 2009年2月12日にJ. Nagaraju博士(Centre for DNA Fingerprinting and Diagnostics, Hyderabad, India)が、日本学術振興会の二国間交流事業により来日し、2月27日まで当研究室へ滞在して共同研究を実施した。2009年2月13日に歓迎会、2月18日にセミナーを開催した。
  • 2009年2月10日に当研究室のカイコゲノム解析の成果が、Insect Biochemistry and Molecular Biology誌のカイコゲノム特集号に4篇の論文として出版された。東京大学農学生命科学研究科のウェブサイトでの公表内容はこちら
  • 2007年12月4日から当研究室に滞在して家蚕遺伝学の科学史的側面を研究していた米国コーネル大学の大学院生Lisa Onagaさんが、2009年2月3日に米国へ帰国した。2009年1月26日に送別会を開催した。
  • 2009年1月19日にインドCDFD研究所(Centre for DNA Fingerprinting and Diagnostics)の大学院生Jyoti Singhさんが、日本学術振興会の二国間交流事業により来日し、2月1日まで当研究室に滞在してカイコゲノムに関する共同研究を行った。2009年1月20日に歓迎会、1月30日にセミナーを開催した。
  • 2009年1月11日(日)に山上会館1階「談話ホール」で当研究室の新年会(同窓会)を開催した。
  • 2008年11月20日に文部科学省研究交流センター(つくば市)で開催された日本蚕糸学会関東支部第59回学術講演会で口頭発表を行った伊藤克彦君(博士課程3年)と金井正敏君(学部4年)が,それぞれ学生優秀発表賞(最優秀賞)および学生優秀発表賞(特別賞)を受賞した。
  • 2008年10月24日,宋妍さん(中国科学院動物研究所(無脊椎動物学研究組)出身)が日本学術振興会外国人特別研究員として研究室に加わった。
  • 2008年5月30日,大門助教らによるカイコのβ-フルクトフラノシダーゼの論文が米国生化学会誌(JBC)に掲載された。当該論文Eurekalertによる紹介文
  • 2008年5月26日,米国オレゴン州立大学微生物学科のGeorge Rohrmann教授が当研究室を訪問した。学外の関連分野の研究者も招いて,同日13:00-14:00に農学部1号館地階第5講義室で公開セミナーを開催した。Rohrmann教授の講演題目は"Factors responsible for high levels of baculovirus gene expression"であった。
  • 2008年5月21日,大学院生の伊藤克彦さんと農業生物資源研究所の共同研究によるカイコ濃核病ウイルス抵抗性遺伝子の論文が米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された。農業生物資源研のプレスリリース。
  • 2008年5月16日,昆虫遺伝研究室の特任助教であった大門高明博士が同研究室の正規の助教に着任した。
  • 2008年5月16日,嶋田教授が日本学術会議応用昆虫学分科会公開シンポジウム「昆虫科学が拓く世界 -研究者の再結集を目指して-」の開催に分科会幹事の一人として協力した。
  • 2008年4月に応用生物学専修の金井正敏・久保真紀,生産生物学専修の小谷野泰枝の計3名の4年生を迎えた。2008年3月31日に歓迎会を開催した。
  • 2008年3月末にM2の阿部裕一郎君が修士課程を修了し4月から就職した。また、4年生の南皓輔君が農学部を卒業し、東大の他研究科の修士課程へ進学した。2008年3月7日に送別会を開催した。
  • 2008年3月23日から4月5日まで,中国農業科学院蚕業研究所(江蘇省 鎮江市)の李木旺博士が当研究室に滞在した。
  • 2008年1月12日(土)に山上会館の食堂「御殿」で当研究室の新年会(同窓会)を開催した。
  • 2007年11月17日に東京大学農学部1号館で開催された日本蚕糸学会関東支部第58回学術講演会で口頭発表を行った浦野慶君(学部4年)が,学生優秀発表賞(特別賞)を受賞した。
  • 2007年11月17日,日本蚕糸学会関東支部第58回大会および学術講演会を東京大学農学部キャンパスで開催した。勝間准教授が大会委員長を務めた。
  • 2007年11月3日,嶋田教授は第33回東京大学農学部公開セミナー(農学を創った人、農学が創ったもの)で「外山亀太郎が興したカイコの遺伝学の今日的意義」について講演した。
  • 2007年11月1日〜12月30日,タイ国カセサート大学(生化学科)Amornrat Promboon博士が,UMAPの研究者交流事業により来日し,当研究室で共同研究を実施した。11月21日(水)10:00〜12:00にセミナーで講演をしていただいた。
  • 2007年10月24日〜11月23日,インド・ハイデラバードのCDFD研究所分子遺伝学研究部の大学院生Arun Kumarさんが,日本学術振興会の二国間交流事業により来日し,当研究室および農業生物資源研究所で共同研究を実施した。11月21日(水)10:00〜12:00にセミナーで講演をしていただいた。
  • 2007年10月1日,学術研究支援員の藤井告博士が当研究科のアグリバイオインフォマティクス人材養成ユニットのポスドクに配置替えになった。今後も実験的研究は当研究室で行う。
  • 2007年9月1日,学術研究支援員の孟艶博士が日本学術振興会外国人特別研究員に採用され,当研究室でさらに研究を展開することになった。
  • 2007年8月31日,大室奈緒子技術補佐員が退職した。
  • 2007年7月14日,勝間准教授は米国オレゴン州Corvallilsで開催された米国ウイルス学会2007年大会のサテライトシンポジウム「Symposium: New Directions in Baculovirus Research」で招待講演を行った。
  • 2007年4月14日,嶋田教授は「第4回 東京大学の生命科学シンポジウム BIOUT2007」で講演をした。
  • 2007年4月5日,修士課程に正元孝明(明治大学農学部出身)が入学した。学部4年生の浦野慶・佐藤丈太郎・南皓輔を迎えた。
  • 2007年4月1日,大門 高明 博士が昆虫遺伝研究室の特任助教に着任した。
  • 2007年4月1日,大学教員の称号改称に伴い勝間進助教授が准教授になった。
  • 2007年3月末に船隈俊介が博士課程を修了,村上陽子が修士課程を修了し,いずれも企業へ就職した。修士課程の藤田と光廣が公務員に就職した。これら4名のために3月9日(金)に送別会を開催した。
  • 2007年3月22日に大門高明(博士課程3年)が農学生命科学研究科長より「研究科長賞」を受賞した。
  • 2007年3月19日に東京大学弥生講堂において開催されたアグリバイオインフォマティクス人材養成ユニット第3回シンポジウムにおいて嶋田教授が講演をした。
  • 2007年2月27-28日,文部科学省科学研究費「特定ゲノム4領域」支援班の支援を受け,東京大学農学部キャンパスで「特定ゲノム4領域・領域横断昆虫ゲノム研究会」を開催した。嶋田教授をはじめ当研究室が事務局をつとめた。
  • 2007年2月20日(火)に農学部構内で当研究室主催の特別セミナーを開催した。演者の一人はDr. J. Nagaraju(CDFD研究所, Hyderabad, India)で,演題は"A tale of zinc fingers: their possible role in sex-determination in silkworm"であった。もう一人,大門高明(当研究室D3)も話題提供をした。
  • 2007年2月15日から2月24日までJ. Nagaraju博士(Centre for DNA Fingerprinting and Diagnostics, Hyderabad, India)が当研究室へ滞在して共同研究を実施した。
  • 2007年2月6日(火)に農学部構内で当研究室主催の特別セミナーを開催した。演者はDr. Pierre Couble (リヨン・クロードベルナール大学教授)で,題目は"Chromatin remodeling during development in Drosophila: which role for Hira?"であった。他に田村俊樹博士(農業生物資源研・遺伝子組換えカイコ研究センター長)と大門 高明(当研究室D3)が話題提供した。
  • 2007年1月13日(土)に山上会館の食堂「御殿」で当研究室の新年会(同窓会)を開催した。
  • 2006年12月15日,昆虫遺伝研究室の特任助教1名を公募した。応募締切は2007年1月26日。東京大学で公開中の公募要領はこちら。科学技術振興機構の研究者人材データベースJREC-INに掲載中の公募情報はこちら
  • 2006年11月18日,文科省科研費ゲノム特定領域主催「ゲノムひろば 2006 in 京都」の「ゲノムセミナー」で嶋田教授が講演をした。
  • 2006年11月16-17日に蚕糸会館(有楽町)で開催された日本蚕糸学会関東支部学術講演会で,当研究室の5名が一般講演を行った。うち河岡慎平君(学部4年)が学生優秀発表賞(最優秀賞)を受賞した。
  • 2006年11月4日〜11月5日,文科省科研費ゲノム特定領域主催「ゲノムひろば 2006 in 東京」の「ゲノム勢ぞろい」へ出展。藤井博士・村上(M2)・光廣(M1)・河岡(4年)・吉永(4年)の各氏が展示および説明を担当。
  • 2006年9月30日 尾崎正孝助手が退職した。
  • 2006年6月1日 孟 艶 博士(信州大学出身)を学術研究支援員として採用した。
  • 2006年4月1日 藤井告博士(東京農工大学出身)を学術研究支援員として採用した。博士課程に伊藤克彦が入学した。学部4年生の河岡慎平・中西正・吉永武史を迎えた。
  • 2006年3月末に澤宏典と田口知宏が修士を修了して就職。また,学部を卒業した石松芽衣と堀江暁が,それぞれ東大の他研究科の修士課程へ進学し,当研究室から去った。研究室の送別会の写真 と 農学部一類の謝恩会の写真(いずれも研究室内からのみ可視)。
  • 2006年3月7日に開催された農学部一類の卒論発表会で,当研究室所属の3名の学生がポスター発表した。卒論発表会の写真(研究室内からのみ可視)。
  • 2006年1月14日に東京大学山上会館「御殿」で当研究室の新年会(同窓会)が開催された。新年会の写真(研究室内からのみ可視)。
  • 2006年は、外山亀太郎*による「カイコにおけるメンデルの法則の実証」(1906年)から100年にあたります。詳細情報はこちら*1867生-1918没、東京帝国大学農科大学「動物学・昆虫学・養蚕学第三講座」の初代教授
  • 2006年1月9日〜11日に,インド・ハイデラバードの国立CDFD研究所で,同研究所のJ. Nagaraju博士と当研究室の嶋田教授が共催で,"Workshop on Insect Genetics and Genomics in Hyderabad"を開催する。世界各国から関連分野の研究者を招聘し,昆虫の遺伝とゲノムについて情報交換を行う。
  • 2005年10月18日〜21日に韓国済州島で開催される第5回アジア太平洋昆虫学会議(The 5th Asia-Pacific Congress of Entomology)で嶋田教授が招待講演し,当研究室が招聘するインドのJ. Nagaraju博士がシン ポジウムで講演する
  • 2005年10月16日〜29日に,日本学術振興会日印自然科学協力事業の支援により,インドCentre for DNA Fingerprinting and DiagnosticsのJ. Nagaraju博士を招聘し共同研究を実施
  • 2005年7月1日に本郷三丁目の「加賀屋」で研究室の懇親会(上蔟祝い?)を開催。その懇親会の写真(研究室内からのみ可視)
  • 2005年4月8日に研究室の歓迎会を開催。勝間進 助教授,M1の阿部裕一郎・村上陽子,4年生の石松芽衣・堀江暁・光廣政男,以上6名を歓迎。歓迎会の直前に撮った集合写真
  • 2005年4月3日,日本蚕糸学会より「カイコゲノム塩基配列遺伝情報解読日本研究グループ」および同じく「中国研究グループ」に対して「日本蚕糸学会特別賞」が授与された。日本グループの受賞対象の論文はこちら賞状の写真はこちら。嶋田教授は日本グループ(代表:三田和英博士)のメンバー。
  • 2005年4月3日〜4日に東京大学農学部キャンパスで開催される「蚕糸・昆虫機能学術講演会〜平成17年度日本蚕糸学会第75回大会」へ協力する
  • 2005年4月1日,勝間 進 博士(前職:京都大学化学研究所バイオインフォマティクスセンター特任助手)が当研究室の助教授に着任した
  • 2005年3月末,高橋道佳・苅部冬紀の両ポスドクが任期満了で退職。磯野涼子・瀧志之和・藤川研人の3名が修士を修了して就職。
  • 2005年2月11日〜3月2日に,日本学術振興会日印自然科学協力事業の支援により,インドCentre for DNA Fingerprinting and DiagnosticsのJ. Nagaraju博士を招聘し共同研究を実施
  • 2005年1月8日(土)17:00より「昆虫遺伝研究室-養蚕学研究室-生物資源創成学研究室-同窓会(新年会)」を 開催
  • 2005年1月1日,産学官連携研究員だった高橋道佳博士が当研究科の農学生命情報科学大学院教育研究ユニットのポスドクへ配置替え(当研究室との関係は継続する)
  • リサーチフェローの苅部博士が,共同研究のため2004年12月8日より2005年3月までハンガリー(デブレセン大学/医学部)へ海外出張
  • 2004年10月5日〜12月10日,当研究室の助教授を公募 。 公募要領はこちら
  • 2004年10月1日,リサーチフェローとして苅部冬紀博士が着任
  • 2004年9月6日,東大弥生講堂で開催される”平成16年度文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)「カイコ」 公開シンポジウム&ワープショップ:日本発「シルクワームルネッサンス」−ミュータントリソースから始まる昆虫研究の新展開−”へ協力する。
  • 2004年8月,当研究室は科学技術振興調整費にもとづく東京大学大学院農学 生命科学研究科の新しいプログラム「農学生命情報科学大学院教育研究ユニット」へ協力することになった。
  • 2004年8月4日,第6回日本進化学会大会のシンポジウム「真核生物における遺伝子水平移動の実態」で大門君(D1)が講演。
  • 2004年7月31日〜8月1日,文科省科研費ゲノム特定領域主催の「ゲノムひろば in 福岡」へ出展。高橋博士と大門君(D1)が展示および説明を担当。
  • 2004年7月26日,研究室同窓会のページを作成しました。
  • 2004年7月14日,研究室の現在のメンバーの集合写真を掲載。
  • 2004年6月15日,小林正彦前教授が東京大学名誉教授に就任。
  • 2004年6月7日〜2 2日,カセサート大学Amornrat Promboon博士などタイの研究者4名が共同研究のため当研究室へ滞在。
  • 2004年5月22日,農学部キャンパスにおいて「駒場生のための昆虫・節足動物研究グループ研究室見学会」を開催する。
  • 2004年5月16日,嶋田透助教授が教授へ昇任した。
  • 2004年3月31日,小林正彦教授が退官した。
  • 2004年3月27日,日本応用動物昆虫学会(京都工芸繊維 大学)で川崎建次郎・野田博明両博士とともに嶋田助教授が「DNAマイクロアレイ解析」の小集会を開催。大学院生の大手氏が講演する。
  • 2004年3月21日(日)東京ガーデンパレスにて研究室同窓会有志の主催による小林正彦教授の退官記念 パーティーを挙行。
  • 2004年3月17日(水)に研究室の歓送迎会を開催。小林正彦教授(定年退官)、大手学、田中伸一郎、大橋康司、末貞佑子、古川剛、後藤孝一郎、洗幸夫の8名を送別し、田口知宏(修士入学)を歓迎。
  • 2004年2月27日(日),東京大学弥生講堂で開催される公開シンポジウム「モデル昆虫としてのカイコ研究の過去、現在、未来 —前胸腺刺激ホルモン検定系確立5 0周年記念— 」に協力する。
  • 2004年2月7日〜13日,リサーチアソシエイトの高橋道佳博士がインド・ハイデラバードのCDFD研究所・分子遺伝学研究室を訪問し, J. Nagaraju博士とカイコの性染色体に関する共同研究を実施する。
  • 2004年1月11日(日),農学部3号館において,昆虫遺伝研究室同窓会の 新年会を開催した。
  • 2003年12月19日,農学部1号館214会議室にて,ナショナルバイオリソースプロジェクト・カイコ部会の報告会を開催した。
  • 2003年12月14日〜17日,カイコゲノムの日 中協力について協議するために,吉川寛先生ら訪中団の一員として嶋田助教授が中国・重慶を訪問し,西南農業大学の向仲懐教授らと会談した。
  • 2003年11月,三田和英博士に当研究室も協力して実施したカイコESTの解析の結果が,Proc . Natl. Acad. Sci. に掲載され,その内容が2003年11月5日の東京新聞朝刊に紹介された。
  • 2003年10月14日(月)「東京大学新聞」に嶋田助教授のインタビュー記事が掲載:「農業技術の発展に貢献する昆虫ゲノム解析」(東大の学内 から可視)
  • 2003年9月21日(日)〜23日(火),国際シンポジウム「昆虫特異機能の発現機構」(International Symposium on the Expression Mechan ism of Insect Functions)が日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業「昆虫特異機能の発現機構と開発」分野研究推進委員会(山下興亜委員長)の主催により東京大学弥生講堂で開催され,小林正彦教授が運営委員会事務局長としてシンポジ ウム運営を統括する。嶋田助教授と高橋道佳博士が講演発表シンポジウム中の会場の写真(昆虫遺伝研究室内からのみ可視)
  • 2003年9月12日(金)18:00〜20:00に農学部生協食堂で昆虫遺伝研究室「田村克博士渡米壮行会+G. Mahesh博士来日歓迎会+大学院入試慰労会」が開催された。その時の写真(昆虫遺伝研究室内からのみ可視)
  • 2003年9月11日(木)〜9月26日(金),日本学術振興会日印自然科学協力事業の支援により,インド・ハイデラバードのCDFD研究所からG. Mahesh博士を研究室に招聘。カイコZ染色体に関する共同研究を実施
  • 2003年3月26日(水),日本応用動物昆虫学会(岩手大学)で川崎建次郎・野田博明両博士とともに嶋田助教授が「昆虫ゲノム」の小集会を開催
  • 2003年3月2日(日)から3月7日(木)まで,学術振興会日印自然科学協力事業の支援により, インド・ハイデラバードのCDFD研究所からJ. Nagaraju博士を研究室に招聘。2003年3月3日(月)に農工大阿部広明博士らとともに合同セミナーを開催
  • 昆虫遺伝研究室(旧養蚕学研究室・旧生物資源創成学研究室)の同窓会兼新年会が,2003年1月12日(日)の17:00より,東京大学山上会館地下1階食堂「御殿」にて開催される。
  • 2002年12月16日に東大で開催される文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト・カイコ部会(代表者:藤井博・九大教授)の第1回会議を,嶋田助教授がアレンジ。
  • 嶋田助教授は,2002年12月12日にパシフィコ横浜(横 浜市)で開催される第25回日本分子生物学会年会で,田村俊樹博士(農業生物資源研)とともにワークショップ「昆虫ゲノムの特異性と多様性」を世話人として開催する。
  • 2002年11月15日,小林教授および嶋田助教授は,神戸大学瀧川記念学術交流会館で開催された日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業「昆虫特異機能の解明と開発」公開シンポジウムに,それぞれ研究推進委員およびプロジェクトリーダーとして参加し,研究成果を発表した。
  • 2002年11月9日〜13日嶋田助教授は農業生物資源研の三田和英博士とともに中国上海市の「国家人類基因組南方研究中心」および中国科学院上海植物生理生態研究所,重慶市の西南農業大学 蚕桑絲綢学院を訪問し,カイコゲノム解析における日中共同研究の準備を行った。写真(生産・環境生物学専攻のドメインからだけ見えます)
  • 2002年10月17日〜19日韓国水原市で開催される韓日合同国際蚕糸学術大会に,M2大網・関・古川・涌井がポスター発表。写真(生産・環境生物学専攻のドメインからだけ見えます)
  • 2002年9月30日〜10月3日,つくばの文部科学省研究交流センターで開催される第1回国際鱗翅目昆虫ゲノムワークショップを,農業生物資源研の田村俊樹博士らとと もに,小林教授と嶋田助教授が組織委員として開催。嶋田助教授のほか,D3小池氏・D2大手氏が講演する。(写真は非公開です)
  • 2002年9月3日〜6日,嶋田助教授は同専攻の岸野教授・彦坂助手とともに農学部一類3年生の農家宿泊実習 を引率し,千葉県佐倉市の農家を巡回した。写真等(生産・環境生物学専攻のドメインからだけ見えます)
  • 2002年8月15日〜19日,嶋田助教授は農業生物資源研の三田和英博士とともに中国重慶市の西南農業大学を訪問し,カイコゲノム解析における日中共同研究の準備を行った。写真が40枚ある
  • 2002年5月28日〜6月4日に米国ツーソンのTucson Marriott University Park Hotelで開催されたThe Fourth International Symposium on Molecular Inse ct Scienceで,嶋田助教授が招待講演,藤本研究員とD2大手氏がポスター発表をした。
  • 2002年4月4日,九州大学で伴野豊博士とともに嶋田助教授が昆虫遺伝研究会(日本蚕糸学会大会のグループ研究会)を開催
  • 2002年3月29日(金),日本応用動物昆虫学会(東京農業大学)で川崎建次郎博士らとともに嶋田助教授が「昆虫ゲノム」の小集会を開催
  • 小川洋子技術専門官還暦祝賀会。2002年3月9日,東京大学山上会館地階食堂 「御殿」で。写真がたくさんある(学内から可視)
  • 研究室内の歓送迎会を開催。2002 年3月8日,農7号館B棟234/235室で。写真がたくさんある(学内から可視)
  • 2002 年3月7日,農学部一類の卒論発表会で大橋・大門・船隈の3名が発表。卒論発表会の様子を撮った写真がたくさんある(学内から可視)
  • 米国ロードアイランド大学のMarian R. Goldsmith教授(もと本研究科客員教授)に,カイコのBT毒素抵抗性に関する特別セミナーをお願いした。2001年11月7日,農学生命科学図書館で。
  • The 14th Naito Conference on Bioactive Natural Products and Their Modes of Action [III] Insect Bioactive Molecules and Their Modes of Actionの開催を,嶋田助教授が組織委員として支援した。2001年10月16日〜19日,湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町)にて。
  • 5th International Workshop on Molecular Biology and Genetics of Lepidoptera (2001年8月19日〜25日,クレタ島コリンパリにて)において,嶋田助教授が性決定関係のセッションの座長をつとめるなど当研究室のメンバー数名が貢献 。会議中の様子の写真 エーゲ海の日の出(宿泊した部屋から写した)
  • Intern ational Lepidopteran Genome Consortiumの初回会合を,R. Feyereisen博士(INRA),三田和英博士(生物研)らとともにフランスで開催(嶋田)(2001年8月16日〜17日,Unite Nationale Sericicole INRA, La Mulatiere)。会議の議事録はこちら 会議中の様子の写真 会議の休憩時間の写真(後ろは桑園とソーヌ川)
  • 東京大学昆虫関係研究室合同懇親会,2001年7月30日,於・東京大学農学部・生協食堂 (写真は東大内からのみ可視)写真1 写真2 写真3 写真4
  • 第21回国際昆虫学会議 で三田和英博士(生物研)とともにワークショップ「Significance of Lepidopteran Genome Projects for Elucidating the Control of Insect Development」を主催した。2000年8月22日,於・ブラジル・イグアス市 (共催:嶋田透助教授+科技庁放医研三田和英博士) 嶋田の旅 行報告はここ
  • 特別セミナー「小副川 和豊 博士 BAC を語る」2000年8月9日,於・東京大学農学 部 (世話人:嶋田透助教授+科技庁放医研三田和英博士)
  • 日経「21世紀夢の技術展」(ゆめテク)でのカイコの展示(2000年7月21日〜8月6日,於・東京ビッグサイト(展示者:嶋田透助教授)
  • 日本蚕糸学会第70回大会(2000年4月4〜5日,於・東京大学農学部)(大会運営委員長:永田昌男教授)
  • 文部省科学研究費特定領域研究(A)「昆虫の変態・休眠の分子機構」公開シンポジウム(1999年11月27日,於・東京大学山上会館)(世話人:嶋田透助教授)
  • 「昆虫ワークショップ'99」 (1999年8月9日〜8月11日,於・生産性国際交流会館=神奈川県葉山町) (世話人:嶋田透助教授+藤原晴彦新領域創成科学研究科助教授)

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