草模様

ゼミ(耕地生圏生態学演習)、勉強会


耕地生圏生態学演習は、農場と本実験所でそれぞれ別個に行っています。また、ゼミとは別に、夏休み等に 関連する外国語図書の輪読会などを行うことがあります。

研究報告
毎週火曜日午前10時〜12時。各自の研究報告。または研究に関連した文献紹介。発表20分、質疑応答20分。1回2〜3人。

論文紹介
毎週火曜日午前10時〜12時(ゼミのない週に実施)。各自の研究に関連する英語論文1点(やむを得ない場合、相互に関連のある日本語論文5点以上)を、主要な引用文献とともに紹介する。発表20分、質疑応答20分。1回2〜3人。

参考図書輪読会
夏休み等に集中。対象図書を決めて輪読する。

2000年度は、Dytham(1999) Choosing and Using Statistics.を、

2001年度はFerris-Kaan, R. (1995) The Ecology of Woodland Creation.を、

2002年度はMcGarigal, K., Cushman, S. & Stafford, S. (2000) Multivariate Statistics for Wildlife and Ecology Research. を、

2003年度はGerry P. Quinn, & Michael J. Keough (2002) Experimental Design and Data Analysis for Biologists.を対象として、夏休み中に実施した。

2003年度は春休みにも、J.Leps, and P.Smilauer 2003. Multivariate analysis of ecological data using CANOCO. を対象として実施した。

2004年度夏はM. Tokeshi (1999) Species Coexistence: Ecological and Evolutionary Perspectives.を、

2004年度春はM.C.Press, N. J. Huntly & S. Levin (2001) Ecology: Achievment and Challenge.を対象として行った。

2005年度夏は、特に図書を定めず、生物群集(特にその種組成)の変化の様子や、生物の分布を規定する環境条件などを分析するための手法についての、勉強会として実施した。

2005年度春はBlackburn T. M. and Gaston K. J. (eds.) (2003): Macroecology: Concepts and Consequences. Cambridge University Press, 464pp.を対象として行った。

2006年度夏は、前年と同様に特に図書を定めず、生物群集(特にその種組成)の変化の様子や、生物の分布を規定する環境条件などを分析するための手法についての、勉強会として実施した。

2006年度春はBurel F. and Baudry J. (2003): Landscape Ecology −Concepts, Methods and Applications−. Science Publishers, 362pp.を対象として行った。

 なお、輪読会については、他の研究室、機関等のかたのご参加も歓迎いたします。

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