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東京大学 植物病院

東京大学
 
植物医科学研究室
 
(イオン株式会社・イオン1%クラブ寄付講座)
 

− 植物医師の養成と 植物病院の制度確立を目指す −

新着情報

平成23年12月8日(木)13時半より、三 会堂ビル(9F)石垣記念ホール [地図]におい て、「優秀農林水産業者に係るシンポジウム」が開催され[ポスターPDF]、難波成任 教授 (農林水産祭中央審査委員会委員)がコメンテーターとして参加しました 。
 
平成23年11月3日(木・祝)13時より、 東京大学駒場キャンパ ス講堂(900番教 室)において、「植物医科学シンポジウム 植物医科学の社会実装〜イオン株式会社・イオン1%クラブ寄付講座「植物医科学」設置記念〜」を開催しました [ポスターPDF]
 
平成23年8月20日〜28日 文部科学省サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)で、千葉市立千葉高等学校(スーパーサイエンスハイスクール指定の実績を持つ)の1, 2年生を対象に、「植物病と病原微生物〜植物病院体験講座〜」 を実施し、フィールドから顕微鏡、遺伝子レベルまで幅広い研究分野を学び植物病診断の現場を体験しました。
 
平成23年6月27〜7月6日(月〜水)科学 技術戦略推進事業の一環で、柏市において 「第1回コミュニティ植物医師養成プログラム」が開催され、参加者は熱心に講義を受講し、実習・発表会と充実したプログラムを堪能しました。 今後第4回まで行われ、900人を超える市民を対象にプログラムが実施される予定です。 受講者を対象にした認定試験も行われます(プログラムの受講申込は終了しました)。 [日 経記事]
 
平成23年6月13・17日(月・金)科学技 術戦略推進事業の一環で、柏市において 「コミュニティ植物医師養成プログラム実施説明会」を開催し、1,000名を超える市民が参加しました。 [報道資料1] [報道資料2]
 
微生物を選択的に培養できる培地設計理論 『SMART』とそれに基づく簡易・迅速・高感度・安価に できる植物病診断システムの開発に関する成果が「プロスワン(PLoS ONE)」 の電子版に掲載されました。医療診断・食品衛生・検疫 検査・環境浄化・医農薬開発への応用が期待されます。(2011年 1月)
 
平成22年9月15日(水)東京大学農学部弥生講堂において、 第4回 植物病害診断研究会を開催いたしました。 [病理 学会ホームページ] [プ ログラムPDF]
 
平 成22年1月25日(月) 第10回 日米合同セミナー「10th Japan-US Seminar: Genome-Enabled Integration of Research in Plant Pathogen Systems」(オレゴン州立大学)において、当研究室の柿澤茂行氏が「Unique features of a phytoplasma genome and its membrane proteins involved in host specificity.」のテーマで講演を行いました [セミナーのホームページ]。
 
平成21年11月27日(金) 第25回 植物細菌病談話会において、当研究室の大島研郎准教授が「ゲノム情報を活用してファイトプラズマの病原性メカニズムを探る」のテーマで招待講演を行いまし た[プ ログラム(PDF)]。
 
東京大学 植物病院® は、国内に発生した侵入警戒植物ウイルス「プラムポックスウイルス」に対する高感度・迅速簡易診断キット二種を開発しました(2009年7月) [製品情報 ]。
 
2009年5月30〜31日、東京大学本郷 キャンパスで開催される第82回五月祭で、当研究室の学生が参加して研究室紹介を行いました
 
我が国への侵入が警戒されていた植物病原ウイ ルス plum pox virus (プラムポックスウイルス)の国内における発生を確認しました。(2009年 4月)
 
2008年5月30〜31日、本研究室が事務 局となり、日本マイコプラズマ学会第35回学術集会を開催致しました。
 
研究室の教授に堀江博道 東京都産業労働局参事(前・東京都農林総合研究センター 商品開発科長)が 4月1日付で就任しました(2007年4月)
 
研究室の助手に大島 研郎 農学生命情報科学大学院教育研究ユニット助手が10月1日付で就任しました(2006年10月)
 
平成18年5月24日(水)、植物医科学寄付 講座設立記念シンポジウム「植物医科学と環境保全型農業」が生産・環境生物学専攻主催で開催されました(2006年5月)。
 
平成18年4月21日(金)、植物病院構想と 農薬科学の果たす役割について農薬生物活性研究会第23回シンポジウムで講演がおこなわれました。
 
平成18年4月1日付で、東京大学 大学院農学生命科学研究科に 寄付講座「植物医科学」研究室 が開設されました(2006年4月)
 
研究室の助教授に濱本 宏 植物病理学研究室研究員が4月1日付で就任しました(2006年4月)
 
研究室の助手に鍵和田 聡 植物病理学研究室研究員が4月1日付で就任しました(2006年4月)
 
研究室の助手に高橋 修一郎 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 博士後期課程3年生が博士号取得後4月1日付で就任しました(2006年4月)
 
 



研究室の所在地
〒 113-8657
東京都文京区弥生1-1-1
(TEL)03-5841-1778
(FAX)03-5841-5090

Laboratory of Clinical PlantScience,
Department of Agricultural and Environmental Biology,
Graduate School of Agricultural and Life Sciences,
The University of Tokyo,
1-1-1 Yayoi, Bunkyo-ku, Tokyo 113-8657, Japan.
Tel: + 81-3-5841-1778. Fax: + 81-3-5841-5090


2005年12月8日以降に 回 のアクセスがありました

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